このバッテリー箱

どうにかしなくてはならない。

出来るだけ、
オリジナルのままにしておくのには、

うーん

悩む

うーんうーんうーん

片方が完全に錆付いている。
穴も開いている。
このサイドはどうしたって
使え物にならない。
うーん

ipodfile.jpg

下の部分も少々錆付いているが、まだ遣り方によっては使えるうーんかも

この真ん中の  はオリジナル
にしかない、
大事な物。


ipodfile.jpg


こちら側は磨けばそのまま使える。

ipodfile.jpg


バッテリー箱の蓋の部分はダメイジが全くない。

汚れているので
磨きさえすればそのまま使用可能。

では
どうすれば
一番
良いだろうか

赤いホイルがオリジナル。

ipodfile.jpg

上のホイルをレストして今は右下のホイルの姿に。

何日も

をかいたかえありました。

綺麗に仕上がり、自分でも大満足。

新しいタイヤはウニモグ・クラブで知り合った
会員と物々交換して手に入れた物。

早速、会員になったウニモグ クラブから荷物が届いた。

入会金25ユーロ
年会費40ユーロ

これを払うと、誰でもがウニモグを持たずとも会員になれる。

photo:01


写真の左側は毎年出る「会員名簿」、この名簿には誰が・どのウニモグを持っているかも記入されている。

そして右側は車に張るシール。

その他には会員番号が渡され、クラブ会員だけが見られるホームページのパスワードがメールで送られてくる。

photo:02


又一年に一回出るクラブの雑誌の過去2年間分。

イベントの知らせも無論連絡有り。

このクラブは1948年~1975年のウニモグに興味がある人か、もしくはその年代のウニモグを持っている人達が集まって成り立っている、個人のサークルである。現在の会員数、約900名

もっとこのウニモグ Veteraneはラテン語、訳してクラシックカー クラブのことを詳しく知りたい者は、コメントに質問を。


他にダイムラ社に属しているウニモグ クラブもある。

iPhoneからの投稿