★ aiai の日記 ★ -6ページ目
一晩眠ると記憶が全て無くなっている
クリスティーン。
記憶障害である事を理由に近づいた男。
カウンセリングで逆転移を伝える主治医。
度々起こるクリスティーンのフラッシュバック。
旧友。
誰を信じたらいいのやら。
ベンと息子の存在。。。
まるでドッキリ。
ツッコミどころ満載つつ
記憶障害との向き合い方を
まじまじと考えさせられた。
記憶の保存が出来ないって
恐怖でもある...
恋は盲目
恋の力を侮るなかれ
自分の人格さえ変えてしまう
医師に扮して行動を起こす患者
最初の違和感から
点と点が繋がった
面白い
びっくり展開。
エドワードは
女優や俳優のように
役を演じる感覚だったのだろうか...
エドワード自身に対して
何か疑問が残る
そんな中でも
ほっこりEND

相手によって
態度を変えたり
声色が変わったり
おかしなテンションなったり
時にはあるけど
自分って誰やねん
ってエドワードへ
問いたい
言って後悔した事は
あまり無いけど
言わずに後悔した事は
後々まで
悶々と引きずる
過去に戻ってやり直せるなら
あの時も
あの時も
もっといい形の時間にするだろう
そしたら
スッキリとした現在に
なってるはず
タイムトラベル能力があったら
やっぱり
闇雲に使っただろう
現実的に考えたら
じゃあどうする?
本番1回きり

の
人生は
ありのままの自分で
素直に
精一杯
強く
楽しく
一日一日をかみしめて行こう
そんな気持ちにさせてくれた

生きるために
大切なことを教わった
気がする

