【1分心理学】ブランド好きな人は自信がない?
■ブランド好きな人は自信がない!?世の中には「ブランド」に並外れた執着心を持つ人がいる。時計、バッグ、服、はたまた学歴など執着するブランドは様々。日本人は欧米と比較してもブランド好きが多いとも言われているようです。セクシー女優の明日花キララさんは腕時計はハリーウィンストン(770万円)、FENDIコート(80万)、CHANELの靴など、身に着けているブランドの総額は1000万円以上・・・。誰もが純粋に「すげー」と感じますよね??こうしたブランドに強くこだわりを持つ人はどのような心理なのでしょうか?(動画「【衝撃】明日香キララの私服の全身総額〇〇〇〇万円に一同驚愕!!ケタが違い過ぎる!!【私服持ち物チェック】)https://www.youtube.com/watch?v=z8VtzvPfd4g■なぜブランドを身につける?自分を形作るものは、年収、学歴、性格、服装、家柄などなど沢山あります。その中でも外見は他人の目に常にさらされる部分で、服は自分の心理的な「鎧(よろい)」のようなものなのです!下のイケてる兄さんのように、ブランドで身を固めている人は「高級感」「社会的地位の高さ」「成功者」など様々なイメージを連想させます。(↓ブランドで身を固めているイケてる兄さん)こうした人の心理は大きく分けて二つあります。1.実は自分に自信がないすでにお伝えした通り、服装は心理的な「鎧」のようなもの。ブランドは「高級感」「社会的地位」などを誇示するため心理的な鎧であり、ブランド品を身に着けていれば誰もがその経済的・社会的価値を認めるでしょう。しかし、こうしたブランド品に過度に依存することは、自分自身に自信がないから、「鎧」で自分の価値を高めるために必死になっているとも考えることができます。対して自分に自信のある人は「自分は自分、他人は他人」と考えることができるため、ブランド品で自分を守る必要などないのです。2.周囲の評価を過度に気にしている自分の価値観が明確な人は他人の評価に左右されることも少ないでしょう。しかしブランド品に過度に依存することは、ブランドという誰もが認める価値に依存しないと不安という心理の裏返しです。こうした人が周囲の評価を過度に気にする性格になった理由は過去の劣等感やトラウマなどが原因にあるかもしれません。いずれにしても周囲の評価を過度に気にかける人もブランドなどで自分を守ろうとするのです。■まとめブランド品で身を固めている人は一見「社会的ステータスの高さ」や「成功者としての貫禄」を感じます。中には純粋にブランド品の高品質やサービスを好きになってブランド品を購入する人もいるでしょう。しかし、過度にブランド品に執着する人は「自分に自信がなく、周囲の目を気にしている人」だと言えます。こうした人は心理学的には「身体像境界(自分と周囲(外部)の境界線)」が明確でない場合があり、自分自身がぼんやりとした存在であるがために、身体像境界を明確にするため、自分を形作るため、ブランドを身に着けたりします。ブランド品を身に着けている人とお付き合いなどする際には、実はその人は自信に満ち溢れているようで、実は「弱い人」かもしれません。次回は「服装から見抜く相手の性格」