2日目は朝から龍山寺に向かう前に朝食としてこちらの周記肉粥店へ。
朝8時半からこの行列!地元の人からも人気の場所らしく、次から次にお客さんが来てお持ち帰り、またはお店でイートインしていました。台湾では朝食は35元(日本円で約140円)程度なので仕事前に朝食を外食とする家庭が多いんだそうです。
ちなみにこの店内はお客さんで混み合う中、ねずみがささーっと走り回っていました。。同行者はそれを見て「食欲なくした・・」と顔が青ざめてしまい(笑
私は鼠より虫(特にG)がダメなので、この時はまだ大丈夫でしたが、気になる方はもうダメかもです。。肝心のおかゆのお味は優しい味でとっても美味しかったのですが、一緒に行く人が大丈夫な人だったらまた行きたいな。



その後は龍山寺へ。
縁結びで有名なこちら。ガイドブックには「お手伝いしてくれるボランティアの方がたくさんいます」とのことでしたが、全然いない(笑 なのでしょうがなく色々見よう見まねでやってみましたが、後から調べると色々間違ってたみたい


おみくじを引きたい、または神様に何かをお伺いをしたい時は、赤い半月型の杯筊(ベイジャオ)と呼ばれるものを手にとり、神様に「聞いていいですか」とお伺いをたてて一度両方を落とす。そこで表と裏が出た場合、「大丈夫ですか?」とまた半月型の者を落とし、表と裏が再度出たらやっとおみくじをひくんだとか。表と裏が一度に出れば「YESのサイン」ですが、どちらも同じだった場合はNOなので2回連続で、奇跡的に表裏が出ない限りおみくじは引けないんだそうです。
私たちは表と裏が出るまで何度もおとし、表裏が出た途端、番号の書いてある板を引いてしまったんですが、普通は1回目と2回目でYESが出ない限り引いちゃいけなかったみたいです。その間違ったやり方で出したおみくじがこちら。意味は台湾人でも解読できないそうなので、お寺横に隣接している「案内所」でおみくじの意味を聞く事ができます。私のは上平なので大吉に近いものらしい。まぁまぁ良いという結果でした。
あとは奥にいらした月下老人でこれまたおみくじを間違えたのに糸をもらって来ちゃって龍山寺終わり。多分、同じように間違ってる日本人多いと思います。。
龍山寺のあとは台湾でも有名な胡椒餅のお店へ。路地裏だったのですが、朝のねずみにみんなダメージ受けて「じゃあ1個をシェアしよう」ということになり、3人で1つをかぶりつきました。美味しかったのですが、龍山寺のバルサン臭と鼠ダメージに写真もないくらいテンションががた落ちでした。。

気を取り直して向かった先は「グレーテルのかまど」でも出ていたかき氷の八宝氷のお店。
巷で流行っているのとは見た目が全然違うけれども、これはこれで美味しそう!
台湾語でオネェさんが説明してくれた何が何という説明が一切わからなかったので、持参したIPADに転送したグレーテルのかまどの番組を見ながら中身確認。


なるほど~~緑豆に赤豆、白玉、ピーナッツでした。どれも食べやすい具に控えめなシロップが本当に美味しかったです。
ここも再来したいな。
こちらの後にタクシーで向かったのは行天宮。あまりの人の多さにお祓いは一旦あきらめて日本から予約していたマンダリンのアフタヌーンティーへ。
ここは何もかもが素敵でした。数日前に日本で行ったアマン東京のとはちがうけれども、こちらはこちらで良さがあって・・とにかくお茶が美味しかったです。サンドイッチも私がキュウリが食べれない事から私の分だけご用意頂いたのですが、マッシュルームかエリンギをローストしたものが入ってるのに、とてもジューシーで今まで食べた中で間違いなく一番美味しかったサンドウィッチでした。口コミ通り、この量なので、お昼は抜いて行ったのですが、かなりおなかもいっぱいになったので、アフターヌーンティー後はお買い物をしにゆか街へ。
続きます。


















































