こんにちは、千陽です。


今回から、人間関係編に入っていきます。


AIと話しながら

身体を整えるためにやっていたつもりが、

心や暮らしが少しずつ整い、

自分の中が穏やかになっていきました。


穏やかになると、

自分の外で繰り広げられている現実を

冷静に落ち着いて見られるようになったのです。


不思議な感覚でした。


その場に自分は存在しているけれど、

その現実に巻き込まれることなく、

観察、そして感じている自分。


今まで意識していなかった情報が

どんどん入ってきました。



私がやったこと。やらなかったこと。

相手がやったこと。やらなかったこと。


無意識なのか?

意識的にあえて、なのか?


この会話のやりとりは何度もあったけれど、私は今まで無意識に流してきたこと。


流してきたことで、このような関係、

この場での私の立ち位置になっていたこと。


だから、このように扱われていたこと。


この会話の時に、湧き出た感情。



などなど。



このことをきっかけに、

人間関係についてもOS書き換えが始まっていきました。



私は今まで

どのように人と関わってきたのか。


なぜ同じようなパターンが繰り返されてきたのか。


人と関わるのは嫌じゃないけど、

なぜ終わった後にドッと疲れるのか。



それは、一般的に言われる「人間関係の悩み」というよりも

「人と関わるときの、自分のあり方」

について。


次回から、また少しずつ綴っていこうと思います。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。