ここ最近ブログに叫ばなかったのは


決して上手く行っていたわけではない。


仕事を始めた事で忙しくなりただ単に


ブログを書く時間が無かっただけだガーン


しかし、最近は特に目立って険悪に


なったり諍いはなかった。


でもそれは私が奴に対して一切の愛情


を求めなかったからだハートブレイク


仕事を始めて少しは気が紛れて来たの


だが、知らない土地に友達もおらず、


肝心の仕事はと言うと鼻くそみたいな


仕事なので(これは安易に仕事を決め


てしまった私が悪いガーン)今までとの


ギャップに苦しんでいた。


そして、今まで何度となく嫌な思いを


したというのに、先日奴がソファーで


寝そべっている横に行って抱きついて


しまった汗


すると案の定奴は「この歌一番好き


なんだよね~、これだけ見せて!」と


行って起き上がり私を手を振り解く。


ちなみにその歌はMAXの「トラ、ト


ラ、トラ」


…………


MAXファンでも数ある楽曲の中でこ


の歌が一番好きな人は少ないだろうあせる


分かっていたのにそんな行動に出た自


分の学習能力の無さにウンザリしたパンチ!


でもその時の私は心の寄り所がなく、


少しの温もりが欲しくてそんな行動に


出たのだと思う。


次の日の会社帰り色んな思いが込み上


げて来て、チャリ通勤の私はチャリを


全力で漕ぎながら泣いたしょぼん


暗くて他の人には見えなかったと思う


が、信号待ちの時に私を見た人はかな


り気味悪かっただろう叫び


もう二度とチャリに乗りながら泣いた


りしませんので、市民の皆さんごめん


なさい~ショック!


今日もブログで吐く事が出来たので、


寝るとするか~ぐぅぐぅ





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以前暗い顔で家事をやっている私を見るに見かねて、奴が飲みに行こうと言っ
 



た。



家事が嫌と言うよりも奴との生活が嫌なだけであるダウン



その日は家事から解放された事もあり、奴と普通に喋ることが出来た。




奴が言った「お前が今の生活を楽しくしようとしてくれて、優しくしてくれ



てるのは凄く分かる」




「でも、それは今までのお前ではないから逆に気を使うし、頑張り過ぎ




たら続かない」と・・・




「俺はいつも不機嫌でワガママなお前の事を好きなったから、お前は




以前のお前のままでいいから。」




「毎日楽しくしようとしてくれるのは嬉しいけど、今迄のままで好きだから」







「毎日楽しく」・・・




私がそうしようと思ったのには理由がある。




奴は学生の時に家を出てから家に帰ったことが無いと言っていた。




親に会いたくないと言っていたので、私は結婚の挨拶も無理強いは




したくないと思っていた。




世の中には色んな家庭がある。自分の家族が当たり前ではないのだ。




だから、私は奴に私の家にだけ挨拶に来れば良いと言っていた。




しかし、私の親はそれを許さない。




まぁ当然だろう・・・汗




奴も「やっぱりそれはちゃんとしないと駄目だよな」と言って、私の




家に挨拶に来た後「俺の家にも行こうと」言い出した。




奴の家が近づくにつれ、奴が緊張しだした。




私の家に来るよりも遥かに緊張している事が見て取れた。




奴の家は立派な家だった。




家に上がり、奴の父親に会う。




社会的には立派な人だとは思う、しかし未だに息子を一人前と




認めず、高圧的な感じの親であった。




私の事など全く興味がなく、名前すら聞かない。




予想はしていたので、どうって事ない。




奴の父親は、結婚など二人で勝手にすればいいし、私の親とも




会う事もないし自分の葬式もしてくれなくて良いと言う。




私は今後付き合いしなくて良いなんてラッキー位に思っていた。




奴は父親に気を使いまくって喋っていた。




私は奴の傷を見た気がして、奴の顔を見ていられなかった。




30分程で家を後にし、疲れ果てた奴と飲みに行く。




普段酔わない奴がこの日は相当疲れたのか、珍しく酔っていた。




泥酔しながら奴が言う。




「お前には本当に申し訳ないことをした。俺の親は恥ずかしい親だから




お前に嫌な思いをさせたくなかったから会いたくなかった」と・・・




私は打たれ強いので何を言われようが平気だし、そもそも私の親ではないので




何とも思わないが、奴にとっては肉親である。




奴の事がかわいそうになったしょぼん




その後奴が言う。




「俺来月からお前と一緒に住むの楽しみなんだよ、なんか遠足の前みたいで」




「一緒に住んだら毎日誕生日みたいにしような!」




そう言った奴を見て、絶対に奴の事を幸せにしようと思った。




楽しい家庭を作ってあげないといけないと思った。




だから私は一生懸命に頑張ったのだ。




しかし、奴はそんな私を私らしくないと言う。




私は無理していた訳ではなく、そんな私も私なのだ。




そんな自分を受け入れて貰えなければ、私は一体どうしたらいいのだろう・・・




まだ答えは見付かっていない。










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金曜日からの楽しい帰省も終わり、只今


帰りの新幹線。


帰省中は友人や家族に奴の文句ばかりを


言って、結果周りに心配をかけるだけと


なってしまった汗


以前の勘違いポジティブと言われた私は


どこへやら…


最近はネガティブ王である。


駅から家までは距離があるので奴に迎え


に来て貰おうと思いメールする「今お酒


飲んでる?」


「さっき少し飲んだ」


「………」


いつになったらパートナーになってくれ


るのかダウン


そもそも今回の帰省は奴の仕事を手伝っ


ていることもあり、奴が忙しいので私が


その役目も果たしたと言うのに…


最初は駅からバスで帰ろうと思ったが、


タクシーで帰ってやるむかっ


なんとささやかな反抗だろうガーン


あ゛~家に帰りたくない汗


でももう私の家はそこしかない。


気合い入れて帰るか…


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