国際不倫  X X X マニアック

国際不倫  X X X マニアック

幸せな国際結婚 そこに影を落としたのは愚かな私自身 




                     

















不倫相手Mとのセックスとドラッグの2年間      

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< 不倫第一章  6 >




K
との関係が再び順調に行き始めたころ

M との関係にも変化がありました。



会社では私の方が 一応 先輩になるのですが 

仕事面では失敗ばかり。



失敗と言うよりは 他のスタッフやクライアントとの

英語でのコミュニケーションが

円滑に行かない言った方が 正しいでしょうか。



私のそのあまりの頼りなさが

余計 M の目を引いたのでしょう。



M は常に彼が担当するプロジェクトに

私を参加させ



「 俺が凛子を一人前に育ててあげるから! 」



などと冗談めかして 私の気持ちを量ろうと

してくるようになりました。






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< 不倫 第一章 5 >



M との話に入る前に

もう少しだけ K のことについて 書かせて下さい。



M の思わぬ行動が K に火を付け

私は K を再び取り戻したような

気持ちになっていました。



不謹慎ですが 当時は K に会うために 

会社に行っていたようなものです。



豪州には 

ラブホテルのようなものはありません。


そして


お互いの家を行き来することが

出来ない状況にあった私たちは

オフィス社内で 2人の関係を楽しんでいました。



「凛子 ちょっと これ手伝ってくれない?」

などと言って K が私をオフィスフロアーから

連れ出し 会議室で

体を重ね

その後 服装の乱れを直して

また 何事も無かった振りをして

フロアーに戻る。



もしかしたら 誰かに 

見つかってしまうかも知れない

危険な状況のもとでする行為に

2人とも より一層 興奮を覚えていました。



キスが抜群に上手い K



オフィスのエレベーターで

一緒になった時

そこに私たち以外 誰も乗っていなければ

私は K のキスを求め 

そのテクニックに酔い


そして


エレベーターのドアが開く前に

2人の体制を整え

次に乗ってくる 他の社員たちと

何気ない会話を交わす。



私はそんな社内での 危険なゲームの

虜になっていました。



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< 不倫 第一章  > 



後ろから突然抱きしめらた事件 以来

私の中で少しづつ M の存在は大きくなり始めました。



M ともそれ以来 冗談を言い合うほど

仲良くなり。



以前は 何気に M の事を避けていました。

避けるというより

自分の英語に対する 強いコンプレックスから

自分から話しかけることが なかなな出来ず

話しかけられたら 返事を返す 

そんなやりとりだったのです。



ただ 仲良くなり始めたとは言っても 

その後 M は特に何をしてくるでもなく いたって普通。



海外では普通のことなのかな?

過剰反応しすぎかな?

と思いながらも どこかで 

何かが始まるような気がしていました。



さて その後 

M が何もアクションを起こしてこないなか

それと比例するように

K の態度が変わってきました。



いままで 私のことなどお構いなく

都合よく利用していたくせに

再びまた 猛烈にアタックしてくるようになったのです。



特に私が M をどう思っているかが 気になる様子。



きっと男の本能が刺激したのでしょうね。

一度 俺に 落ちた女  俺に 夢中な女に 手をだすな!



もともと M をライバル視している K

特に M が確実に 職場の女の子たちの

人気度を上げていることは

K にとって面白くない。



ただ K にとっては

「凛子は 俺にまだ 夢中ななず!

M なんかに傾くはずがない!」


であって



けっして

「俺の女に手を出すな!」


で無いことくらい 分かっていましたが

やっぱりまた K の注目を浴びるのは

気分がいい!



M の人気が上がっているとは言っても

社内で K 狙いの女の子たちは

沢山いましたし

何より やっぱり いい男に好かれる

その男と繋がっている というのは

特に K 狙いの同僚たちに対して

密かな 自慢でもありました。



余談)

K はまるで 女の子たちにモテる事だけに

関心があるような書き方をしてしまいましたが

K の名誉?のために付け足しておくと

M と同様 仕事もかなり出来た 頭の切れる人物でした。



とは言っても 若干 24歳

仕事はバリバリこなしながらも

女の子たちとも がんばりまーす!

って感じでしょうか?




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< 不倫 第一章  >



同じ部署で働く事になった M

初日から仕事が出来る人だという事はすぐ分かりました。



それまでこの部署で

女性陣の注目を一人で浴びていた K にとって

協力なライバルの登場。



それに加え M の話術は抜群

朝の挨拶も普通のそれでは無く 

ちょっと一言添えられた 感じのいいもので 

朝からテンションが上がります。



また欧米でよくみられる見られる ハグ と キス (頬)

M はとてもボディーコンタクトの多い人でした。



ハグ文化があると言っても そこはやはり職場

特別なことが無いかぎり 

普段はあまり同僚同士ですることはありません。



ところが M の場合は違います

朝の挨拶にちょっとキスを添えて

仕事を終え じゃまた明日 と軽くキス。



それもとてもスマートにこなすので

違和感を感じる隙もないほど。



当然 M の人気は上がります

K にとっては M の存在がますます面白くない。




ある朝ビクッリするような事が起こりました。




毎朝 業務開始前に15分ほど簡単なミーティングがあります。

その朝はとても寒く 

ミーティングの終わり頃には みな 寒い寒いと話半分状態

私もあまりの寒さに肩をさすりながら 参加していました。



その時 突然 M が私の後ろから ギュ~と抱きしめてきたのです!

上背があり 程よく筋肉のあるMの腕の中に

すっぽり納まってしまいました。



これには さすがに みな 「ギョっ!」 した顔をしています

私の顔も 同じように 「ギョっ!」 だったと思います

その時間は1分にも 5分にも思えました。



あまりに長い時間 

同僚たちの前で 抱きしめられて 

私の方が落ち着かなくなり

「あ あの もう大丈夫です」 

とその腕から開放してもらいました。



さすがに これは不謹慎というか 

ちょっと 度を越した行動 のように思いましたが

誰よりも仕事が出来 すでに社内で存在感のあった M だけに

OK!のような雰囲気になっていました。



そればかりか 他の女性社員達から

「次 私ね~!」 なんて冗談が飛び出るほど

イージー ゴーイング な豪州だからでしょうか。






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< 不倫 第一章  >



実を言うと 不倫は M が初めてではありません。



同じ部署で働く やはり年下の異国の青年 K と 

この時 すでに関係を持っていました。



「異国の青年」 おかしな表現だけど 

「外国人」 や 「外人」  という響きが あまり好きではありません

私自身がここでは オーストラリア国籍を持たない 「外国人」

だからかも知れませんが。



M と K を容姿だけで比べるなら 断然 K に軍配が上がります

イタリア系オーストラリア人の K

出来すぎる程 整った容姿

笑顔は特に素敵でした。



K
がオフィスに入ると勿論のこと 彼の姿が見えなくても

彼がそこに居たことは すぐにわかりました。



そこには 彼の香りがあります

女性の心を虜にしてしまう K の香り



ファッションに敏感な イタリア人

このセクシーな香りのコロンは まさにピッタリでした。



今でも街などで すれ違いざまに 偶然この香りがすると

K を思い出します。



M と出会った当初 K とは体の関係があるだけで

そこに心は感じられず 

いつも虚しさだけがありました。



いくら私が K を求めても 

当の K はとっくに次のターゲットを定め

その子を得るための作戦を 開始していたからです。



実は M のことは この時ただ単に 

仕事の出来る素敵な人だな くらいしか思っていませんでした。



それどころか 嫉妬に燃えていた私は

その M を利用して 

もう一度 K を私に夢中にしてやる!

と考えていたのです。




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< 不倫 第一章  >


いつも 30分前には 会社に着くようにしていました

そして 会社ビル前に設置された外の喫煙所で

同僚たちと コーヒーを飲みながら過ごします

たいてい いつも同じ顔ぶれ。



私自身タバコは吸わないけれど

ここは 社内の色々な情報を

いち早くキャッチできる 格好の場所でした。



くだらない噂話が殆どだったけれど 

仕事の効率に効率につながる

いい情報も得ることができました。



その いつものスモーカー軍団の中に 見慣れない顔

それがMでした

私より少し年下に見えました。



以前 彼と仕事を経験したことのある 同僚のひとりが

彼を私に紹介してくれ

今後 同じ部署で働くことを知りました。



初めて見た彼の印象は

ただ 「感じのよさそうな男性」 くらいでした



柔らかそうなブロンドのショート

深いブルーの瞳

眉の少し上あたりにピアス。



ただ彼の話し方がとっても洗練されていて

スマートな印象を受けたのを覚えています。



彼自身から挨拶された時 私の口から出てきた言葉は

「 あ、どうも .... 」 だけ。



この2年間で少しずつ 同僚達の話に付いていけるようになったとはいっても

やっぱり英語での会話は緊張します

とくに初対面の人とは ほとんど話せない

どうしても消極的になってしまう。



ただ彼の方は初日にも関わらず すぐに打ち解け

冗談で皆を笑わせたりと

たったの30分 それもまだ仕事もしてない前から

他の部署の人達とも顔見知りになっていました。



特に男性の少ないうちの部署と

となりの部署の女性陣のハートは

この時しっかりキャッチしていたんじゃないかな。



私はというと ただただその会話を聞いて

「 英語の壁はエベレストより高そうだ 」

とそんな事を考えていました。



その後の展開など まったく予期せず。






はじめまして

まずは簡単な自己紹介

紳士な英国人の夫 ジェイミー と日本で出会い結婚

数年後に彼の仕事のため豪州へ。


現在は 仕事のため 豪州を拠点に

香港へ行ったり来たりの生活をしています。



豪州へ渡った当初は

初めての海外生活や人見知りな性格もプラスして

いつも夫の後をついて回る生活。



それまで自信のあった英語も

現地では玉砕

それでも現地の企業に就職し

不慣れな英語と格闘しながら2年が過ぎたころ

きっと少しづつ自分に自信が付いてきたんでしょうね



気が付けばそこには

いつもおどおどして夫の後をついて回る自分は消え

一人で行動する自分がいたのです。



夫との生活がマンネリ化し始め

会社の同僚たちと過ごす方が楽しくなり

さらに生活に刺激を求めた結果が不倫。



罪悪感を感じながらも 不倫相手 M のみせる世界に

どっぷりとはまってしまった2年間を

赤裸々に書いていこうと思います。




読んでくれてありがとう。