逃げんなよ。
あ~なんでおまえはいつも逃げるかなー。
結局最後はいつもそうなんだよ。
まじくず。
そんなんじゃ何やっても同じなんだよ。
ばか。
興味がない?
おれがやりたいのはこんなんじゃねーんだ?!
はっなにいってんの。
おまえは何やっても同じだよ。
なんにも成功しねーよ。
で、負け犬になんだ、決まってらー。
どうなんだ、変われるのか、おれ。
考えると、毎日怖くなる。
おれは何がやりてーんだ。
人生で大成したいこと、なんだ?
なんのために生きる?
何をやり遂げれば満足だ?
人生で一番大事なことってなんだ?おれにとって。
おれはなんで生きてんだ?
打ち込めるものがあるってそんなに大事か?
スペシャリストじゃなきゃだめか?
興味が散漫ってだめか?
熱しやすくて冷めやすいってだめか?
おれらしさってなんだ?らしさって、かわんのか?
やりたいことと合ってること、その矛盾、ジレンマにはどう接すればいい?
どっちを選べばいい?
好きこそものの上手なれ、ほんとかよ?
ったく、じゃますんなよ。
だますなよ。
口だけだよ、結局利用されてんじゃねーか。
玲瓏・・か。
ディスカッションのトピックス
*金を儲けることに対する観念は、どのように形成されるのか?それによって、日米のビジネスの考え方の違いを考察したい。
*産学連携は大学の政策として正しいのか?行き過ぎると、短期的に成果の出る研究ばかり補助されて、長期的には革新を起こすような研究がなされなくなるのではないか。そもそも、大学は役に立たないことを学問できる場であるべきではないか。
*日本の自給率は40%と先進国の中でワーストである。改善しなければならないと思うが、日本でビジネスとして農業を成功させるためにはどうすればよいか?
*日本には最近外資系のホテルが続々と参入してきている。日本には石川県の加賀屋など有名な旅館もあるが、こういった日本の老舗旅館が今後も日本で生き残っていく、あるいは、世界に羽ばたいていくにはどうすればよいか?
*ケータイのネット機能、モバイルは日本が最も進んでいると聞く。モバイルネットビジネスは今後どう発展していくのだろうか?
*テレビとネットの融合は言われ始めて久しいが、テレビがネットを飲み込んでいくのか、あるいはネットがテレビを飲み込んでいくのか?
*ネット広告のマーケット伸び率はすごい。エージェント機能など今後のネット広告は姿はどう変貌を遂げていくのか?
*電子ペーパーなどの開発が進んでいる。今後あらゆる媒体がデジタル化していく中で、雑誌や新聞などの紙媒体の未来は暗いのか?
GLOBALIZATION
<感想>
デジタルデバイドにおいて、自然人口とネット人口の世界的なアンバランスには目を見張るものがある。これは、エネルギー資源の使用量やCO2排出量のアンバランスを彷彿とさせる。
行き過ぎた自由競争・市場原理主義は異常な競争、そして格差を生み出す。みなカネをつかもうと世界中の敵と戦い、カネを得た者は既得権維持のために弱い者を踏み台にする。そして、強い者は強いまま、弱い者は弱いままだ。このように階層が流動性を失い固定的になると、市場原理主義も破綻するのだろうか。そして、まったく違う資本・経済・生活の在り方が登場するのだろうか。
<僕が感じ見聞いたグローバル化>
・skypeを開くと今現在オンライン状態の全世界のユーザー数が表示される。その数、数千万人。真夜中でもこれだけの人が世界中で起きてるのかあと毎回驚く。まあ、地球上常にどこかは朝を迎えているわけだから当然だが。そして、この膨大な世界中の人とタダで会話が可能であることを考えると哲学的な気分になる。10,398,148人(21:11)
・飲食店、特にファミレスや居酒屋のナショナルチェーンに行くと、店員のほとんどが外国人ということがある。グローバル化を感じる場合、このような人材のグローバル化ほど複雑な気持ちになることはない。
・前にテレビで最近の日本の婚姻届け出を調べたら「10組に1組」が外国人との結婚であったという内容の放送をしていた。
・正月に帰省した折りの同窓会で、友達からハワイのおみやげをもらった。定番のナッツチョコだが、その容器はMADE IN CHINAだった。
・最近、ハリウッドの映画界のゴシップ専門誌が日本で創刊され、ハリウッドは日本にそれだけの影響を与えているのかと感心した。
<世界は小さくなっているか?フラット化してるか?その結果は・・>
たしかに、海外の情報はたくさん入ってくるようになったし、異文化間の人間の交流も増えただろうし、経済活動も世界規模になっている。
現在のグローバル化は「競争のグローバル化」としての印象が強い。敵が増えて、世界を常に意識しなければならなくなった。うかうかしていると、気付いたら知らない国の知らない企業に買収されていましたってことになりかねない。
精神的距離は未だに凸凹のような気がする。もちろん個人差はあるが僕にとってガイコクはまだガイコクだ。北海道や沖縄のような感覚の近さは感じない。
依然として戦争や紛争は絶えないし、相対的に減っている印象もない。本当の意味で世界がフラット化すれば、世界平和も近づくはずだ。地球が一つの国のように思えるようになれば、それは真にフラットな世界だろう。
<グローバル化による良いこと>
・ヒト・モノ・カネ・情報がより世界的に流動化することで、企業の経済活動はより大規模に効率的に行われるようになり、利益が増大した。この材料はあの国から調達し、この作業工程は安い労働力が豊富にあるあの国でやろうというように。
・個人の選択の幅が広くなった。海外の情報を得やすくなり、相対的には以前より海外の様々な事情について詳しくなった。キャリアのフィールドも世界に広がった。
<グローバル化による悪いこと>
・企業はコスト削減のため、最も安く材料を調達するために、各材料ごとに何万キロも離れた国から輸入する。その結果、モノの世界的運搬の際に使われるフネやヒコーキの燃料から膨大な二酸化炭素・温室効果ガスが排出され、地球温暖化の要因の一つに挙げられている。「地産地消」がエネルギーの面から見ると最も効率がよい。
・市場原理の赴くままに経済が流れ、文化が均質化している傾向は感じる。世界的なチェーンの進出に負け、各地の伝統的な個性的な産業が衰退していくのは嘆かわしい。
感想
■興味深かったこと
・アメリカだけ先発明主義をとっていたことは、他のことにも通じるアメリカ独自のスタイルを感じた。特許ノートが非常に重要な証拠となるが、その偽造の可能性が気に掛かった。
・特許の取得コスト、維持費を考えると、リターンがある程度ないと元がとれないだろうと思った。
・優秀な教員や研究者への報酬を日本はもっと整えないといけない。日本の風土や気風も関わっているのかもしれないが、個をもっと大事にしなければ、みんな優秀な頭脳が海外に出て行ってしまう。
ニトリvsイケア ~つづき~
<同製品比較~ソファ~>
ニトリ
・定番のデザイン
・見た感じは結構高級感があるものが多い(シックなデザイン)
・落ち着いたデザイン(特徴的なデザインではない)
・合皮製が多い感じ
・価格はニトリの方が安い
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イケア
・オリジナリティーの高いデザイン
・シックなデザインからカラフルでポップなデザインのものまで、デザインの幅が広い
・特に革製ではない布地のソファに個性がある
<ロゴ>
ニトリ
・「ホームファッション ニトリ」というロゴで、ホームファッションという言葉は日本では馴染みがないが、アメリカでは一般的。
・緑地に白抜きの文字。緑の色も地味な感じの緑色。文字のフォントは直線的で、若干モダンな感じ。
でも、やっぱり全体としては、「地味」だとか「ダサイ」とかいうイメージを抱く。

イケア
・青地に黄色でIKEAというシンプルなロゴ
・青と黄はスウェーデン国旗の色。暗い青に警戒色の黄だから、すごく刺激的に目に飛び込んでくる感じ。目立つ。色の違いが鮮明な分、シャープな感じもするし、カラフルでポップ。明るいイメージ。
・文字のフォントは、なるべくスペースを空けないようにしてあって、落語とかの役者名とかに使われる「勘定流」みたい。IKEAも縁起を担いだのか?おそらく、目立つようにだろう。

<宣伝・CM>
ニトリ
・「お値段以上、ニトリ」の、コストパフォーマンスを前面に押し出したTVCM
イケア
・TVCMは打っていない。
・インテリアが好きな人によるクチコミやブログでの情報伝播が主役。
ニトリvsイケア
<家具・インテリア業界>
概要:
基本的に家具というのは高額な商品カテゴリーである。その中で、ニトリとイケアは圧倒的な差別化で現在成功している。この2社に共通する差別化は「安さ」である。
差別化:
~ニトリ~
・「お、ねだん以上。ニトリ」をキャッチコピーとし、なんといっても激安が売り。
先日TV番組「カンブリア宮殿」に出演した似鳥昭雄社長の「1に安さ、2に安さ、3にも安さ」という発言からもニトリが徹底して価格で勝負していることがわかる。
・自社で原材料の仕入れ、組み立て、輸入、販売まで行うSPAによって大幅なコストカットを実現している。
・ニトリ独自のデザインなどといった付加価値は低い。基本的にミラノサローネなど国内外の大型の家具見本市や他社の実地調査を通して、そこに置いてある物と同様のデザイン、機能の商品を自社でとにかく安く作るといった方針をとっている。
~イケア~
・スウェーデン発の企業。
日本では現在船橋と横浜港北の2店舗を展開。
・売りは「安さ」と「デザイン」
イケアもニトリ同様SPAによって大幅にコストをカットしている。
ただ、ニトリにないイケアの強みは自社で抱える「デザイナー」によるデザイン力である。
北欧の優しく柔らかい、そして機能的なデザインが売りだ。
デザイナーを商品の前面に押し出すなどプロモーションもうまい。
アスクル、生活用品の個人向けネット通販参入
要約:
・オフィス用品通販最大手のアスクルは生活用品の個人向け通販に参入する。
・専用サイトを開き、文具・雑貨から飲料、家具まで約3万品目を原則注文のあった翌日に自宅まで届ける。
・個人向け通販はカタログをつくらず、すべてインターネット経由で注文を受ける。12月3日に専用サイト「ぽちっとアスクル」を開設。品ぞろえや価格は原則オフィス向けと同じとするが、個人向け専用商品も100品目近くそろえる。
・システム関連の総投資額は約4億円。



考察:
・これまでのオフィス向けであれば、1注文ごとの数量も多いし、個人住宅よりはオフィス数の絶対数も小さい。しかし、個人向けとなると、少量の注文となり、配送も複雑化するわけで、それでも「明日来る」が可能なのはすごい。物流の醍醐味を感じる。
・しかも、システム投資に4億というのは安い気がする。それだけ、既存のシステムが優れているのだろうと思う。
ソース:
日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071127AT1D2608H26112007.html
キーワード:
アスクル・個人向けネット通販
「大豆エネルギー」の暗黒面
要約:
・パラグアイの東部はかつて豊かな密林で覆われていた。だがいまでは森は姿を消し、貧しい農民たちは土地を追い出された。代わりに出現したのが、広大な大豆畑。
・近年、家畜用のエサやバイオ燃料として需要が世界的に高まり、大豆の生産が急激に拡大している。大豆からとれる燃料は、トウモロコシなどを原料とするエタノールよりも燃料効率に優れ、環境にも良いとされる。
・穀物メジャー、カーギルのCEOによると、バイオディーゼル産業はいままさに「ゴールドラッシュ」。大手金融機関や開発銀行は大手化学・穀物メーカーに多額の資金を融資し、世界貿易機関(WTO)は関係業者に対して補助金の交付や免税措置などを実施している。
・だが大豆畑のCO2吸収率は、通常の森林の2分の1。
・大量の殺虫剤などの使用により、この地に暮らしていた人々のあいだで頭痛や吐き気などの症状が発生し、家畜への被害も出ている。
・企業による脅迫まがいの嫌がらせなどもあって、かつて数千の農家が住んでいたこの場所にいまでは30家族しか残っていない。


考察:
・エコエネルギーという大義名分の元で過剰な開発が行われているのは、おそらく世界中にあるだろう。
東アジアでも、そういった悲劇が起こっているという映像を見たことがある。
・持続可能な開発が重要であり、短期的な利益のためだけに開発がなされた場合、その先に待つのは荒廃だけだ。
ソース:
クーリエジャポンプラスヒトメディア
http://courrier.hitomedia.jp/contents/2007/08/post_168.html
キーワード:
大豆・バイオ燃料
トイウォッチ
要約:
・文字盤はロレックスのような高級感を漂わせているのに、ベルトはチープなクリア素材。遊び心に満ちた組み合わせの時計がイタリアをはじめ、欧米で人気を集めている。
・この「トイウォッチ」は、熱狂的な米国人時計コレクターであるランディ・ゴードンとイタリアのデザイナー、マルコ・マビーラが考え出したもの。2人は携帯電話やiPodで時間を確認する人が増え、時計が身近なものでなくなりつつあると感じていた。また、高級時計のデザインにも限界を感じ、ハイクオリティでありつつ、人々に身近な時計は作れないかと考えた。
・昨年3月の発表後、このコンセプトは海外セレブたちの支持を得て、いまではマドンナやパリス・ヒルトン、マイケル・ジョーダンなども愛用しているという。フォーマルな服装のなかに、くずしのアイテムとして使うのが、オシャレ。

考察:
・たしかに高級な文字盤にがっしりとしたベルトでは、かっちりとしすぎて、使いにくいかもしれない。その点、トイウォッチは、ほどよくくずせる。
・セレブに使われてブームという流れは、あっさりブームが過ぎていきそうで怖い。
・ベルトをクリアでチープにというだけでは、あまりに単純すぎるような・・。すぐ飽きられそう。
もっと、トータルで時計のデザインを考え、ラグジュアリーかつ身近に使える腕時計をデザインしてほしい。
ソース:
クーリエジャポンプラスヒトメディア
http://courrier.hitomedia.jp/contents/2007/10/post_198.html
キーワード:
腕時計
女性役員が多いほど、企業は成功する!?
要約:
・マッキンゼーの調査レポートによれば、女性役員が多い企業ほど、業績は伸びるという。
・このレポートは、フランスのドーヴィルで行われた女性フォーラムで発表された。
・調査対象であるフォーチュン500企業のうち、女性役員が多い企業のほうが、財務面でよい成果を出しているという。
・必ずしも女性役員自身が良い成果を出していることを示すのではない。多くの女性が加わり、男女比のバランスが改善されることで、職場環境や社員の行動に変化が生じる。
・ 「ハーバード・ビジネス・レビュー」によると、女性役員を1人だけ「お飾り」で置いておいてもダメだという。本人も居心地が悪いし、本当に「お飾り」で終わってしまう。女性の人数が増えるほど、平等主義に基づく健全なビジネス判断が下されることになる。
・女性役員の登用で良い成果を出している企業には、もともとオープンな社風があると指摘する人もいる。

考察:
・女性が加わり、男女のバランスが整うと、意見も多様になる。
・そもそも世界には男女が半々でいるのだから、会社という組織に置いても半々くらいが自然に近いわけだし、健全なバランスであることで、会社のパフォーマンスがプラスになるのは想像できる。
・ただ、たしかに女性が多い会社はもともとオープンな社風であり、財務の良さはその社風によるものであって、女性の多さは媒介変数に過ぎないかもしれない。
ソース:
クーリエジャポンプラスヒトメディア
http://courrier.hitomedia.jp/contents/2007/11/post_220.html
キーワード:
女性役員
