今日は久々にダイヤ付きのミッシェルウオッチにしてみたよ[みんな:01]ちょっとフランクさんまがいのデザインだけど、ベルトも簡単に変えられるし気に入ってます。
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今年の1月あたりから取り憑かれたように大好きになった俳優さんがいました。その彼の名は…

28歳という若さで世を去ったヒースレジャー。
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私、留学してた時も帰国後もぜんっぜん海外の男性にはなぜか興味を持ったことがなくて、産まれてからこんなにハマった外人さんは初めてでした[みんな:01]
調べてみると彼のデビュー作「恋のから騒ぎ」は私の留学先のシアトルで撮られたもので、NYでの住まいは私が大好きなSOHOのよく行くレストランのすぐ裏だったのです。
初めて彼を知ったのは「ダークナイト」で彼がアカデミー賞の助演男優賞を取った時だったので亡くなった後でした。
ダークナイトもWOWOWで観て、とても面白かったのでBlu-rayを買って何度も何度も観ていたのですが、1月のある日の夜中。寝てる時に「ヒースレジャー」という言葉がふっと浮かんできて、彼について色々調べてたら止まらなくなって翌日には全出演作、借りにTSUTAYAにダッシュ。彼はジョニーデップに負けず劣らずのカメレオン俳優であり、間違いなく多くの人から未来を期待されていた人だったと思います。

私のベスト3をあげるとしたら

3.Candy
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ヒースの故郷であるオーストラリア映画。唯一の貴重な彼のオーストラリア訛りを聞ける作品。若者が薬物に侵されて行く恐ろしさを描いていて、ヒースの青く美しい瞳が印象的。非現実作品が多かった彼の作品の中では一番等身大な役。彼自身オーバードーズで亡くなってしまったので考え深いものがあります。
とても切ない表情が泣かせます。


2.ブロークバックマウンテン
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このおかげでヒースは様々な賞に輝き、注目されることになった特別な作品。ゲイのカウボーイ役なのですが、後に子供を授かるミシェルウィリアムズとも共演。「プラダを着た悪魔」で有名になったアンハサウェイもちょい役で出ています。噛み殺したような話し方は聞きにくくてヒースが元からこんな話し方の人みたいだけど全部演技。公開当時はアメリカでもモノマネのネタにされたみたいです[みんな:04]

1.ダークナイト
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文句なしに一位。彼の声、動き、話し方。全てがまったくの別人。どうみても27歳とは思えない、一ヶ月以上ロンドンのホテルにこもって作り上げたというキャラクターは何度観てもヒースの素顔と一致しません。本当は次作ダークナイトライジングの出演も契約してたんだとか。「ダークナイトライジング」もアンハサウェイ演じるキャットウーマンや、「恋のから騒ぎ」で共演したジョセフゴードンもどんな思いでこの作品に臨んだのかなと思うと[みんな:02]

ということでテレ朝でいま「ダークナイト」やってますね。私は台詞集まで持ってるので覚えてるのですが、日本語吹き替えだと訳のニュアンスが全然違う[みんな:03]大事なシーンもカットされてるし、ヒースもとても作り込まれた独特の話し方をしているので、ぜひこれはDVDの字幕で観てもらいたいです。

マスコミ嫌いでなかなかプライベートの映像は残されていないみたいなんだけど、素顔の彼はこんな感じだったのかな。


ちなみに私が夜中に飛び起きて彼の名前が浮かんだ日は奇しくも彼の命日。なにかのお知らせでしょうか[みんな:05]


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今回の収穫はこんな感じ。1万6000円くらいでした。
今回はラロッシュが充実してて。みっきーさんがオススメして気になって肌が大荒れしたときに自腹で買ってみたラロッシュのプレ乳液があったのでそれとスプレー。スプレーは半額の1000円くらいだったかな。やっぱコスメ好きな友達とあーだこーだ言いながら見るセールって楽しいな[みんな:02]また的確なアドバイスもらえて助かりました[みんな:03]いつもありがとう!

やっぱ7時台から並ぶの、ピークみたいで今回は一番入るまでで時間かかった気がします[みんな:01]