バレンタインから何日か経った
ある日のベルとフラン。
フ「ベルせんぱーい」
べ「あぁ?」
フ「キスしましょー」
ベ「あっ!?フ…フザけんなッ!!///」
フ「いーじゃないですかー、
減るもんでもないですしー」
ベ「ばっ…そういう問題じゃねーっつのッ!!///」
フ「どーいう問題ですかー??」
ベ「どういう問題って…」
フ「…あぁ、キスしたら理性がぶっ飛んじゃって
それ以上の事もしたくなっちゃうって事ですねー。
王子だいたーん。」
ベ「ちッ…違げーよアホガエルッ!!///」
グサッ
フ「痛いですー。別に先輩がしてくれなくたって
ミーが勝手にしますからいいです。」
そういってベルの顔に近づくフラン。
フ「…心臓がどきどきしてヤバいですー」
ベ「ぉ…俺も…///」
フ「先輩の顔をこのままずっと見ていたい」
ベ「な、何言ってんだよアホッ///」
フ「そんなツンデレなところも好きですよー。
大好きですー、愛してますから、先輩の事ー。」
ベ「――――ッ!!今回だけ…だかんな」
そして2人の唇が重なる。
フ「先輩大好きですー」
ベ「知ってる。」
フ「そーですかー」
ラブラブな2人でした。
