http://number.bunshun.jp/articles/-/227536?page=4

今回のポイント

(1) 自社と顧客がつながっていること自体に価値を感じる、第3のポテンシャル顧客の存在を考える(新たな利益モデルの創出機会)
(2) 自社の顧客(+ポテンシャル顧客)を増やすためには、口コミ効果と粘着性が効果を発揮する
(3) 顧客数にばかり目を奪われず、ルールや規範などで「場」のクオリティをコントロールする


起業家、マネージャー、職人、3つの人格。
自分の会社を変えたいと思うのなら、まずはあなた自身が変わらなければならない。
あなたが変化を望まないかぎりは、会社も十分な収益をあげることは出来ない。


どんな事業を始めればいいのだろうか?
これが本当に起業家的な質問。

起業家の仕事は疑問を持つこと、想像すること、夢を見ること。
そして、ありとあらゆる可能性を追求すること。

経営者の仕事は、自分自身と自分の事業が成長するための準備をすること。



事業が大きくなれば、それを支えるためにもっと強い仕組みをつくることを勉強しなきゃならない。



とても責任がおもいように聞こえるけれど、成功するにはこれ以外方法はない。





具体的には、いちばん効率的な仕事の進め方、ライバルと差をつける方法、会社としての目標。



いくつかのパターンに分けて計画。





将来の構想を練る時に大切なのは、文章としてまとめる。





他の人にもわかるようにはっきりと。



書かないと無いのと一緒。



スモールビジネスの経営者で、ちゃんと文章にまとめられた事業計画をもっているのは一握り。



(逆にいえば、これだけでもやれば一握りの優良企業)



文章にまとめることで、きみの頭と心の中でもやもやとしていた計画に具体性を持たせることができる。





長期的なビジョン持っていることこそが、起業家的な経営の方法。