数年ぶりにブログ再開してみようかと思い立つ。

Amebaのアカウントやパスワードが分からなくて、ここまでたどり着くにも四苦八苦。

相変わらず、アナログな私。


最後の記事は、SMAPについて書いていたのね…


その後、嵐にハマり、その、大好きな嵐も今は活動休止中だし…


父の肺ガンの話もしてますね。


父は、存命です(良かったね~)


肺ガンどころか、その数年後に、大腸ガンも患いましたが、喜寿を迎え、そこそこ元気に暮らしてます。


私は、転職を重ね、歳を重ね、今年、誕生日が来れば、47歳です(やだわ~)


長男のハルは、高校生!

長女のミィも、来月には小学校を卒業し、来春からは中学生です。


平凡な主婦の、ありふれた日常ですが、振り返ってみれば、それなりに、いろんなことがあった数年でもあり、忙しさに、三日坊主なのも相まって、ブログを書く手も止まってしまいました。


今日から、また、いつまで続けられるか分かりませんが、私自身の備忘録として、綴っていこうと思います。


父の郷里、秋田県が大雨で大変なことになっている。

父の生家は、山の中にある。
観光地へ向かう大きなバスが、すれ違うのがやっとの、片側一車線の国道沿い、ぽつん、ぽつんと、民家が点在する。
両隣は親戚の家。
といっても、都会のように敷地が密接に隣り合っているわけではなく、間に田んぼや畑やビニールハウスや何だかんだで、数百メートルは離れている状態。
一方は、かつて牧場を営んでいたし、一方は、観光客が「あ、こんな山の中に何やら店があった。食事処とか旗が出てるし、助かった。休憩しつつトイレを借りよう」てな感じの店。
食料品から日用品まで一通り揃えていて、宅配便も扱う、何でも屋さん。
更に、その隣の家はというと、ちょっとした距離を車で走らないと現れない。

家の後ろは山で(ていうか、家が建ってるのが山の中なわけで)家の目の前の国道のガードレールの向こうは急斜面。
万一、運転を誤ろうものなら、遥か下に流れる川底まで落ちて大惨事になってしまう。
そこに住む人たちにとっては、国道が、唯一の生活道路なんである。
その生命線が、上流で土砂崩れが発生し、一時通行止めになった。
別の場所でも道路の一部が崩落して、片側交互になっているらしい。

孤立したら、伯母さんやイトコたち、その子供たちは、どうなるんだろう。

東日本大震災のときも、2日ほど、連絡がつかなかった。

助けに行こうにも、向かう手段がない。

ハルや、ミィを残して、単身乗り込むことも出来ない。

どこでもドアがあったなら。

そんな非現実的なことを思う。

別の地域で、川が氾濫している様子もニュースで視た。

水没した車の中に、家の中に、取り残された人がいないことを願うばかり。

水につかった田んぼ。
農家の方たちの胸中を思えば、言葉もない。

1日でも早く、穏やかな日常が取り戻せますように。







突然の、何度目かの、復活!であります。
私のことなので、また三日坊主的なことになりそうですが、そこは、まあ…

皆さん、お元気ですか?
私は、とりあえず、相変わらずです。

突然のブログ復活の理由が、ただただ、叫びたかったから。

何を、と言われたら。

観てきたんです。忍びの国!

会社を半日お休みして、初めての一人映画鑑賞。
そうまでして、行きたかった。
行ってきました。
良かったんです。
すごく良かった。

なんだけど!

いたんですよ、映画館に、バカが。

携帯が鳴ったんですよ。

席で、普通に出て、しかも、会話までしやがった、最低最悪の男がいやがったんですよ。

それも、ネタバレになるので詳しくは書けませんが、映画ラストのほうの、大野くん演じる無門と、その妻、お国との、一番肝心な、劇場内が静まり返ってるシーンで!

殺意というものを抱いた私です。

本当に腹が立ちます。

とても素敵な映画でしたので、是非、映画館に足を運んで戴きたいです。

以上、久々の更新でした。