衝撃を受けた時って
体に稲妻が走るような感じだったり、
鳥肌立ったり、
意図しない涙が出たり、
色々な表現があるけど、
今日の衝撃を一言で表すなら
「突風が吹いて分厚い雲が飛んでった感じ」
いきなり眩しくなって、鮮やかになって
自分の知ってる世界の向こう側が見えたみたいな
そんな感じ。
何でそんな衝撃を受けたかってゆーと
「世界の終わり」
ってバンドに出会ったんですね。
音もバンドの存在も透明感がすごくて、
純粋に「もっと知りたい!」って思って。
youtubeでいっぱい曲を聴いて
ホームページ見て
歌詞読んで(本当に便利な世の中)
keyの方のblogも読んで。
なんて素敵なんだと。
なんてまっすぐ生きているんだと。
(だからこそぶつかることもたくさんあるんだとおもうけど)
歌詞も音もblogも
彼らの全てが衝撃的で
私の無知さ、人生経験の少なさ、消極性・・・
あらためて私の無力さと生ぬるさを知った。
私ももっといっぱい冒険がしたい。
もっといろんな世界が見たい。
もっといろいろな人と関わって行きたい。
そして確立した私の世界を築きたい。
そんなことを強く思った。
「世界の終わり」なんて一見退廃的な響きのする言葉だけど
彼らの音楽は明るさと暗さを含め「生命力」であふれてて。
その絶妙なバランスに見事にやられてしまった。
今の私の中で、気になる存在ナンバーワン。
こりゃ間違いない!
早くCD借りたいなー。