『飽きたら次の人と新しい恋愛という関係 ではキリがない …』
恋愛に関してずっと思っている事がありま して、今日も 久しぶりにその事を思い出していました。
人間って飽きる動物です。 なんとなくいつも思っているのですが、最近 の恋愛の 風潮で、好きになったその瞬間の想いを大切 にという 風潮があるような気がします。
それは上辺だけ聞けばとても聞こえが良い のですが 飽きたら気持ちが変わったという事で、次の 相手に対象が 変わっていくわけです。
でも、それではキリがないと思います。 トキメキが足りないとか、そういうのは良い のですが 恋愛という時期を過ぎたら互いに落ちついた 時間の中で 今度は一緒にいるための努力をしていかなく てはならない のではないでしょうか。
飽きたら次、飽きたら次・・・そんな恋愛 をしていたら いつまで経っても成長がないと思います。
人 間の性質と して、確かにそのような部分があるにせよ、 情熱的になる 一時を越えて関係を続けていく、そこに愛着 が生まれる という事に意味があるのではないかと思いま す。
理解をしてくれる人と一緒にいたいのでは なくて 理解をする努力を互いにしていける相手と一 緒にいたい のです。
理解と言っても結局は他人である自分以外 の人の気持ち は分からないですし、自分自身の心も相手に 全てを理解して もらえるわけではないのですから、互いに相 手の心を理解する 努力をしていける温かい関係を時間をかけて 築いていけるような 関係が出来ればと思います。
でも、そのはじまりは恋心であって、そこ からはじまると思うと 恋は盲目とは言っても、この年齢になったら 盲目過ぎてはいけ ないとも思うのです。
なので、想いが募っていったとしても少し 様子を見つつ 自分の心の動きをしっかりと見つめていkな いといけない のだと思います。
恋心を抱いて、情熱的なアプローチをした 相手とずっと 一緒にやっていくという覚悟と努力をし続け るという事を 前提にしてお付き合いはすすめていきたいと 思います。
少し困難が目の前に立ちはだかったら壊れ てしまう ような浅い関係はいらないのです。
そんな関 係であるのなら 別に特に好きだ 嫌いだなんて恋愛模様を描 かなくても適度 にそういう遊びとして行うことはいくらでも 出来るのですから。
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