―数寄僧 schizo― -3ページ目

―数寄僧 schizo―

ウサビッチ擬人化のネタを吐き出すブログ。空想(幻想とも言う)を文字にするって大事なことだよね

海か山か、と聞かれたなら

多分私は海派なんだと思う。



たとえば、車に乗ってて、視界がぱっと開けた瞬間、広がる海。

霧笛の音と潮の香りに誘われて、歩き付いた港。


子供の頃は気にも留めなかったんだけど、

「海」を見たときのあのワクワク感は一体何なのだろうか。


特に海水浴が好きなわけじゃないし、

白い砂浜と青いサンゴ礁広がる絵に描いたようなビーチには、

正直そんなに興味ない。

どちらかといえば、山積みのテトラポッドが似合う黒い冷たい海や、

民家の間に顔を出す海や港など、人の営みに寄りそう海が好き。


多分これらは、

自分が幼少期から見てきた海の原風景。

そして人も含め、生き物はすべて海で誕生し、陸に上がってきた。

そんな海への懐かしさが、久しぶりに家族や級友に会った時のような

不思議な昂揚感となって胸に迫ってくるのかもしれない。


そんなことを考えた。
―数寄僧 schizo―

―数寄僧 schizo―
絵も載せてみました。ジョジョです。(テーマとあんまり関連性ないけど)

上段:ジョジョ7部 スティールボールランより、ジョニィとジャイロ。

らくがきですが、久々のアナログで楽しかったです。

下段:ジョジョ8部 ジョジョリオンとSBRから、定助とジョニィ。

ジョジョリオンで、ジョニィ関連がいろいろ大変なことになってますが、

これ↑はウルジャン6月号未読時に、ジョジョリオン世界とSBR世界のつながりをイメージして描いたもの。

ジョジョ絵もだんだん増えていくかもしれません。


そういえば、ジョジョリオンの主要キャラはセーラー服を着ている人が多いですね。

イメージロゴにも、船の舵や国際信号旗(みたいなの)が入ってるのを見ると、

今後海にまつわるエピソードが出てくるのかもしれませんね。


※都道府県擬人化があります※








―数寄僧 schizo―
県擬N良くんと吉野の桜


TVで見たことしかないんですけど

奈良の吉野の桜って本当に美しいんですね。

この世のものとは思えない。


こんな美しいものが日本にだけにあるのって

(贈ったものが自生してる、とかはあるかもだけど)

前世の日本人の祖先がよっぽど徳を積んだんだなって思う。

信じられない。


吉野は死ぬまでに一度訪れたい地。


あと、お伊勢さん。天の安河原。ニシン御殿。郡上八幡。


イカン、色々あり過ぎてしばらく死ねないわ。


チョイ前に描いて載せ忘れてたので載せちゃおう。ちょっと腐向けぽいのでお気をつけて。

どれもクリックで大きくなります。














―数寄僧 schizo―
九州勢から、S賀(左)とF岡(右)。



―数寄僧 schizo―
またN良くん。ノミを操る戦闘派です。



―数寄僧 schizo―
甲信越。



―数寄僧 schizo―
九州からもう一人K児島。

勇壮で逞しい女薩摩隼人。

※イラストジャンル雑多。一部腐向けですのでご注意ください※



絵を描いてて一番幸せなとき。


―数寄僧 schizo―

他ジャンルで描いてたブツです

(「う/ちの/ト/コ/で/は」から、東京さんと埼玉くんのつもりで描きました

アレンジという名の欲目が入り過ぎて誰おま状態ですが)


とにかく私は人物の顔を描くのが好きです。

輪郭線はどうだとか、頭の形はこうだとか、眉の生え方、瞼の形、唇の厚み、

一人一人、キャラクターの内面に合わせて想像しながら描きます。

自然、人の顔を見るのも好きです。見られるのは嫌いですけど。

顔のパーツや骨格を目でなぞりながら、どんな顔でも、人の顔ってよく出来てるなぁって思ってます。

よく、人と話すときは「相手の顔(目)を見て」なんて言いますが、

私の場合、顔をジッと見てなんかいたら、話がぜーんぶ右耳から左耳に抜けちゃいますね。

相手の顔のつくりや表情ばっかり気になっちゃう。

そのうち、手を顔の方に持っていこうものなら、手の形や仕草の美しさにも目が行くし、

その手の動きに伴う衣服の突っ張り方、皺の入り方なんかもじっくり見てしまう。

今度こんなポーズで描いてみようとか、参考にしようとか、そんなことばかり考えてます。

なのでななーしゃが相手の顔を真剣に見て聞いてるということは、

話を全くと言っていいほど聞いていない証拠です(笑)


なので、顔の造作や表情を生々しく描いている絵が大好きなのですが、

(井上雄彦氏や、大友克洋氏の描く人物 メッチャツボ)

一方で、顔が見えない絵というのも好きだったりします。

後ろ姿だったり、手前の構造物や帽子とか、何かで隠れてしまったり、

画面から見切れてしまったり。

そうやって「あえて」顔(や顔の一部)を隠してしまう絵に滅法弱い。


―数寄僧 schizo―


顔が隠れてたり、描かれてない絵って、

見ていてなんとなく不安になってきませんか?

赤ちゃんがいないいないばぁで喜ぶのとおんなじで、

我々ヒトは基本ヒトの顔を見たいもの。

なのに、そこにあるべきはずの顔がない。

その描かれているキャラクターが、どんな表情をしているのかよく見えない。

そんな不安やもどかしさ、あるいは描かない・見えないことで掻き立てられる想像。

そんなのが魅力的なんだと思います。


pixivにあげてる絵にも、ちょいちょい顔が見えないor隠れてるのがあるので、

どーゆーどころが好きなんだろうとふと考えてみました。


※都道府県擬人化があります※
















―数寄僧 schizo―

こちら札幌もやっと桜が開花となりました。春ですね。

北国に暮らす我々にとって、春の訪れって特別だと思うのですよ。

冬の寒さが厳しかった分、その喜びもひとしおと言うか。

肌に当たる空気や水の柔らかさ、芽吹く草花、

ああ、春だじゃな!


てなわけで絵は(全く季節感ないけど)北海道くんと青森くん。


最近県擬デザインをちょっと見直したいなって目論んでます。

顔立ちとか性格のイメージとか、基本的なトコは変えるつもりないんですが、

服装や小道具をね…手とか足とか、体の一部だけでもそのキャラだってわかるような。

そんな造形力をつけたいです。


まずはケンミン的知識を増やさないとね。

※文字のみの更新です

今度から、もう少しブログの更新頻度を上げてみようかな。
イラストは付けられないことも多いかもしれませんが、
その日その日のいい気分転換になるかも。

GW、終わっちゃいましたね...
再び研修が始まりました。

学生時代は実験に終われていたので、こんな長期休暇をとったのは久々でした。
何をしようかワクワクしてたんですが、結局天気が悪かったのもあり、
ほぼ引きこもり生活でした。もってゃあにゃあ。

新人研修も半ばを過ぎ、学ぶことや楽しいことも多かったのですが、
それまでの自分の身勝手さや未熟さを痛感させられることもしばしば。
寧ろそればっか...(ToT)

そういうつもりはなかったけれど、やっぱり学生気分が抜けてないみたい。
それに気付けただけでもありがたいとは思うのですが。

最近印象的だったのが、先輩の「力の入れどころを間違うな」というお言葉。
確かに自己主張や個性を発揮することは大事なことだけど、
実際は定型通りさらりとこなすべき場面と、自分なりの個性を出すべき場面とがあるということ。
勘違いしてたことが多かった気がする。

書けば書くほど自分の恥部をさらけ出すようでこれまた恥ずかしいですね!!( ̄▽ ̄;)

日々勉強、これも避けて通れない道だと思って、今は出来ることをひとつひとつやって行きたいです。
来年の今頃、ブログ見返して(こんなこと考えてたんか)って笑えてたらいいな。

もうこんな時間か。久々の夜更かし。
少し頭の整理になったので、明日からまた頑張れそうです。

今度は何か描けたらいいな。(目標)