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美輝「ぁ。そうだ」



それは、少し前の事・・・・・・



健太「美輝、それと、ちょうど美輝の部屋の隣に俺の双子の妹がいるんだ。鈴音って言うんだ。

   色々教えてくれると思うから、ヨロシク!」


萌香「え!?鈴音!?ッダメダメ!あのこと一緒にしたら絶対にダァ~メ!」


美輝「??何がだめなの?」


萌香「健太は知らないんだから!見た目は・・・可愛いかもしれないけど・・・あの子は悪魔なのよむかっ


健太「俺にいつも甘えてくる鈴音が?そんなわけないだろ?」





そして話は過ぎて・・・・・・






美輝「よし!鈴音ちゃんの部屋にいこう!!」


ガチャ!


そして左隣りの部屋へ行く


ガチャ!


美輝「こんにちは~(@^▽^@) 鈴音ちゃんだよ・・・・ね・・・・?」


よぉ~く見ると全然違う部屋。

とても暑い部屋だった。


横を見ると本が開いたままで顔が隠れてる。

まぁ部屋を見渡すと、男子の部屋だとわかる。まわりは散らかっている。


美輝「部屋・・・間違えちゃったみたい・・・。」


ゆっくりドアを開けようとしたとき、私は何かにつまずいた。


美輝「キャ!」


そのとき、ベッドに寝ていた男子がむくりと起き上った。



??「んん・・・」






そして・・・私と目があった。














この時、まだ知らなかった。


あなたと私が、奇跡を起こすとは・・・思いもしなかった。









続く


少しioveを小説に散りばめてみました☆


コメ・ぺタよろ^^


私と萌香ちゃんは保健室を出た。 すると健太が走ってきた。


健太「あ・・・のさ、ごめんなw」


萌香「健太のバーカ!」


健太「・・・」


萌香「でもそこも大好きだよ(≡^∇^≡)」


そう言って、萌香は健太の事を抱きしめる。


(えっ?えっ?(°Д°;≡°Д°;)ただいま花道美輝は、混乱中!混乱中!)


私はおそるおそる聞いてみる。


美輝「2人は・・・もしかして・・・ドキドキ←??」


萌香「美輝には言ってなかったね。私と健太、付き合ってるの☆」


(えぇ~~~~!!私、さらに混乱中!!)


私は混乱してていまいちよくわかんなかった。


健太「あっ。そういえば美輝、学園の隣にがあるんだ。 寮長が僕にカギを渡してくれたんだ。

たぶん美輝の部屋のカギだと思う。ほら、美輝に渡しておくよ。で、校長先生から祝いにタンスがプレゼントされてる。

ほかにも家具はあるから好きに使うといいよ。」


美輝「私の部屋!!わ~~o(^▽^)oどんな部屋かな??あ、健太カギありがとぉ」


萌香「前、美輝の部屋見てみたんだけど、ん~~ ま、シンプルな部屋かな?白!!うん、白い感じ。

いじられてない感じ!なんとな~~くわかる?」


美輝「なるほど~~wということはこれからいろいろ変えて行くんだね^。^」


健太「美輝、それと・・・・・・」






こうして、私は新しい部屋に行くことにした。



学園を出ると、隣に四階建てほどのクリーム色の建物があった。

横長の形で屋根は赤色がめだつ。 健太からは二階の部屋だと聞かれている。

寮の門を開けて中に入り、階段をのぼる。

部屋番号は206号室。ふとカギを見ると、「206」と削られてあった。


ガチャッ   部屋の中はーー・・・・・・・・




部屋の中かなりの広さ!!

ベッドと勉強机、校長先生からプレゼントされたタンスもあった。 とても小さいけれど台所もある。

調理器具とコップ。ミニミニ冷蔵庫もあった。

ひとつしかないけれど大きな窓がある。カーテンを寄せると・・・


(おぉ!! すごくいい景色!湖が見える。とても透明感が高いから、小さな魚も見える☆)


私は持ってきたカバンから荷物を出す。


「ぁ・・・」


そこにはお母さんとお父さんが写っている写真があった。

お父さんは私が生まれる前に突然亡くなった。  私はお父さんの顔を見たことがない。

写真はあるけれどちょうどお父さんの顔に日差しが当たって見えない。

しかも、お父さんが写った写真はこれだけしかなかったらしい。


そして・・・・・・。

私は小さな箱を取り出した。箱の中身は、青いまがたまのペンダントが入っている。

これはお父さんが天然石を使って作ってくれたもの。銀のチャームにまがたまがついている。

まがたまは昔から「魔除け」として使われている。 わたしが生まれた時にあげる物だったらしい。

大切なものだから、目覚まし時計の隣に置いた。 写真は机においた。




すみません><時間切れです!! もっときりのいい区切りをつけたかったんですが・・・

ごめんなさい!



続く



コメorぺタこ~~~~~いww 読者もやってこ~~いww



美輝「萌香ちゃん、平気??」


萌香「う・・・うnあせるいつもの事だから・・・^^」


美輝「いつものことぉ!!ほんと?」


萌香「ほんとだよ? ほら、首とかw」



(健太って・・・ドラキュラ!?)



萌香と会話している間に保健室についた。

なんとなくリップクリームの香りがした。


萌香「失礼しまーす。 当寺先生・・・いますか?」


そこにはセクシーな先生がいた。

鏡を見ながらリップを塗っている。


(当寺先生・・・当寺、 当寺健太・・・・・・!!)



「あっ!!」



そう。当寺先生と言うのは、健太のお母さんだったのだ!

それにしても健太とは真逆な見た目。


当寺先生「あら。萌香ちゃん^^こんにちは。 隣の子は・・・見たことない顔ね。転校生さんかしら?

それより先に傷を治さないとね。」


そう言って萌香の傷口に手を近づける。

そして息を吹きかけた。

薄紫に光った。

さっきあった深い傷口は何事もなかったように消えている。


当寺先生「健太が? はぁ・・・ごめんなさいね><後で健太をムチで叩いておくから♪

あの子のお尻を叩く時がとても楽しみなの^^」


(この母親はなんなんだ!ム・・・ムチ!?楽しみ!?ドSか?)

美輝「そ、そうなんですかあせる


萌香「あ!叩かなくても大丈夫ですからね^^ 私も少し言い過ぎたかなって思って・・・」


当寺先生「そう・・・・・・ところで・・・あなたは?」


美輝「あっ!自己紹介してませんでした><花道美輝です。」


当寺先生「よろしくね^^ 後、健太の事もよろしく^^」













一方、健太はある部屋に行っていた。



ガチャ。


健太「よう^^」


??「あぁ。健太か。どうかしたか?」


健太「いや・・・実は・・・。」



そして今までの事を話した。


??「そうか。おめぇはカッとなるとすぐ誰かに噛みつけるからなww それで?」


健太「萌香にまた噛んでしまった。 あやまらないと。」


??「まったく・・・俺の部屋に来た意味がないじゃん。」


そして健太がドアを開けようとした時


健太「あ。そうそう、おまえの部屋4月なのに暑苦しくない?エアコンでもつけたら?後、転校生きたよ。

可愛い子だよ。」


??「転校生か。でも俺はこの部屋涼しい方だと思うけど?」



健太「おまえは変わってるな。」



そう言って部屋を出てった。



??「・・・・・・」





続く


どんどんコメorぺタしてね! 読者にもなってほしいなぁ~~w