こんにちは

衆院選の結果が出ましたね

ここまで自民党が大勝するとは予想できませんでしたが

これが現在の国民の過半数の意思だと感じました

大敗した野党 特に中道改革連合などは悪手の連発だったのでは?

 

相手を批判すること自体は悪いことではありませんが ポリシーの無い

「打倒高市政権」だけのヒステリックなアジ演説では逆効果ではなかったでしょうか

もしこの選挙戦で各野党が

「高市総理には我が国初の女性首相として敬意を表しつつ」

「ただこの問題について我が党はこういう案を考えています」というように

各論で具体的な代替案を出して戦っていたなら

これほどの大差にはならなかったと思うのは私だけでしょうか?

日程がタイトだったというのは言い訳に感じます

「じゃあこれまで何も考えていなかったの?」うーん

 

すみません ブログではあまり政治的なことは

強調しないようにしているつもりなのですが 

今回はちょっと長くなりました

ということでセミリタイア不動産投資家の備忘録

 

今年の確定申告 今年はいつもの入力に加えて

妻のアパートの譲渡所得も計算しなければなりません

本来なら私には関係ないのですが 売却したアパートの土地だけ

妻と私の共有になっていたために私も申告することとなりました

確定申告作成コーナーで入力すると なんと二人で100万円近い譲渡所得が発生!

購入価格と資本的支出の合計より1000万円近く安く売却したのに

「儲かったから税金を払え!」という訳です 儲かってね~よ!ムキー

 

不動産の譲渡所得って(売却額-売却費用)から取得費を引いた金額です

例えば6000万円で買って5000万円で売却した場合(資本的支出なしとして)

購入に掛った費用が250万円売却に掛った費用が200万円だったとすると

(5000万円-200万円)-(6000万円+250万円)で1450万円の譲渡損・・・ではなく

取得費は購入後の減価償却累計額を引いた額になるので

もし購入後に2000万円償却していたら

(5000万円-200万円)-(6000万円-2000万円+250万円)となり

550万円の譲渡益となります

この場合の分離課税は所得税住民税合わせて1,107,425円となるのです

 

取得費から引くと言っても減価償却費は利益ではないので

毎年それ以上のCFを積み上げていかないと実質損となってしまいます

妻のアパートは通算入居率が良くなかったためCFはあまり残せませんでした

 

結局安く売却したのに譲渡所得が発生し 所得税 住民税に加えて

国民健康保険料と介護保険料も上がることになりましたえーん

結局 このアパートへの投資は実質CFは出ませんでしたえーん

毎年の税金(国保税含む)に加えてアパート管理に対する精神衛生を考えると

株式等へのインデックスファンドに投資した方がよっぽどリターンが良かったでしょう

さすが私 やっぱり投資には全く向いていないようです

自分を褒めてあげたい気分です フン!ムキー

 

ということで次の選挙には国保税を下げてくれる政党に投票します

シュプレヒコール オー!!ムキーッ  だめだ こりゃショボーン

 

それではまたバイバイ