私の同級生でもある仲間が人生に疲れた・・・と
アルコールと薬の服用で意識は朦朧・・・
死を選んで命を捨てようとしていました。
そうさせてしまった周りの人間・・・
ひどい心の傷をつけられて、病気になって薬の服用・・・
誰にも相談もできなくて、溜めた結果・・・
誰にも会いたくないと、暗闇の生活・・・
本当どん底に落ちてしまった時、もう誰が何を言ってもダメでした。
彼は遺書も残していたが、一大事になる前に、身近な両親(母親)が、手を差し伸べてくれた。
それまでは、とあるすれ違いの原因により母親とも距離があり、相談もできずにいたが、朦朧としている彼が、母親に自分のすべての想いをぶちあけた。
彼は、それでも命を捨てようとした。
母親は、これだけ心の傷をつけられてしまった息子を、
どう守るかは自分しかないと真剣に考え、
この地元を離れようかと話をしたら、他の土地へ行くと決めた。
母親に今までの自分をさらけ出し、死の選択から生の選択に変えてくれた。
私は、彼が生きる、生きたいと思って決心した結果だと思うから、
内地へ行っても応援する。
ただ、今まで10年ちょっと同級生であり仲間なのに、
何もしてあげれなく、手を差し伸べてあげられなかったことの悔しさだけが残る。
母親通して、彼が私には最後に会いたいと言ってくれたみたいだ。
私は、そんな彼に、この地元を離れる前に、できることを考えている。
私たちは、離れても、ずっと永遠に同級生であり仲間だから・・・
私は今回彼の心に溜まっていた傷を母親から聞いた時、もし自分だったら・・・と考えたら、周りの人なんてどうでもいい。
たった一人でも、理解してくれる人がいるだけで救われると・・・
彼には、きちんと最後に謝罪と感謝の気持ち、そして、命は絶対無駄にしない!
それが、親孝子だと伝える。
皆様ごめんなさい。
今の気持ちを素直に書かせて頂きました。
不快な想いをさせてしまった方がいたなら、申し訳ありません。
