この投稿は、コメント欄を閉じておいでの方への私信です。
長く拝読してきたから、コメントを必要とされないかもしれないけれど、
お送りしたい言葉があるのです。
ゆみさん、今日の記事を拝見しました。
ご伴侶から、連絡が来なくなった、と、胸を痛めている貴方の哀しみ。
子供たちのお父さんだから、未来の自分の隣にいて笑う人だと、信じている人が、
別の人になってしまったかのように、不安を感じる貴方の気持ちが、行間からもこぼれてきます。
先のあなたへの手紙に書きました。あなたがご覧になったか、わからないけれど。
私は貴方が思われているように、ご伴侶の心が別の方に移ったとは思っていません。
先の手紙のときに、私が思ったのは、ご伴侶が会社に居づらくなり、宿舎を出ようとしているのでは
ないかと、いうことです。
いまは、もう一歩すすんで、辞めると決めた、あるいは、年末で辞めているのではないか、と
思っています。
ね?ゆみさん? 電話もLINEも通じないというなら。
ご伴侶に手紙を書いたら、どうでしょうか?
貴方は、言葉なら、ちゃんと伝えられる方です。
その手紙には、「もう、こちらに戻ってきて、子供たちの父親をしてほしい。私の夫でいてほしい。」と
書くのは、どうでしょう?
だって、仕送りをしないなら、会社にいる、本来の意味はないのですから。
だから、帰ってきて、農業をするのに、不足がないのですよ?
ご伴侶は、負け犬みたいな自分をゆるせなくて。あなたにバレて軽蔑されるのが怖くて。
いえないし、帰ってこれない、だけじゃないでしょうか?
自分のご両親にも、いまさら、いえないんじゃないでしょうか?
でもね、ご伴侶に伝えたい。自分を殺してまで、隠れている必要はないのです。
そして、ゆみさんにも伝えたい。
「帰ってきてほしい」という言葉は、なにも負けではないのです。
貴方が願っているのが、仕送りのお金ではなくて、夫と子供たちとご両親との、笑顔の暮らしなら、
いま、できることを、してほしい。
それは疑うことではなくて、信じて願うこと、だと、私は思っています。
ゆみさん。あなたに届きますように。
2025/12/15 過労死予備群 謹書