現役ラブホテルスタッフのミタです(^^♪
みなさん、こんばんは(^^♪
今日は日曜日でしたが統一地方選の影響なのか、あまり週末らしくない客入りの一日でした。
この時期になると増えてくるのがデリヘル利用のお客様です。
デリヘルと言ってもいろいろで、いわゆる業界大手もあれば、一人でやってるっぽいポン引きまがいのデリさんもいます。
一人でやってるっぽい子もいろいろで、とってもいい子でお客さんの評判もいいらしい子もいれば、毎回トラブルを起こしている子もいます。
今日のお話は、毎回トラブルを起こしている「一人でやってるっぽい子」のお話です。
このデリ?(もしかすると本番をうたってる子かも)嬢、本当にほぼ毎回と言っていいくらいトラブルを起こしてるんですよ。
今年に入ってからだけでも、もう4~5回は、警察沙汰寸前のトラブルを起こしてますから、かなりあくどい商売をしているんでしょうね。
今日のトラブルは、怒ったお客さんが彼女のスマホと財布を持って、ひとりで部屋を出て行ってしまったんです。
これって、普通なら即警察ですよね。
ところが、このデリ?嬢は、部屋からフロントに電話をしてきて、「客が財布を取って逃げたから捕まえてくれ!」というのです。たまたま電話で応対したのが新人の女性スタッフだったので、どう対応していいか分からずに生返事をして電話を切ってしまったらしいのです。
「あの~、なんかトラブルみたいなんですけど」
話を聞いてみると、そういうことで、とにかく男性客を捕まえてくれということらしいのです。
僕たちフロントとしては、お客様同士のトラブルには介入しないことになっていますし、何かあれば警察の方にお任せするというのが会社の方針なので、ここで逃げた男性を捕まえに行くなんていう選択肢はあり得ないわけです。
「それな、自分で警察に電話してください、って言わな」
「あ、はい。そうなんですね」
(それはそういう反応になるしかないよな、こんな場合の対策なんて教えてないんやし。)
「で、どこの部屋のお客さんなん?」
「あ、あの、○○○号室です」
「〇〇〇号室って、あいつやん」
女性スタッフが横から口をはさんできて、
「あの、いつものトラブルメーカーやん。あいつや、あいつ」
ここで全員がすぐに納得するというのもすごいですが、それだけのトラブルを起こしているというのも相当なもんですよね。
自分の商売が商売なので、スマホと財布を取られたからと言って警察に電話するわけにもいかないのでしょうね。
結局、彼女は我々に捕まえさせようとするのは諦めたようで、しばらくするといかつい感じの男がやってきて、部屋代を払って二人で出ていきました。
「あれ、〇〇〇やんなあ」
「そうやろ」
いつの間にか仲良くなったのか、女性スタッフと新人スタッフがため口で話してるのを聞きながら、ふと、逃げた男性客大丈夫だったのかなあ?と、いらぬ心配をしてしまいました。
さて、明日からまた一週間が始まりますね。
来週も頑張らなくちゃ!






