昨日、今、祖国に帰っている彼氏に、別れのメールをしました。
Gさんと、うまくいくなんて思ってないけど、告白するからケジメみたいなものです。
でも、彼氏は納得してくれなかった。
彼は、「大学院進学したのも栞のためなのに!別れない!」
て、返事が来てた。。。
いつもそうなんだよね。
なんでもかんでも栞のため、栞のため。
大学院進学してなんて、栞は一言も言ってないのに。
まるで、すべてが栞のせいみたいで。
彼氏の、そういうところが、栞、ダメだったんだ。
それでよくケンカした。
もし栞だったら、自分の人生の決断を人のせいになんかしない。
たとえ、そうだったとしても言わないし、結局、決めたのは自分自身だから、て思う。
納得、簡単にしてくれないとは思うから、
彼が納得するまで、栞も頑張る。
さて、今日は決断&告白の月曜日です。
朝、出勤したGさんにメモを渡しました。
『二人だけで話したいことがあるので暇が出来たら休憩、一緒に行きませんか?』
Gさんはすぐメモを見て「うん。いいよ」って。
それから後はドッキドキ
心に彼氏への罪悪感を感じつつ(別れ話をしだしたもののまだ別れてないから)
しかもキョウコがめずらしく休みで、まるで神様が後押ししてくれてるみたいで、
絶対言わなきゃ
3時半くらいかな。Gさんが「休憩いく?」て来たので、行きました。
いつもの休憩所とは違って二人きりになれるところに。
そして他愛ない話をきりだして、彼女いるのか、聞いたの。
「色々あって6月に別れたんだよね。栞は?」
「今、別れ話をしている最中です。栞、自分に嘘付けないから。Gさんのことが好きだから。」
しばし、沈黙。。。てか顔みれない(><;)
「じゃあ、仕事戻ります!」
ぴゅう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
と仕事にもどりました。
なんじゃそりゃーーー言い逃げかよ!!栞!!
と、いう気もするんだけど、本当いっぱいいっぱいだったんだよ。
でも、Gさん、その後、優しかったぁ。
気持ちは伝えたから、これから素直に、もっと甘えられるし。
とりあえずGさんの様子をゆっくり見ていこう。割と好感触だったからね(*^o^*)
でも浮かれてばっかいらんない、彼氏ともめてる場合じゃない。
ちゃんと別れなきゃ。
Gさんとうまくいかなくても、別れる。