ケバケバとしたこれのことです。

このケバケバも自作。
ハギレやリボン、レースなどをチョキチョキ刻み、ほつれ止めの接着剤をチュンチュン塗りつけて、玄関マットだとかバスマットの下に敷いて使う100円ショップでおなじみの滑り止めマットにチョンチョンっと結びつけてゆきます。
コツコツと淡々と、地道な作業を続けます。
画像が粗末ですみません。
禿山時代 初期です。
禿山時代、そんな時代は歴史上もちろんございません

禿山 中期

禿山後期(はげやま こうき) 人名っぽい
すこしずつ前進します。

斑ながら着々と、なんとなくよき姿へ…
いよいよゴールが見えてくると、椅子に飾ってみたり壁にかけてみたりしてうっとりするばかりで、作業スピードは急降下しましたっけ。

いよいよ完成です
愛しのケバケバ成長記録。
完成後も、いろんな角度で眺めては、ああでもないこうでもないと色の配置を変えるために結び直したり、布の長さをカットしたりとしばらくはマイナーチェンジがありました。
もうたぶん変えずにいきます。

マイラブリーケバケバを、そしてマイラブリーケバケバよ!今後ともどうぞよろしくお願いします

