密録はやめてください!
違法配信と知りながら音楽や動画をダウンロードした場合、2年以下の懲役または200万円以下の罰金を科す「改正著作権法」があります。
密録音源は、ネットオークションなどで販売されているケースも散見されますが、絶対に買ってはいけません。
密録音源を販売する側、また購入する側に罰則が発生します。
権利者に許諾を得ていない複製物であることを知った上で音源を頒布、また頒布目的で所持すれば、著作権侵害と見なされ違法となります。
このような違法行為による罰則は、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、またはその両方です。刑事上の責任だけでなく、差し止め請求や損害賠償請求など民事上の責任も負わなければなりません
ただし、個人で密録音源を鑑賞する行為には罰則が発生しないです。
また「ネット上にアップした場合、権利者の許諾を得ていなければ公衆送信権を侵害することになります。その場合の罰則は、10年以下の懲役もしくは1,000万円以下(法人の場合3億円以下)の罰金、またはその両方です(著作権法第119条1項)」
レア音源を欲しがるファン心理は理解できますが、パッケージ化して販売するメリットも薄れ、アーティスト側からすれば音楽活動を続ける上でも死活問題となります。
違法行為 なのでやめてください。