hitme's walk the talk
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なってやる!

編集者になりたいって思い始めたのは、いつ頃だったかな。

今日、弊誌のモデルの子にたまたま渋谷で会ったの。入社したばかりのアシスタントの私に、いろいろ話してくれた。今思えば、アシスタントだからこそ気軽に話せたのかもしれないけど…。でも、たくさん相談してくれて嬉しかったドキドキ

その子と話してたら、ふと思ったの。この子は、常に読者に支えられているって感謝もしている。周りに応援してくれる人がいるから、頑張れるって。

私の場合は感謝出来ているかなって考えたの。今までは、読者に支えられてなんぼだってしか考えてなかった。実際はモデルちゃんがいて、作る編集者がいて、スタイリストさんがいて、カメラマンさんがいてってキリがないほどの多くの人がいて、出来ている雑誌だって忘れていた気がする。当たり前のことなのにね。無念!

私、いろんな人に読んでもらって、出来上がって、良かったって思ってもらえる雑誌を作りたい!もちろん、雑誌を読んでくれた読者がもっと可愛くなりたいってキラキラ出来る企画を考えられる編集者になりたい!まっ、まだまだ先の話だと思うけど(笑)

可愛くなりたいって思い始めた頃から、常に私の部屋にはたくさんの雑誌があったな。

なんか、モデルの子に元気もらっちゃったアップ明日からまた頑張らなきゃ!!ファイトメラメラ

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毎日

社会人になって、二ヶ月目突入。一週間はあっという間だし、一日一日の時間の流れが早すぎて、考えるということに頭がついていけない。

思うことはたくさんある。

流行に流されるだけのファッション誌の世界で、残せているものはあるのだろうか?

自分が譲れない部分を、あとで考えればいいやと思い、結局手付かずになってしまってはいないだろうか?

自分の芯はあっても、無理に変えなければ前に進めないという事実。

考えることがありすぎて、私って何やってるんだろうと苦しくなって立ち止まっては、これじゃダメだと無理矢理前に進むの繰り替えし。

でも、最終的に行きつくのは読者は求めているのだということ、その雑誌を。

この前、電話取材をした女の子が再びアンケートを送ってきてくれたとき、一枚の手紙が入っていた。

「自分の大好きな雑誌にコメントが載ってすごい嬉しかったです!永久保存版です!」と書かれていた。

見た瞬間、私は私でいいのかなと少し安心できた。ううん、私は私でいなきゃいけないんだって確信した。

まだまだ、もっともっと頑張れる!今は、前に進むことが楽しいと思える毎日。

今、本当に楽しい!

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『NINE』

映画、『NINE』を観てきました!多くの雑誌では酷評されていたこの映画、あまり期待しないで観なきゃな~~、なんて、思ってはいたものの、Kate Hudsonが歌っているCMを見てしまったら、期待せずにはいられな~い!!!


まっ簡単に言えば、『NINE』私は好きです♡イタリアで見たことのある風景や、イタリアのダメ男っぷりがいたるところで垣間見ることができて、「もう~~~なんなのよ!」ってビンタしたくなるようなシーンなど、共感できる箇所満載。


そういえば、イタリアへ旅行に行ったとき、現地の日本人ガイドさんが、「イタリアの男性は、みんなマザコンよ。日本で言われるマザコン男とは比べものにならないほど、いつだってママに電話しているのよ。」って言ってたの思い出したーーー!そう言うガイドさんは、イタリア人の素敵な旦那さんをちゃっかりゲットしていたんだけどね。(笑)


『NINE』でも、主人公グイドの母親役のSophia Lorenが、めっちゃ当たり役で、絶対こんな親バカいる!って思っちゃったもん(笑)


何よりもこの映画のすごいところは、豪華メンバー。それぞれの良さが引き出されていて、私は主人公グイドが羨ましいって心の底から思いました。(笑)


『NINE』公式サイト―日本語


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