ハイハイの時期や伝い歩きの時期に関してはまた別記事で…
思いだした順に書いているところもあるので、順不同お許しを(´_`。)
伝い歩きから自立歩行へと成長して、心も成長しつつあるのかと思った新米ママのあたし
何を期待したんだか、多少楽になると思ってたんだろうな
ところが逆に大変になった
ずり這いからハイハイのあたりには、行きつく先にあるものは何でも口にしてみる
…というのが心配事だったりした
歩き始めて、どこにでも早く行けるというのが長女には利点だったらしい
何が一番の目標だったのか…というと、あたしのところに行くこと
リビング
寝室
お風呂にトイレ
どこでもついてきた
掃除機をかける背後から、とことことこ
トイレに行って、ゆっくり便秘と戦おうとしてもドアの向こうからお呼びになる長女
ドアを開けてくれと、小さなこぶしでドンドン叩いてくる
いわゆる、後追いの時期だったんだな…そこって
窮屈でたまらなかった
寝ている以外、とにかく自分だけの時間はない
旦那にはいくらでもある
自分の時間の作り方なんか、どうとでもなるもんだろ?と安易に吐き出してくる旦那
イラッとして、寝ている間に顔面踏んでやろうと何度思ったことか
ママのことが好きなんだろ?と言われて、素直に喜べなかった時期でもあった
そんなあたしを察したのか、時々母親が片道二時間半かけてやってきては
トイレに行くんでもなんでも、あたしだけの時間をくれた
買い出しに一緒に行った時も、ゆっくり見ておいで?とわずかな時間だけでも自由をくれた
すぐそばにいる人にはもらえない時間
一番気づいてほしい、協力してほしい人=旦那…のはずなのに
一番の敵になったのも、子供が出来て産んでみて…から
母親は、あたし含めて兄姉を育てた時の苦労を語ってくれたことはない
でも、なにか思ったんだろうか
時々見ていたかのようにくれる、時間の贈り物
心底救われた出来事
まってまってと言わんばかりに追ってくる長女に
笑顔で応えてあげられるようになるのも、そういう時間があってこそなんだと思うんだ
大きくなってきた今、そんなに待ってと言われなくなったけど
サプライズのように待ってと言われたら、懐かしさを感じつつ振り返るあたし
まあ…たいてい呼んだだけーーーってのばっかりなんだけど
あと、明日必要なものがないとか、夜になってから言われるとかね
それも成長に伴って…ってやつ?
いつか、三人の誰かが赤ちゃんを産んで、おばあちゃんになった時
言ってもらえるのかな?
おばあちゃん、待って…って
何年後かわからないけどねw
千歳
