この三連休、怠惰に生活をしてしまいました・・・。
家に帰ると途端にやる気レスになる生活です。
ま、色々と整理したので怠惰でもないか・・・。
さて、旅行の備忘録の続きです。
あ、基本、思いついたことを残していくような感じなので順番はバラバラだと思います。
前回は経緯について説明をしました。
今回は日本から持って行ったものについて記録を残します。
フィンランドというと北緯60度から70度までに位置する国で日本に近い所でいうとアラスカと同緯度に当たります。
もちろん、北海道より高い位置にありますので冬は極寒で、Helsinkiで最低気温▲10度~▲15度、最高気温0度~▲5度、Ivaloのあるラップランド地方で最低気温▲20度~▲30度、最高気温で▲10度前後ぐらいになるそうです。
(Helsinkiに到着した日はかなり冷え込みの強い日で、▲15度ぐらいでした)
私自身、関西の山の中の寒暖差の厳しい地域で育ってきました。
冬の日の朝は▲7度とか、霜が降りたり、バケツに氷が張っているような環境で生活していたので寒さには強い方だし、またここ数年の増量に伴い、素晴らしいミートテックも兼ね備えてます。
それでも経験していない寒さでどう過ごすのか、悩みました。
そこで参考にしたのがまたYoutubeです。
参考にしたのはこちら↓mikuさんパッキング動画と
zero家さん動画
2つとも2回目の冬のフィンランドということで、1度目の経験を活かした防寒対策を解説をされていて非常に参考にさせていただきました。
そして私のオーロラ対策の持参品をUPします。
●ノースフェイス ヒムダウンパーカ(メルカリで新古品を購入)
●モンベル ライトアルパイン ダウンパンツ 17,400円(実店舗で購入)
●モンベル サンダーパス パンツ 9,900円(実店舗で購入)
●モンベル スーパーメリノウールタイツ 極厚手・厚手
(2種類1つずつ購入)(実店舗で購入)
●シャミース フィンガーレスグローブ 1,870円(実店舗で購入)
●パウダーミトン 7,700円(実店舗で購入)
●コロンビア ブーツ サップランド フォー ウォータープルーフ
オムニヒートインフィニティ(Amazonで購入)
実店舗で相談をしたのがダウンパンツになります。
1度しか履かないだろうものにどこまでお金をかけるのか、何が最適解なのか分からなかったので実店舗で相談に乗って貰おうとモンベルに行き、たまたま相談した店員の方が▲30度の経験者で、非常に参考になりました。
その方はスキーパンツの下にメリノウールのタイツを2枚履きしているとのことで、ダウンパンツではなく驚きましたし、逆にいうと、そこまでダウンにこだわることもないのかな?という印象も持ちました。
ただ今回は全く分からないので当初の予定通りダウンパンツと防水耐風パンツの2枚重ねにしました。
結論、これで良かったと思います。
特にサンダーパスパンツは昼間スーパーまで買い物する時にユニクロのヒートテックスウェットの上に履いて出かけたりと、アレンジしやすく気軽に履いて出かけられたので良い買い物をしたと思っています。
正直、頭のてっぺんからつま先まで良いものを揃えなくても「そこそこ」で組み合わせて着ることで十分対応できるな、という印象を持ちました。
ただ、肌着関係はお金をかけた方が良いと思いました。
1度ユニクロのヒートテックを着て行動した日があるのですが、汗をかいてしまい身体が冷えてしまったことがありました。その後無印のあったか綿インナーでトレッキングに行ったところ体の冷えを感じることがありませんでしたので、こういう場面では綿やウールなどの通気性の良いものを選ぶことが重要だと感じました。
無印良品のあったか綿インナーにした理由は、あまりお金を掛けたくなかったのと、ミートテックとの兼ねあいとユニクロのヒートテックでは暑すぎる問題があったので、暑すぎない程度と踏まえ、あったか綿インナーにしてみました。
多少寒くてもカイロを腰とかに貼ればなんとななるという考えがありました。
過ごしてみた結果、ちょうど良かったです。
1つ問題点として、向こうで洗濯をしたときになぜか縮んでしまい余裕があったのがピチピチになったぐらいで、これぐらいで良かったです。
自分のミートテック加減で着るものも悩みましたが、結果として寒く感じることも少なく過ごせたので良かったです。
あ、あと足元・つま先はどんなにカイロを貼ったり、靴下を2枚履きをしても立ち止まってオーロラを待っていると冷えます。これだけはどうやっても難しいのだろうなというのが感想です。
本当、普段とは違う環境に行くのは想像も付かなかったのでyoutubeというものが有って良かったです。
続く。












