~10~
美輝「ぁ。そうだ」
それは、少し前の事・・・・・・
健太「美輝、それと、ちょうど美輝の部屋の隣に俺の双子の妹がいるんだ。鈴音って言うんだ。
色々教えてくれると思うから、ヨロシク!」
萌香「え!?鈴音!?ッダメダメ!あのこと一緒にしたら絶対にダァ~メ!」
美輝「??何がだめなの?」
萌香「健太は知らないんだから!見た目は・・・可愛いかもしれないけど・・・あの子は悪魔なのよ
」
健太「俺にいつも甘えてくる鈴音が?そんなわけないだろ?」
そして話は過ぎて・・・・・・
美輝「よし!鈴音ちゃんの部屋にいこう!!」
ガチャ!
そして左隣りの部屋へ行く
ガチャ!
美輝「こんにちは~(@^▽^@) 鈴音ちゃんだよ・・・・ね・・・・?」
よぉ~く見ると全然違う部屋。
とても暑い部屋だった。
横を見ると本が開いたままで顔が隠れてる。
まぁ部屋を見渡すと、男子の部屋だとわかる。まわりは散らかっている。
美輝「部屋・・・間違えちゃったみたい・・・。」
ゆっくりドアを開けようとしたとき、私は何かにつまずいた。
美輝「キャ!」
そのとき、ベッドに寝ていた男子がむくりと起き上った。
??「んん・・・」
そして・・・私と目があった。
この時、まだ知らなかった。
あなたと私が、奇跡を起こすとは・・・思いもしなかった。
~続く~
少しioveを小説に散りばめてみました☆
コメ・ぺタよろ^^