東急ハンズメッセ

というチラシが入っていた。

「メッセ」

というとどういうイメージがありますか?
少なくても

「セール」

とはずいぶんイメージが違います。
実質上は同じなんですけどね。

でもそういうよびかたとかって大事かな
と思いました。
エチカの鏡で子育ての話がよく取り上げられる。
これ、子供だけしか使えないか?
大人には使えないか?

いや同じ人間、大人にも使える。

子育ての概念を大人にも使う。
ルーチンをどんどん減らしています。
ルーチンを減らすと結果としてかなりの時間が出来てきました。
この時間をどう使うかが会社の成否を担うんだろうな。
秋葉原の駅になったカレーやさん。
看板には

「ひと手間かけたカレー」

という文言。
それだけで試しに食べてみようかという気になる。
多分実際は変わらないんだろうけど。

そういう「そそる」文言を考え訴求に使う。
野村監督の「弱者の兵法」にあった話です。
スコアブックに球種を色事に分けて記入させていたとのこと。
そうすることによって傾向がぱっと見て把握できるとのこと。

データは分類わけをし、色を分けることで傾向をつかめるようにする。
楽天の野村監督の本
弱者の兵法

を読んだ。
ご自身でも言われているけど野村監督の使う言葉は
威力を持っているなと思います。

この本だけじゃなくいくつかの本でも引用されていることとして

「財を遺すは下、仕事を残すは中、人を遺すは上とする」

という中国のことわざ。
人を遺す=育てるということ。

単に仕事をお願いするのでなく、育てる視点を持って常に仕事を
依頼していこうと思った。
日経アソシエでは3分で出来る仕事を紹介していた。
3分で自分だったら何が出来るか考える。

・メルマガを読む
 読みたいメルマガ
 平成進化論
 ビジネスブックマラソン
 仕事のヒント」神田昌典365日語録
 メルマガ成功法
 経営戦略考

・スケジュールを確認する
・TODOを確認する
・ブログを書く
・twitterでつぶやく
・メールの返信をする
・周りを見渡し仕事の状況を概観する
・メモ帳を見返す
・瞑想してみる
・ストレッチする
・顔を洗う
・歯を磨く



本田直之さんはレバレッジメモ、神田さんはマインドマップ。
そこまではできないが最低何を読んで、どんな感想なのか、どう役立てられそうか
くらいはメモする。
今年はここまで57冊読んだ。
最低100冊/年。
ということは月5冊ペース。
これは楽すぎる。
ということで

最低200冊/年とする。
ということは15冊ペース。

今月は2冊読破。
ハイパワーマーケティング
脱広告超PR

どちらもすごい示唆に富む本。メモするところが多すぎて困った。
1日1真似する対象を心がけたい。
仕事もプライベートも。
今日は・・・まだ見つけられてない。