活動屋~ある監督の生きてる証~
私の父の後輩で、父の葬儀の時にタイムスケジュールを作り・・・自分も葬儀の後、転移の手術を行っている監督がいる。だが、切除したがリンパにまでやってきて・・・自分の遺作を作ろうとしている子供のころは、その人の離婚問題とかで寂しい思いをして 正直 恨んだ事もあった・・・自分の親でありながら、みんなの事に夢中になっている両親を見て グレることもできなかったがw人は、覚悟を決めたときに自分に冷静になれるのだろうか?私も癌3年目に 体の異変が出てきた。彼は、今 新しく家庭を持ち自分の体のことを自覚し自分の子供たちにも、奥さんにも自分のあり方をさとしているらしい・・・もし、亡き父に告知していたらどうだったろう?父も、最後の作品をとりたかったのかな?とふと思う。。。活動屋・・・それは、撮影業界で古くから言われてる言い方彼は、彼なりの人生のLIMITを作品という形で自分を表現している最中だ。昔の事など、私の中ではもう消え去って今を生きる彼にえらそうだけど・・・心からエールを送りたいそして、まだ年頃の子供たちのためにも頑張ってほしいと思う。そして作品をみんなに見てもらい 喜んだ顔を見てほしいと思う。