辛いことばかりでもなかったのもありまして。
なんだか今年はライブに行ってました。

1月22日は有明アリーナでonerepublicのライブ。

新曲のMVの撮影もあり、サイコーでしたラブ

2月9日は東京ドームでMAROON5。

誕生日プレゼントも兼ねて行ったのですが、なんと2階席の一番端の最前列で独り占めしたような感覚でした。

そしてことし一番良かったのが、2月26日のGREENDAY。

なにが良かったって、Kアリーナの音響の良さが格別でした!
ライブもサイコーで、上の方でも騒いでしまいました。前日が大阪出張で疲労困憊だったのに、めちゃくちゃ回復しましたてへぺろ

そして最後は9月14日のSTING。

70代とは思えないパワフルさと色気と声色でラブ
恋に落ちるほどではありませんでしたが、魅了されました。
でも本当はKアリーナでやって欲しかったです。

残念ながら、OASISは参戦出来ませんでしたショボーン

こうやって大好きな音楽で癒されることもあった一年でした。
あと職場から徒歩圏内のライブ会場があるのも行くきっかけでした。

また来年も気になるバンドは行ってみたいですね。

今年もあと1時間と少しで終わりですか。


早い...ガーン


って毎年同じことを呟いてるな。


今年もBBAを痛感する一年でした。


子宮内膜ポリープで手術をしたり、

胃にもポリープがあるのが分かったり(経過観察)、

一級建築士の試験に挑戦したり(落ちました)、

職場に20歳違いの若い子が来て、食あたり、もとい、ジェネレーションギャップに苦しんだり、

更年期障害にも苦しんだり(年齢が離れていると共感が得られないという辛さも)


と、昨年に続きしんどい一年でした。


年明けも親の相続のことで姉たちと対峙しないといけないという試練もありますし、

なんだか気楽に過ごすことの出来ない一年がまだ続きそうです。


ただ、


時々思うんですけど、


多分自分の心の持ちようかな、と思うこともあります。


もっと身軽に考えたいな、とか。


それを許したい自分と、

矛盾してる行動に疑問を思う自分と。


いつになったら身包み剥がされる感覚になるんでしょうね。


難しいところです。


とりあえず、自分の寿命の終わりが見つかるまで生きるしかないかな、とそんな感じです。


東京生活も次の2月で2年が経ち、恐らくあと1年で異動になると思うので、残り少ない東京生活を満喫したいと思います。

あとは一級建築士の試験にも挑戦して。


悔しいかな、若い時にサボって来たツケが今になってきて、つくづく自分は「バカ」だなと思うことばかりだったので、次の異動で選択肢が広げられるように努力していきたいと思います。


色々と楽に過ごしたいですね。


この一年、ありがとうございました。


来年も「バカ」からの脱出を目指して頑張ります。





今晩は。ご無沙汰しております。

 

今日は自分の備忘録と、あまり載っていない情報について書いていきます。

 

子宮鏡(子宮を生理食塩水で膨らませて内視鏡で見る検査です)についてで、その第一弾になります。

 

私もよく考えていなかった、というか、早く症状を改善したい思いが先にあったので婦人科の先生に詳しくも聞かず、直ぐに次の段階に進んでしまった帰来があります。

ただ、他のサイトも調べましたが、私が知らなかったことが多かったので、聞いてないよ、と思った点を残していきたいと思います。

 

 1.なぜ子宮鏡を受けることになったか。

先日、生理がいつも以上に長かったため、あと右下腹部痛が有ったので婦人科を受診しました。

ちょうど受診する時には終わりかけになっていたので大したことないかな?と思いましたが、超音波検査で見てもらうと子宮内膜にポリープが出来ており、少し大きめかな?と言われました。

内診後、先生と話をして、詳しく調べるには「子宮鏡」で見る必要があり、大腸の内視鏡検査のようなものと聞きましたので即お願いすることにしました。

でもこの子宮鏡、超音波検査機とは違ってどこの病院でもあるものではなく、ここ10年ぐらいで少しずつ出回ってきたようです。大きな病院や、不妊専門の病院で取り扱われることが多いようで、最初に受診した病院にもなかったため、紹介状を書いていただきました。

 

 2.子宮鏡を受けられる期間

様々はサイトには、生理後から排卵までの間しか出来ない、ということは書かれていましたが、なぜそうなのか?詳しく書かれていませんでした。

私もその情報を元に行きましたので、てっきり直ぐ見てもらえるもんだと思っていました。

結論からいうと、子宮内膜が薄い状態でないと子宮鏡は出来ないのだそうです。

生理が始まって古い内膜が剥がれ落ちてきた直後が良くて、生理開始日から10日程度がベストなんだそうです。

医療関係の方なら当たり前に分かっていることでも、なかなかピンとこなかったので、ようやく理解できました。

 

 3.子宮鏡を受けるまでの準備

今日、受診をしてきて、出掛ける前にはシャワーも浴びたし直ぐポリープも取ってもらえるもんだと思っていたんです。

実際は違って、冷静に考えれば「そりゃそうようね」っていうことだったわけです。

 

それでどういった準備が必要かですが、私が受診した病院の内容になります。

(多分、どこも一緒だと思いますが違っていたらすみません)

①子宮鏡についての説明・手術する場合になった時の大まかなスケジュール

(1日目:事前検査→2日目:子宮鏡→3日目:手術の順番だそうです。私はやったことないですが、他の臓器のポリープ取る話と違いますね)

②事前検査

超音波検査機を使って、子宮の形やポリープの有無を確認、子宮体癌検査、淋病・クラミジアの検査をしていただきました。

淋病やクラミジアがあれば、子宮鏡をする時に入れる生理食塩水が奥の方まで流れ込んで腹膜炎を発症するそうです。

そうならないようにする為の検査だそうです。

子宮体癌は子宮の内膜を採取するので出血があります。ナプキンは持って行っておいた方が良いです。

 

以上が、子宮鏡を受診する前の準備になります。

 

ここからは余談になるのですが。

今回2人のお医者さんにお世話になっているのですが、私の即決にお二人とも「なんでそんなに急がれているんですか?(なんで即決なの?という雰囲気でしたね)」と聞かれましたww

 

このお医者さんに限らず「なぜ?」に対して返事をするのがすごく苦手で、今回も「早く楽になりたいので」というに留まりました。

 

でも本当は色々理由があります。

①ここ1~2年の生理前後のしんどさで、嫌気が指していた。

 今回、調子悪いものが見つかってちょっとすっきり。早く取ってほしい。

②内視鏡で検査も手術も出来るなら、まだ仕事にも影響ないよね?

③考えても症状が改善しないし、ポリープは再発しやすいとは聞いてるけど、一瞬でも楽になるのなら・・・

④何回も病院に通うのがしんどい

⑤資格試験の日程を見ても今なら大丈夫そう

⑥右下腹部痛も見てもらって、なんなら取って欲しい(今回の内診で卵巣嚢腫かも?という診断もありましたが、こちらは経過観察になりました)

 

こんな思いからでした。

要点が端的に伝えられているので良いと思っていますが。

 

他の人は、もっと悩むのでしょうか?

子宮を取るのなら悩みますが・・・。

次回、先生に聞いてみましょう。

 

私の性格上、悪いものがあれば直ぐ治したいんです。

歯医者も定期的に行っていますが、毎回、「虫歯はあるけど、下手に手出しをすると余計に悪くなるから日々のケアで対応していきましょう」と言われているのがしんどくて・・・ww

金は出すから早く治したい、という患者と静止をする医者の構造・・・。(今の歯医者だけじゃなくて、他の歯医者からも言われているので、お墨付きレベルです)

 

この歯医者の経験から、今回婦人科に行って、一応確認しましたもん。

「これは子宮鏡した方が良いレベルですか?」と。

「うん、した方が良い」って返事がきたので、ようやく不調の一つが解決できるんだと、スキップしたいぐらいでしたね。

歯医者ネタは伝えていませんが、私の心配性過ぎるかどうかは一応気にしました。

それに、紹介状を書いてもらう必要があったので余計に「そこまでするべきなのか??」とも。一応立ち止まって考えましたよ。

ただそれが即時回答だっただけで。

 

逆に、今まで「なんともない」って言われることが多かったので、ようやく不調が名前を付いて出てきたという感じです。

だからこそ、今後はより一層、体に耳を傾けていくべきなんだろうな、とも思っています。

 

さて次は子宮鏡を受診した段階で記録していきたいと思います。