珍しく元日、2日と連日雪にみまわれた2015年正月。
今年は日本で大人しくしております。
年末は、浜名湖に行ったり、お伊勢さんにお詣りに行ったり、2014年の疲れをとるべく、気ままにのんびり過ごしておりました。
昨年は、ちょいちょい体調を崩して、回りの方々にご心配をお掛けしました。
2015年は、「穏やかに健やかに」を目標に、公私ともにもう少し丁寧に生活したいなぁ…なんて考えております。
あっ、もちろん!ブログも、もう少しまめに更新してww
皆様にとって、よい1年でありますように。
仕事がすこぶる忙しいのを理由に、久しくブログ更新を怠っていました
が!とうとう最近、体調を崩しまして
私には珍しく、すべてを放置して3連休中の2日間、布団で寝てます。
実は、5日程前から鼻血が止まりません。
普段、鼻血なんて滅多に出さない私ですが、歩いていて、不意に鼻からなんか垂れそうだったので拭ったら、鼻血だったという訳で。
人は「ストレスだ!」と言いますが、私は眼球奥の痛みも気になるぅ
結局、病院でも原因が分からず、どこから出血しているかさえも分からないまま。
只今、鼻血が出てくる右鼻に、ガーゼやらスポンジやらぱんぱんに詰めて、圧迫止血中です。
今日は、口に血があまり下りてこないところを見ると、ほとんど出てないかな。
鼻にいろんなもの詰め込んで、ずっと布団に寝ていると、健康のありがたさをつくづく感じます。
鼻から息が吸えないから口呼吸してるんですが、私、どうも口を閉じて寝る癖があって
夜、呼吸が出来なくて目が覚めること度々…真っ暗な闇の中で、酷い孤独感に襲われます。
ふと、人の臨終って、こんな感じなのだろうかと考えてしまいます。
次に病院へ行くのは、火曜日です。
「これで止まらなかったら、入院も覚悟して下さい」と医者に脅されました
明日出血がなければ、たぶん大丈夫でしょうとタカをくくってますが、どうでしょう?
とにかく、血圧を上げたり、くしゃみ、力仕事など、鼻に力が入ったりすることは、止められてます。
明日1日のんびりしたいと思います。

が!とうとう最近、体調を崩しまして

私には珍しく、すべてを放置して3連休中の2日間、布団で寝てます。
実は、5日程前から鼻血が止まりません。
普段、鼻血なんて滅多に出さない私ですが、歩いていて、不意に鼻からなんか垂れそうだったので拭ったら、鼻血だったという訳で。
人は「ストレスだ!」と言いますが、私は眼球奥の痛みも気になるぅ

結局、病院でも原因が分からず、どこから出血しているかさえも分からないまま。
只今、鼻血が出てくる右鼻に、ガーゼやらスポンジやらぱんぱんに詰めて、圧迫止血中です。
今日は、口に血があまり下りてこないところを見ると、ほとんど出てないかな。
鼻にいろんなもの詰め込んで、ずっと布団に寝ていると、健康のありがたさをつくづく感じます。
鼻から息が吸えないから口呼吸してるんですが、私、どうも口を閉じて寝る癖があって

夜、呼吸が出来なくて目が覚めること度々…真っ暗な闇の中で、酷い孤独感に襲われます。
ふと、人の臨終って、こんな感じなのだろうかと考えてしまいます。
次に病院へ行くのは、火曜日です。
「これで止まらなかったら、入院も覚悟して下さい」と医者に脅されました

明日出血がなければ、たぶん大丈夫でしょうとタカをくくってますが、どうでしょう?
とにかく、血圧を上げたり、くしゃみ、力仕事など、鼻に力が入ったりすることは、止められてます。
明日1日のんびりしたいと思います。
愛犬がとうとう逝ってしまいました。
2か月前から、2日に1度、自宅で皮下点滴をしていて、人間でいうところの癌を患っていることは分かっていました。
だから、この日が来ることは覚悟できていたはずなのですが、やっぱり悲しくてたまりません。
15歳のコーギー。
もう、おじいちゃんです。
訳ありで、遠い親戚から貰われてきた子でした。
その時には、もう成犬で、無理やり前の飼い主と引き離され車で連れてこられた記憶からか、車に乗せると、どんな時も死にそうな声で鳴いて、全力で嫌がりました。
人の言葉が分かるんじゃないかというぐらい、賢く反応する子でした。
足のリュウマチ、腎臓や腸の疾病など、長く体を悪くしながら、とても頑張って生きました。
が、それに対して、私はもっと可愛がってあげれたはずなのに…後悔だけが残ります。
最期は、母が看取ってくれました。
この2日ぐらい、自分の死期を知ってか知らずか、か細い声で唸るように鳴いていましたが、最期は眠るように、静かに逝ったそうです。
命を見送る度に思います。
もっと自分は何か出来たんじゃないかと。
もっと、精一杯向き合えばよかったと。
今夜は、そんな夜です。
私には、祖父母、父母がいます。
まだ健在ですが、それでも、いつか別れの時が来るのだろうと、最近、切実に感じるようになりました。
いつまでも、そこに存在するものなど、どこにもないのですよね。
もっと、いろいろなことを大切に、丁寧に生きたいと思う今夜です。
2か月前から、2日に1度、自宅で皮下点滴をしていて、人間でいうところの癌を患っていることは分かっていました。
だから、この日が来ることは覚悟できていたはずなのですが、やっぱり悲しくてたまりません。
15歳のコーギー。
もう、おじいちゃんです。
訳ありで、遠い親戚から貰われてきた子でした。
その時には、もう成犬で、無理やり前の飼い主と引き離され車で連れてこられた記憶からか、車に乗せると、どんな時も死にそうな声で鳴いて、全力で嫌がりました。
人の言葉が分かるんじゃないかというぐらい、賢く反応する子でした。
足のリュウマチ、腎臓や腸の疾病など、長く体を悪くしながら、とても頑張って生きました。
が、それに対して、私はもっと可愛がってあげれたはずなのに…後悔だけが残ります。
最期は、母が看取ってくれました。
この2日ぐらい、自分の死期を知ってか知らずか、か細い声で唸るように鳴いていましたが、最期は眠るように、静かに逝ったそうです。
命を見送る度に思います。
もっと自分は何か出来たんじゃないかと。
もっと、精一杯向き合えばよかったと。
今夜は、そんな夜です。
私には、祖父母、父母がいます。
まだ健在ですが、それでも、いつか別れの時が来るのだろうと、最近、切実に感じるようになりました。
いつまでも、そこに存在するものなど、どこにもないのですよね。
もっと、いろいろなことを大切に、丁寧に生きたいと思う今夜です。