2人のストーリー音符さえ
ピンとこなくなったら終わりだ

会えないのか会わないのか

少なくとも前は
今から考えると私の世界は
まぢ彼を中心に回ってた


なんかいつからか仮面夫婦な気分

どうしてだろうか



言えない秘密の恋は燃える
私にとってはみんな愛


もはや私は他人と恋愛を語れない



本当さー
「情」だとか「保険・キープ」だとか「興味」だとか
そんな概念や言葉がなければ

もっと世の中simpleだ

全て「好き、愛情」と呼べたなら。


自分の中は常に混沌として


外国なら一夫多妻制もあるのよ


求めてしまうものは
愛してしまうものは
どうしようもないし

ちゃんと愛してんの
私の出来る限りで
癒したげたいの
守りたいの
だけど彼から離れたいわけでもないの

私はあまちゃんのずるい女だ


愛はひとつ?


だとしたら
私の愛はどこにある



…本当はわかってるのかも
ただコントロールするため
バランスをとってるのかも


まだわからないことにしていたい




なんでだろう
歌えないの、泣いちゃって、声つまっちゃって。


なんかさ、正直
ちゅん(彼氏)とは未来いつか
別れるような気がしちゃってて。
とても綺麗で切ない
人生の宝物みたいな記憶として
残るんだろうなって。


↑だったらさ、ずっと一緒にいればいいじゃんって感じだけど、
なんかそう簡単じゃない。

最近私の毎日は
きらきらわくわくして
ちゅんなしでもきらめいてる

たっくさん素敵な出会いがあって
たっくさん魅力的な人がいることを知った


ちゅんと始まった頃
私の心は傷だらけで
真っ暗でどろどろしてた

大きくて深く重い愛を探してた

ちゅんは私の最後の願いだった
私を救ってくれた


でもね、二十歳の私は
彼とは違い
浅はかで軽薄でふわふわ
かつそれなりに自我が芽生え始め

今までと違い
彼氏に染まりきること
できなくなった

私は
自分の好きな音楽があって
好きな格好、髪型があって
自分で考える

もう
彼の思い通りになれない
彼の望む「彼女」になれない


彼だって私の思い通りには
もちろんならない


それならそれだけど

違う方向を向いている。


てゆーか、こんなの言い訳だね


彼はずっとブレない。
ただ変わらずに自分らしくマイペースに生きてる。
彼女である私との日々を想いながら。


変わってしまったのは私だ。

彼を第一に考え
1番素敵だ、好きだと
思おうとしてるけど
そう、「思おうとしてる」

私の中のちゅんが何なのか
最近わからない。


「愛してる」が
絶対的なものだとしたら
私は彼を愛していたけど
今はもう

愛していない


なんとなく一緒にいるんだ


こんな私はきっと
中途半端でずるい女


彼の彼女やりながら
私は気が向けば
すぐ男の人と連絡先交換するし
かといって大体の人とは
全然その先
会ったりしないんだけど

それくらい可愛いもんで

実際4回浮気しちゃってる
未遂1回


でも浮気はちゅんの素晴らしさ、彼への愛情を再認識するものだった

そう、だから私の持論は
「浮気ならいいの、本気じゃないなら。本妻が私なら」

これは自分が
こういう人間だから

いっそちゅんも
浮気しちゃえなんて思う

実際ちゅんは浮気なんてなくて
だったら別れる人だと思うけど


そうでも問題は浮気が本気の時


私あの方に呼ばれたら
全てを捨てて行きたくなる
彼と対等な関係なんてあり得ない
でも彼は私の神だから



そしてこの間会ったハルさん
半分ナンパみたいな感じの出会い
なのにどうしよう珍しく
頭から離れない。会いたい。
あの美しい目を忘れられない
突き抜けるように明るく
まっすぐな人

なんかガツンときた
会いたいなあー
でも会ったら私
好きが止まらなくなる気がする



ちゅんはカットモデルとして協力した美容師♀と
意気投合しちゃった、
アドレスも交換しちゃった
と言ってきて

だから私は彼が喜ぶから
やきもちをやく素振りをして

だけど別にどうでもいいの本当は

もしそれでどうなろうと
それはそれで

なんだか私たち
なるようにしかならない


彼を悲しませたくないとか
彼との関係を紡ごうと
なんとなく無理をしている

いつからだろう?

なんで変わっちゃうんだろう


切ない


会わないほうが気が楽かな
一緒にいると
乾きを感じて切なくて辛い


ただ一緒にいてただ純粋に好きで
ただ楽しく笑い合って
じゃれ合った
あの頃に戻りたいと

時々思う


彼はよく何も考えてないという

だからもしかしたら
こんなふうに切なさとか
感じてるのは私だけなのかな


現実を生きる自分の脳内が
複雑になればなるほど


CLUB行って
全て吹き飛ばしたくなる


はやく土曜になーれ!