Chappie『NEW CHAPPIE』

Love-Pod-Chappie

pal@popでChappie関連の話題が続いたので、もう一曲、忘れられない名曲、「水中メガネ」も紹介したいと思います。
この曲はChappieのアルバム『NEW CHAPPIE』に収録されている曲です。

「水中メガネ」は松本隆の詞と草野正宗の曲によるもので、夏の終わりと恋の終わりの涼しさと寂しさを綴った名曲です。それをさらにすばらしいものにしているのがChappieの歌。透明感あふれる優しい声で、歌い込み過ぎないポップ・ソングとしてはすばらしいバランスで寂しさを表現しています。

Chappieということで、ボーカルが誰なのか、正式には発表されていませんが、detailsのいとうようこのようです。
detailsは2枚のミニ・アルバム『A Slave Of Love』『purely』を残していますが、すでに活動停止。ボーカルのいとうようこも一時は引退していたようです。
detailsでのいとうようこは、「水中メガネ」での低音域での歌唱とは違い、透明感のあるのびやかで美しいハイトーン・ボイスを聴かせています。しかし、「水中メガネ」ほどにはいとうようこの声の持つ魅力を引き出せてはいないようです。
現在、いとうようこは歌手として復帰しているようですし、「水中メガネ」で聴ける素晴らしい歌を、いつの日かまた聴けるようになる事を期待しています。

「水中メガネ」はChappieの3枚目のシングルとしても発売されています。
初回限定盤は2枚組8cmCDとして発売されました。現在、Amazonの中古で、この初回限定盤を入手できるようです。
夏の終わりのこの時期にぴったりな名曲です。ぜひ聴いてみて下さい。

Chappie「水中メガネ」
Love-Pod-Chappie
『pal@pop』

Love-Pod-pal@pop

今日もpal@popの続きです。

気になるゲスト・ボーカリストで気になる人が松谷菜穂の他にもう一人。

「The Never Ending Rainbows」で参加しているChappie
Chappieということで匿名性を高くなっているようで、このChappieは誰の声なのか、クレジットされていません。Round Tableの伊藤利恵子といわれていますが、Round Tableでの伊藤利恵子は、「The Never Ending Rainbows」のような歌い方をしていませんので、そうなのかな?という感じです。
この雰囲気を味わえるのはこの曲だけです。

決して歌がうまいわけではなく、ところどころ音程が不安定な歌い方をしています。
しかし、その不安定さも魅力の一つ。甘くかわいい声質をいっそうかわいらしく感じさせています。
ゲスト・ボーカリストそれぞれ素晴らしいプロデュースしているpal@popは素晴らしいです。

Chappie関連の全作品の中でも、「Welcome Morning」、「水中メガネ」とともにベスト3と言える作品です。
Chappie好きな人にもおすすめです。

この曲はシングルでも発売されていて、同曲のリミックスも収録されています。

pal@pop featuring Chappie「The Never Ending Rainbows」

Love-Pod-pal@pop
『pal@pop』

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昨日の『pal@pop』の続きです。
魅力的な女性ボーカルもこのアルバムの魅力の一つです。中でもぼくは「Sphere」が気に入りました。
「Sphere」のボーカルを担当しているのは松谷菜穂。pal@popがプロデュースしたChappieのシングル「Welcome Morning」でボーカルを務めていた人です。
Chappieのボーカリストは当時明らかにされていませんでしたので、この曲のボーカルは誰なんだろうということでずいぶん話題になりました。
透明感があってキュートな声質。表現力もあり、とても魅力的。
Chappie「Welcome Morning」以上の素晴らしい出来上がりとなっています。
実はこの「Sphere」は、pal@popプロデュースの藤田陽子のシングル「スフィア」のリメイク版なのです。シングルでは藤田陽子のボーカルで、また違う良さがあります。「シナプスが~」と言った独特な表現は藤田陽子の言葉のようです。

Chappieでは松谷菜穂がボーカルを担当した「Welcome Morning」もこのアルバムにも収録されています。ボーカルはイノトモでのリメイク版です。

ぼくは松谷菜穂のバージョンが好きですが、どちらもなかなかの出来です。
聴き較べてみて下さい。
昨日は久しぶりの仕事。
久しぶりの通勤。
気持ちが重い。
テンション上がらない。

久しぶりの通勤電車のiPodの時間。
ちょっとでもテンション上げよう!
ということで選んだのがコレ。

『pal@pop』

Love-Pod-pal@pop

高野健一 のpal@pop名義での唯一のアルバム。

pal@popとは高野健一 のプロデューサーでの名義で、アーティストというよりプロデューサーとしての高野健一の魅力がつまっている作品です。
ボーカルは高野健一 本人だけではなく、多数の女性ゲスト・ボーカリストを迎えています。
それがみんな素晴らしく魅力的!
それぞれの魅力が引き出されています。
歌詞も曲も良く、オリジナリティのある独特な世界です。
サウンドは打ち込み主体なのですが、そこにも独特の温かさがあります。
打ち込み主体のサウンドは温かさがなくて嫌いだという人は多いのですが、こんな温かな音を聴いたらきっと考えも変わるのではないでしょうか。
打ち込みだから硬くて冷たい音になってしまうのではなく、作り手次第では、こんなに優しさと温かさに溢れたサウンドになるんですね。

新曲もありリメイクもあり、『Best of pal@pop』と言ってもいいようなアルバムです。
ぼくにとっては21世紀最高のJ-Popアルバムです。
現在廃盤になっているのはさびしいですが、中古では買えるようですので、探してぜひ聴いてみて下さい。
作品の内容が良質なだけではなく、聴いていて元気になれる作品です。
おとといまでの内容でアーティストは思いのままの順番でiTunesとiPodに並ぶようになったと思います。
その応用で、今度はアルバムの順番を並び替えてみませんか?

iTunesとiPodの曲は、すべて文字コード順に並んでしまします。
ですので、あるアーティストを選んでも、アルバムは文字コード順に並んでしまいます。
これに不満を感じていませんか?

ぼくは、できればアーティストごとに年代順に並んでくれたらいいのに…と思い、以下の方法で並び替えてみました。

例えば、Rip Rig + Panic。4枚のアルバムが出ています。
1. God (1981年)
2. I Am Cold (1982年)
3. Attitude (1983年)
4. Knee Deep In Hits (1990年/ベスト)
↑この順番で取り込みたいのですが…

普通にiTuensに取り込むと…
1. Attitude (1983年)
2. God (1981年)
3. I Am Cold (1982年)
4. Knee Deep In Hits (1990年/ベスト)
となってしまいます。

これを解決するために、「God」の全曲を選択し、並び替えの「アルバム(読み)」には↓こんな風に入力します。

Love-Pod-iTunes

ぼくの場合は「アーティスト名 年 アルバム名」と入れています。
これも自分の整理しやすい方法で入力して下さい。
同様に他のアルバムも同じように入力します。

すると、↓のように、年代順にアルバムを並べる事ができます。

Love-Pod-iTuens

iPodでも同じように並んでくれます。

これも全部やるにはかなり手間がかかりますが、やった後はiTunesとiPodが使いやすくなりますよ。
ぜひやってみて下さい。
iTunesとiPodで、アーティストが50音順に並ばない!…と困っている人はいませんか?

iTMSから購入した曲の多くは問題ないのですが、CDから取り込んだ曲は、強制的に「アルファベット→ひらがな&カタカナ→漢字の順」の順番で並んでしまいます。特に漢字は文字コード順。CDから取り込んだままではとても使いにくくなっています。

実際に不便に思っていても、そのまま使っている人が多いようです。
ですが、結構簡単に解決するんですよ。

これはiTunesの「アーティストを並び替え」という機能で解決します。
「アーティストを並び替え」の欄にひらがなまたはカタカナでアーティスト名を入力します。

1曲を選んで設定する場合は、1曲を選んで「ファイル」→「情報を見る」からこの画面で設定します。

Love-Pod-iTunes

複数の曲を同時に設定する時は、設定する曲を選んで「ファイル」→「情報を見る」からこの画面で設定します。

Love-Pod-iTUnes

アルファベットのアーティストも、「YUKI 」ならアーティストを並び替えのところに「ユキ」と入力すればOK。

全部の曲を設定するのは大変なのですが、全部設定するとiTunesもiPodもとても使いやすくなります。
ぜひやってみて下さい。
今日、先週通販で注文したCDが届きました。

The Smiths『Singles Box』

Love-Pod-The Smiths 『Singles Box』


The Smithsといえば、アルバム以上に素晴らしいシングルの数々を残した事で知られていますが、そのThe Smithsがリアルタイムに残したシングル12枚を集めたボックス・セットです。

The Smithsのシングル曲は『Hatful Of Hollow 』、『The World Won't Listen 』、『Louder Than Bomb 』、『Stop Me 』といった編集盤に収録されていましたが、こうしてリリースされた通りのシングルで聴けるのは良いものです。

…ですが、去年『The Sound of the Smiths 』というベスト盤も出ているんですよ。

この2枚組ベストの2枚目はB面曲がたくさん入っていて、これを目当てに買った人も多かったと思うんです。ぼくもそうなんですけど。曲はかなりダブっています。毎度の事ですが、なんだかな~って感じのリリース状況です。
ブログはじめます。
音楽大好き、iPod大好きです。
使えば使うほど愛着が深くなり、工夫すればどんどん使いやすくなるのがiPodのすごいところです。音楽への接し方まで変わりました。
今日から、音楽のこと、iPodのこと、いろいろ書いてみたいと思います。

愛するiPodの紹介をします。
5.5世代のiPod。
出かける時にはいつも一緒なのが↓コレ。
曲がたくさん入ることと、音質の良さが魅力です。

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