どうもtamo子です -3ページ目

愛だよ、愛(古い)

小さい頃からテレビっ子だったタモは
最近のテレビ番組の質にがっかりしています

でもドキュメンタリー番組は別に捉えます(1番好きです)
内容に多少加工がほどこされてるかもですが
自分の体験した過去を改めて思い出させてくれたり
これからの生き方の勉強にもなったりします

今日 久々に観た番組で夫婦の介護の特集がされていて
それを観ながら心が熱くなったのでなんとなく長めに綴ります
ブログで何回も書いている母さんの事を思い出しながら

4年前に肺癌で亡くなった母さんは
2年程入退院を繰り返しながら 亡くなる2ヶ月前に
脳の癌転移が原因で左半身不随の脳梗塞と痴呆症になりました

症状が出た時は自宅療養中
タモが仕事から帰った時いつもの母さんじゃない事にすぐ気が付きました
左半分の唇が曲がっていて明らかに喋り方がおかしい
左半分の体の身動きもあまり取れてない
さっき言った事も忘れてるし 今までに無い幼稚な喋り方

前々からそうなると分かっていたもののあまりに急で
ショックで泣いてました
これが母の末期の症状なんだなと

最高に凹んだけど
人間どん底に落ちまくるとなんか開き直ってんですよね

朝飯食べさせ おしゃべりして 昼飯食べさせ 昼寝して
たまに散歩して 晩飯食べさせ おしゃべりして お風呂入らせ 就寝
これの繰り返し

50歳にもなってない女性に
風呂上がり下着履かせるなんて思ってもみなかったけど
タモ家にとってたった1人の母さんだから
笑いをとりながら父さんと妹で楽しく介護生活送ってました

でも妹が可哀想だったかな
中学の卒業式とかも母さん入院中だったからタモが行ったけど
やっぱ母さんに来てもらいたかったよなーなんて

娘として嬉しかったのは
闘病中から亡くなる最後の最後まで
父さんの母さんに対する愛情が悔しいくらいに溢れ出ていた事です

毎日毎日気休め程度ながら母さんの体をマッサージしてた父
視力すら失って誰も分からず話してる母さんに対して何でも受け入れてた父
亡くなった時 主治医が詳しい原因解明の為の解剖を勧められた時
これ以上体を傷つけさせたくない傷つけたら許さない!って必死に訴えてた父

これが本当の愛なんだなって
悲しさと嬉しさいっぱいな涙を流してました
辛い事もあったけれどこの親達に生まれてきて本当に良かったって

なんだかんだで 愛だよ、愛(古い)

チャオパー

voice

会った事もない方の
電話越しの声
言葉遣い

それだけで判断したくないけれど
判断せざるおえないから
性格に出てるんだなと
顔もこんなんなんだなと
妄想ふくらませつつ

最高にイラッとして
勉強になった今日この頃です

チャオパー

団扇

どうもtamo子です

クーラーも扇風機も付けず
自然の風を取込みながら
歌磨のおっきな団扇で涼んでます

汗だくです
蝉の合唱がすさまじい
思いっきり鳴けばいい

チャオパー