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ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

後半夏休みということで、分割した夏休みを先週満喫しておりました。

映画【風立ちぬ】
宮崎アニメとしては異色――なのかもしれないけれど、私は純粋に好きかも。
いろんな議論があるようにもネット上等では見受けられるのですが、私自身はあえてそこをどうこう議論するつもりもないし、純粋にその時代の彼らの生き方を観る――と言う感じです。
あの時代の時代背景、あり方、その時代では常識であったりをありのままに受け入れるのがいいだろうと思った。
もちろんそこは宮崎アニメ。
夢(もしくはファンタジー)の部分もあり、現実もあり――という世界観でいいと思っている。

あーだこーだ言う作品ではないし、ありのままに世界観を受け取ったらいいと思います。
それが作者への敬意でもあると思う。

理由なんかないくらい最後は号泣してた自分がいました。
荒井由美の曲がダメ押しでしたね。
別に荒井由美のファンでもなんでもないのに、まあ、まるでこの作品のためかのような曲に最後トンと背中を押されてしまった。

いい映画だったと個人的には思います。
やっぱり宮崎さんの世界観は素敵だった。
8月に本来あったはずのダーリンのライブは延期したまま。
(先日なんかイヤな週刊誌ネタがあったけど、別にそこは信じてないけど、外野がうるさいって感じではある)

ライブが現段階で年内全く入らない状態に……(^^;;
とはいえ、それで忙しくなっても困るのですが、まあ、10月は旅行もあるし、来年1月と4月からはもうライブの予定のあるアーティストもいるのでそこはソレ――な予定はありつつ。

でも微妙になんかイベントが少ない気がするのは……どういうことかね?(笑)

おかげで夏に新調した服や小物、アクセサリーの一部が……おろせないんだけど(爆!)

で。
なぜかママとノリで取ってしまったチケットがこれまた吉田兄弟。
以前にも行ってるんだけどね。
結構、ナマはいいのです。

なんとなく辛気臭いというか古臭いという感じがしないでもない「津軽三味線」。
でもその生音のパワーたるや。
しかも彼らはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、民謡や古い曲にこだわるわけではなく、モダンな曲、ロックな曲、クラシックな曲、そしてJ-POPにまでジャンルが幅広い。
古典的な津軽三味線の曲もやれば、パワフルな現代音楽もやる。

大概のライブはCDやライブビデオより生が一番。
「LIVE」とはよく言ったものだという思いですが、三味線の音はCDより、そして思ってるよりはるかにパワーがある。

まあ、会場もそこそこ近いし予定も入っていないのでいいかな――と。


しかし、このタイミングでは夏の服はもう…おろすの無理かも(笑)
むしろ秋物の服だろ。
今年はライブのタイミングが微妙だな。
来年だから年内に買うけど、なにを買うかな。

夏の服は来月までのお出かけやお食事で着るかな。
会社に着てっちゃえ――とも思うんだけど、初日だけはなぜかイヤなんだよね。
来週からはお盆で少し電車も空くだろうから、去年おろしてる服は着るかな(→それもあんまり会社には着て行かない)
しかし、どんだけタイミング図ってんだ?!

先日、鎌倉に行ってきました。

なんとなく、行き当たりばったりで(笑)
今回は海にまったく行かず、鎌倉→北鎌倉→鎌倉という不思議な行動を取ってました……(^_^;)

いや、北鎌倉抜けて帰るつもりだったんだけど、なんか3時にはもう北鎌倉に着いちゃって、これはどうなん?
ってことで、また鎌倉(バスで)戻って小町通りとかでフラフラしてご飯食べて帰ることに。

実はイワタコーヒーのホットケーキが食べたくて行ったので、食べられるようにとコースを作ったので変なことになっちゃったんだな(笑)
あまく見るとイワタコーヒーは午後の早い時間に売り切れてしまうので鎌倉からの出発にしたんだけど、早々に行ったけど焼き上がりまでは90分と言われました。


で、もうひとつの目的はアクセサリー。
今回もまたいいもの発見。

まあ、5月くらいから悩んでいたハワイアンジュエリーのフック(釣り針ね)。
母と妹かこの前ハワイ行くって言うから頼もうかな……とも思ってたんだけど、実際どれくらいの大きさがいいのかとか、一般的な大きさってどんな大きさなのかがお店に並んでいないので見当がつかないし、メンズみたいなゴツいのをつけるのかどうかでもいろいろあるんでお土産は保留に。
ゴツいのはそれはそれなんだけど、そうなるとチェーンも負けない太さや長さにしないとバランス悪いしね……
大きさによっては手持ちのチェーンだとヘッドに負けるんで悩みどころ。

で、どうしようかなーーーと店の中を見ていたら「んんっ??」大きすぎないフック発見!!
「あ、コレコレ!!」と、手に取って一目惚れ。
迷わず決めちゃった。

グルグルしたあげく、クロムのクロスも購入したんだけど鎌倉で買っちゃったフック(笑)
でも大きさも値段もよかったかも(^^)


しかし、これ、夏の間におろせるのかな?
初めて身に着けるのは普段の日…ってイヤなんだよね。
やっぱりどこかにでかけるとか、なにかを見に行くときに身に着けたい。
――そう言って着てない今夏の服とかも……ある(爆!!)
今年の夏はイベントが少ないのか?

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写真はロミユニのスコーンと利々庵のピロシキ。
利々庵は初デビューですが、美味しかったです(^^)

今回はまったく海、見ず!!
まあ、混んでるし暑いからな。
また涼しくなったら行く。
カレーも食べたいし。

メキシコ戦。
0-2でしたね。


少々選手交替が瞬く間に混乱しすぎて(予期しないケガもありましたし)選手もちょっと慌ただしくて混乱したんじゃないかとも思いますけど。
ちょっと、不運な感じでしたよね。


逆に言うと、強いチームはそういうちょっとしたところを見逃さないということでもありますが。

今回はそういうところをマザマザと見せつけられた気がします。


交代した途端に失点しちゃったせいで、せっかく長友選手と内田選手がサイドハーフでポジションを変えるところだったのに、二人とも後ろが気になりすぎてるのか前に上がりきれずに若干5バックかとも思うような感じが見受けられましたけど。


やっぱり連戦の疲れが溜まってきているのか、またイタリアに敗戦するか、ドローなのか、勝利するのかでもきっとモチベーションは違っていたでしょうから(やっぱり疲労は結果に左右されますから)イタリア戦ほどのキレがなかったですね。


結局、1勝もできずに大会を終わりました。


でも、私はド素人でサッカーのなにをわかっているのかと言えばなにもわかっていない側に入るファンに近いと思います。
けれど、彼らが今大会から学んだこと、世界との差を感じたことは、今後の1年に必ず糧となることだと思っています。


格上のチームに対して負けたことを悔しいと思わなかったり、ただ胸を借りて試合をする――というレベルから彼らは抜けつつあるところまできているのだと思います。
海外でやっている選手が増えてきたこともあるでしょう。
世界レベルの選手と一緒にやったり、対戦することでいまの日本になにが足りていないのか、どうすべきなのか、メディアや外野が言う以上に自覚していることでしょう。

この悔しさが彼らをもっと強くしてくれると信じています。


これからまたチームに戻ってそれぞれの戦いが始まります。
みんなケガなく戦っていって欲しいです。

なんかパタパタしてて、書けてないことが多すぎ!!
もうあっちこっちで総括的に特集とか、ハイライトをやってるのでサラッと個人的な感想を。


まずは、もう過去戦になってるブラジル戦。
失点のタイミングがすべてだったかな。
前半3分。
後半3分。
立ち上がりに決められてしまうと、どうしても試合プランが狂ってしまい、守備に重点を置かざるを得ないという点では残念だったかな。
積極的に上がれなくなってしまいましたよね。

逆に言うと、そういう時間に決めることで主導権を取れる――ともいえるけど、さすがブラジル。
そんなタイミングで打ってくるのか! と思ってる間にドーンッと豪快に決められてしまいましたね。

極端な言い方をすればすべてのテンポが日本より短くて、見てるこっちからするとリズムよくトントンとボールを運んでしまう感じだったし、昨年ナマで香川選手の反転とかみたときにも「早ッ」って思ったけど、ブラジルはそれを大半の選手ができちゃうんですよね。
テンポ感がまったく次元が違ってました。

全体的に失点のタイミングの悪さが影響しちゃったかな――という印象。


まあ、それでも光明はあって、内田選手はすごく利いてましたよね。
ファンの贔屓目――という感じもあるかな? って思ってましたが、各報道や解説を見る限り、ネイマール選手やオスカル選手という世界のトップチームで、しかも個人的なネームバリューも高い選手とマッチアップして負けてなかったですよね。
決定的な仕事させてませんでしたから。
さすがドイツでリベリとやりあうだけのことはあるし、チャンピオンズリーグをこなしてきた経験が生きてる気がしますね。
(もちろん、シャルケもトップチームだし、そこでレギュラー張ってるわけですから内田選手のレベルもすごく高いんですけどね)
そういうところで互角の勝負ができるっていうのはやっぱり見ていてスゴイな――と思いました。
こういうところは、すごい収穫だったと思います。


で、本日のイタリア戦。

覚悟ある試合だったと思います。
正直、勝たせてあげたかったです。

本田選手のPKで先制。
香川選手のゴールで2点目。
いい試合運びだったと思います。
リズムもよかったし、日本ペースで試合には入れたし、いい時間に先制もしました。

「お?!」と思わせるシーンが多くて、見ていてワクワクしました(とはいえ、出勤前のパタパタ感でまったく落ち着いては見られませんでしたし、電車の中のワンセグは快適ではあったのですが、人身とかの事故でせっかく早く家を出たのに会社に着いたのはギリで焦ってしまいましたが)
これはいけるかな? と、思ったところで1点決められて、その後オウンゴール(…)、そしてPKと、不運なゴールが続いてしまいました。

けど、岡崎選手のヘッドで同点。
あと1点! と、思ってたら逆にやられてしまいましたね。

悪いペースじゃなかったし、前線は長友選手も内田選手もブラジル戦より思い切って上がれてて、枚数もそれなりにエリアに入れてたし、枠を捉えてるものや、オフサイドになってしまった残念なゴールもあったりで運がなかなか味方してくれなくて残念。
日本の理想とする攻撃はできていたと思うし、イタリア相手に流れの中から2点取れたとこは自信を持っていいと思う。

でも、やっぱり世界の壁は険しい。



まだ1年ある。
あと1年しかない。

どっちも――かな。

ポジに考えれば「まだ1年ある」
ネガに考えれば「あと1年しかない」
やるべきこと、やれること、いろいろ整理していかないといけないのかもしれませんね。



この大会に出ることで自分たちがすべきテーマはよく見えてきたんじゃないかと思います。
まだメキシコ戦があります。
こうした強豪国と当たることで見えてくる課題や欠点をこの際浮き彫りにして来年のW杯への糧にしてほしい。
下を見ずに、メキシコ戦まできっちり日本らしく堂々と戦ってほしいです。
最後、勝って終わりたいですね。


「個の力」
これに向かって各々がこれからあと1年、高めていくことはやっぱり重要なんですね。

とにかく、最後までケガや体調不良を起こすことなく、ベストを尽くしてほしい。
いつでも応援しています。