※初学者が学んだことのアウトプットの為に書いているので、間違っている点などございましたら指摘していただけると幸いです。
また、参考元からの異議があれば確認次第消させていただきますので、ご連絡ください。
>>>とりあえず覚えること↓
・心的態度2種類(外向、内向)
・心的機能4種類(思考N、感情F、感覚S、直観T)
計8種類に分類される。
心的機能4種類は更に合理(判断)、非合理(知覚)に二分される。
外向は後ろにeがつき、内向はiがつく
《合理的機能》
・思考(Thinking->T)
・感情(Feeling->F)
《非合理的機能》
・感覚(Sensing->S)
・直観(iNtuition->N)
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>>>各分類の詳細
【心的態度】
心的態度は関心のベクトルに関わっている。
(適当に言語化したが、後から調べたところそういう概念が実際にあるらしい)
非合理的機能において、内向は元々あった情報との因果を選び取り枝刈りをする、外向は情報を増やし枝を広げる。
合理的機能において、内向は自身の内部にある基準を利用して判断し、外向は外部に与える影響を基準として判断する。
性格の内向的・外向的とはあまり関係がない。
外向-->Extraverted
内向-->Introverted
(なんか開いてるEの方が外向、なんか閉じ籠ってるIの方が内向)
【心的機能】
心的機能はそれぞれ視点に関わっている。
合理的機能は能動的に性質を判断し、非合理的機能は受動的に性質を感じる。
〈合理的機能〉Aを使った論理を作る
思考-->理学っぽい(客観の分析として)
感情-->哲学っぽい(主観の分析として)
〈非合理的機能〉Aを提起する
感覚-->リアリズムっぽい(そのものを捉える?)
直観-->キュビズムっぽい(得た情報に見出す?)
非合理的機能については、英語で考えた方がピンと来るかもしれない。
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>>>各機能を自分なりに説明してみる
《合理的機能》
思考
・Ti-->自身の内部にある論理との整合性を取る
・Te-->外部に与える実害、実益を考察する
感情
・Fi-->個人的な価値観を基に善し悪しを考える
・Fe-->社会的な評価を基に善し悪しを考える
《非合理的機能》
感覚
・Si-->経験や記憶と結び付けて知覚を強化する
・Se-->知覚情報をより詳細に取得する
直観
・Ni-->得た情報からその性質を推測する
・Ne-->得た情報をあらゆる可能性と紐付ける
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【参考元】
https://note.com/mbti_brain16/n/n8b633a00d2bc
https://note.com/nakiri/n/n659ef2079a5a



