涙なしに見れません!! #35年目のラブレター
もう一ヶ月前になっちゃうんですけど...【35年目のラブレター】読んだよー3月7日に公開の映画35年目のラブレター。前々から気になっていたのでまず本から読んでみましたネタバレNGな方はここで逃げてくださいネタバレNGの方用にちょっと間隔開けます〜(#^.^#)予告🔽🔽これえっぐぅ〜可愛くて、、、これまで3回見たいつぞやの下書きが出てきたので共有(なんか今内容見たらめちゃくちゃしょーもないことしか書いてなかった)よし!もう大丈夫かな?!ごっほぉん!これだけ知っておけば、映画でショック死(内容で)受けなくて済むお話しておきます。このお話はノンフィクションで、西畑保の幼少期から今までのお話が本では書かれていました。小学2年生の頃にいじめが始まったことをきっかけに学校にいけなくなり、ひらがなやカタカナすら読めない状態のまま大人になった西畑さん。いじめの原因も最悪で、炭焼きをしている両親に内緒で稼いだお金を学校で落としてしまい、俺のだと主張してもお前の家は貧乏だからと先生も友達も誰も信用せず、嘘つき呼ばわりされ居場所がどんどんなくなっていけなくなっちゃったらしい。今あったら大問題だよね私も不登校になるどんな方法で誰と稼いだのかは映画で描かれるかわからないからここでは言わないでおきます大人になってやっとの思いで着いた仕事も(寿司屋)文字が読み書きできないことで先輩に目をつけられ、わざわざ注文とってこいなど嫌がらせをされていたらしいと、まぁ今の私達では到底想像もつかないことを経験されているわけですそんなこんなで、お見合い(妻、きょうこさんに一目惚れ)⇩⇩お付き合い(読み書きできないことがバレないようにデートのとき、新聞を持って待っていたらしい)⇩⇩結婚半年後、字がかけないことを告白。離婚を持ちかけられるんじゃないかと思っていた西畑さんとは裏腹にきょうこさんは『しんどかったやろ。これから一緒に頑張ろうな。』と声をかけてくれたんだそうですその一言でどれだけ西畑さんを救ったか...私だったらそんなに温かい言葉欠けられるだろうか...決して字が読めない書けないことを馬鹿にせず、支えている姿が書かれていて、私はもうここで号泣に近い何かが来てましたずっと字が読み書きできない状況がずっと気がかりだった西畑さんは、定年退職をきっかけに夜間学校に通いはじめます。その学校の生徒も様々な年代の人が居て楽しい学校生活だったらしいです。妻にラブレターを書くという目標の下、西畑さんは日々学校に早く来て文字の練習を頑張っていたとか...。そしてついに、学校に通い始めて7年、結婚35年目のクリスマス始めてのラブレターを渡したのです。それからは毎年クリスマスにラブレターを書いてわたしていたそうです。2014年、12月22日まではきょうこさんはお風呂の中で心臓の異変で倒れ、そのまま家に帰ってくることはなかったそうです。4年目のクリスマス、4枚目のラブレターを渡す目前に。手紙に『今まで読んでくれてありがとうな』、『もっと一緒にいろんなところに旅行に行けたらよかったね』。4通目も読んでもらいたかったなと棺おけの中に入れて渡したそうです今の私がどれだけ恵まれているか、再確認&周りの人に今よりずっと優しくしたいなって思った。戦時中の日本を経験したわけじゃないし、それを理由にするのもおかしいけど、みんな心に余裕がないぐらい苦しかったのかな..?余裕がないことに気づかないぐらい。最後まで見てくれてありがとー映画楽しみだな〜受験が4,5日にあるので終わったらみっちーペンの先輩と行こっかなみっちーペンの先輩に手紙を書いて姉経由で渡してもらったんだけど返事が来ません姉いわく、手紙速攻で開けて悶えてたって聞いたけど返事こないとか片思いすぎるそれでは〜