カルティから離れて、というよりコーヒー豆を自分で選択する幅を広げたいということで焙煎から始めることに
価格もキロ1000円くらいからと焙煎済のものの半額程度から
タイトルのゲイシャだけど芸者さんではなくコーヒー豆のゲイシャ
パナマ産は希少価値からオークションで取引されて相当高価になってるけど産地を選べば値段も手頃に
今回買ったのは南米からは程遠いアフリカはエチオピア産
今までいろいろコーヒー試して上下の振り幅は感じるものの、美味しいと思ったことは一度もなかったけど
今回のゲイシャは明らかに違う。
コーヒーなのにフルーティー感がある。
まあそれがおいしいかどうかってのもまた別な話なんだけどね。
コーヒーのうまいまずいは味覚ではなく、学習によるものなのかと最近思い始めてきたとこ。
まあとりあえず今のとこはゲイシャに満足して毎週末150グラムほどコンロの上で格闘しています。

