南条あやさんの残した言葉が耳から離れないでいる。


生きるのは、よくて死ぬのは、ダメなのは、なぜですか?


誰かに本当の意味で側にいてくれて私の話に耳を傾けて欲しい


願いは、空想で終わる。


私の中から赤黒く飛び出す血液


ドアをノックする人は、いるよでも、煙草が一本消えると同時に訪問者も消えてしまう。


理由は、解かってる私が悪いのだ。


私が拒絶をしてしまうから・・・・だから


皆・・。。


彼女の残像は彼方の胸の中

彼女の軌跡は彼方の傷の中

彼女との再会は

天命全うの末

垂らした糸で救いましょう

暗闇でもがく彼女を

その時救いましょう

今、まだ時は満たない

彼方の軌跡を

誰かに残して下さい

この満月の夜に