新参者の苦悩
大学生としても、バイトとして踏み込んだ社会人の一員としても
まだまだ未熟者の僕ですが、
なかなか上手くいってないのが現状です。
バイトの方は単純に未熟なだけで
充実感もあり、
バイト先に給与明細を忘れて帰るくらい
むしろ楽しいんですが
一方で大学生活は
思ったほどもなく、張り合いがないのか
モチベーションが上がらないです。
大学ってつまらんですね。
ホント何にもできないし、
なにより友達がいない。
いや、いるっちゃいるけど
常に脇にいるような連れはいないです。
だからこんなことしてるっていうのもあるかもしれないけど
いやぁ・・・できんわぁ。
やっぱ関西って毛色が合わんのかな。
最近はそう思ってる。
あとはやっぱ変なプライドがあるからですかね。
自分で言うのもなんですが
3流私立の法学部に収まるべきではなかったと
なんとなく思い始めているんでしょうね。
まぁ精一杯頑張ります。
スーパーの店員は叫んでいます
今日もバイトです。
今日はエライ大雨ですね。
でもあくまで自転車で行くという根性ね。
まぁ、
自転車で行かなきゃ間に合わないくらいぎりぎりに出る
僕の度胸に問題があるんですけどね。
結局間に合えばいいんだ、って話ですから。
それはそれとしてですね、
スーパーでバイトを始めてはや1カ月、
この短い期間に
実にいろいろなことを学びました。
一応大きなスーパーの一角ということもあって
もちろん社会勉強という意味でも十分に役立っていますし、
また農産のある方の言葉を借りるなら
知識より知恵を学ぶ場所だ、というのが
よくわかった気がします。
農産部門といえば野菜・果物を扱うところであり
とりわけ僕の場合は野菜の陳列を担当しているので
おのずと野菜について学ぶことが多いです。
最初は同じ農産で働いている先輩(おっちゃん)方の指示で
ただただ野菜を並べるだけだったり
野菜並べた後に出る空の段ボールをたたんだり
その他ゴミ出しなどの雑務しか任されませんでしたが、
最近ではだいぶん仕事にも慣れてきて
新しく袋詰めとかを教えてもらったり
自分の自己判断で野菜を出す権限(?)をもらったりしましたね。
うん。自分でもかなり成長したと思います。
まだまだこれからですけど。
さて、
今日も前置きが長いな~。
まぁ今日はですね、
そんなスーパーでバイトをしている一店員として
お客様に一言物申したいです。
平たく言えば
愚痴です。
今日みたいに大雨の中もたくさんのお客さんに来ていただくのは
とても有り難いことなんですが
(ぶっちゃけ僕の給料には直接影響はないからどうでもいいとも思ってるけど)
ホント一言だけ
もうちょっと、こう、考えて行動しよう。
他人を気づかう心を持とう。
と言ってやりたいですわ。
それというのもやはり、
どんな場所にも困った方々というのがいるせいなんですね。
そんな方々に一言言わせていただきましょう。
まずですね、
僕はまだ未熟で、
野菜について聞かれても答えられないことも多いですが
少なくとも野菜コーナーにいる人に
なめたけの場所を聞くのはやめよう。
なめたけはあくまでなめたけだからね。
加工品っていうのは別モノ扱いなんで
僕に聞かれても困りますから。
まぁこれは実際スーパーでバイトを始めてから知ったあるあるなんですが
別部門の商品のことを知る機会は0に等しいです。
だから
飲み物を並べている人に刺身の場所を聞いてもたぶんあいまいですし、
肉を並べてる人にオクラの場所を聞いても分かりません。
しかも、
お店の決まりで基本的に
尋ねられたことには「わかりません」と言ってはいけないので
なめたけの場所を聞かれた僕は
やっている作業を中断して
おそらくなめたけの置いてあるであろう部門の人間を探して
場所聞くか、お客を引き渡すかしなきゃいけなくて
かなり面倒な作業であるわけです。
こういう場合
できれば目星をつけて自分で探してほしいです。
たぶんその方が早いですし、
分からないにしても安易に近くの店員に話しかけるのは
できるだけ遠慮してほしいですね。
次に困ったのは、
およそ20代の男性が野菜について
どこで得たのか分からない知ったかぶりの情報を
「○○って●●ですよねぇ」みたいな感じで
言ってきたことですね。
はっきり言って
分かりませんよ。
そのあと先輩のおっちゃんにパスしましたが
だいたいなんでも答えられるおっちゃんも
これにはさすがの困り顔で
わかりませんね~、って言ってました。
分かりませんけどたぶん間違ってると思いますよ、あなたの知識。
ってかそんなことどうでもいいですから
買うならさっさと買いなさい。
あとそんなに知りたいなら
自宅に帰ってインターネットをご利用ください。
たぶん間違ってるけど。
皆さんも知ったかぶりな知識やあいまいな情報で
店員を困らせないようにね。
最後に1番困るのが
まぁこれが一まとめに言っていいのか分からんですが
オバチャン全般ですね。
例えばお店中が混んでて1番忙しい土日の夕方に
「今日のキャベツは小さいね」とか
「これとこれ大きさ違うねぇ」とか
僕にはそうですね~、としか言いようのないことを
ぼそっと話しかけてくるんですね。
忙しい上に自分が何か間違えてるのか気になるんで
そういうことは出来れば心の中に留めておいて欲しいです。
まぁこれについてはまだマシですが
もっと面倒なのは
例えば玉ねぎを積んでいるときに
根掘り葉掘り掘り返して玉ねぎをまぜこぜにするオバチャン。
あんたは3つ星レストランの一流シェフですか。
それとも良い野菜を見極められる神の目でも持っているとか。
どれでもいいでしょ!一緒だよどれでも!!
玉ねぎを積む時のコツは
城壁みたいに外側から壁を作って崩れないように積むわけですが
あのオバチャンは
投石部隊のごとくバッタバッタと
城壁をなぎ倒していきやがりました。
てめっ・・・このババァ。
失礼しました。
つい感情があらわになってしまいました。
まぁ事情は分からないと思いますけど
ちゃんと農産の人は
野菜をできるだけ全て均質の状態になるよう
場所を入れ替えたりしているので
だいたいどれを取っても大差ありません。
なのでこの場合、
できるだけ早くぱっと選んで取って欲しいです。
全ては他人への思いやり、ですよ。
というわけで今日は愚痴らさせていただきました。
あっ朝だ。
もし神様がいるのなら
ついこの前クリスチャン(男性2人組)に付きまとわれた僕ですが
ホント勧誘って面倒ですね。
ぜひともああいう人たちのに言いたいことがあるんですけど。
「君たちが何を信じようと一向に構わない。
しかしそれを他人に押し付けるな!!」
とね。
たしかに宗教者の目的は布教だっていうのは知ってますけど。
きっとああいう人たちの脳みそって
「こんな素晴らしいものがあるのに、なんで皆知らないのだろう」
「ぜひともこれを皆に教えてあげたい」
ってな感じなんでしょうね。
だってすごく真剣に熱意をもって僕に話すんですよ。
僕みたいな無宗教者からしたらいくらそんなに諭されたって
「なにいってんだコイツ?気持ち悪いな」とか
「かわいそうだなぁ」とか
思っているだけなんですけども。
互いに牽制し合っているわけですね。
一応言っときますけど
「かわいそう」って考え方は間違ってはいるんです。
その人がそれを信じて救われているならそれでいいわけですから。
この場合でいう「かわいそう」は
いわば無宗教者の立場として単純に
「1つの考えに縛られているのは不憫だなぁ」
と思うわけです。
世界にはたくさんのものの考え方があるのに
きっとその人たちは宗教のせいで
それらを知ろうとしなかったりするんだろうなぁ。
「かわいそう」っていうか「もったいない」かな。
まぁ今日は軽く宗教について語らせていただいたんですが
とにかく勧誘というのは腹立たしく思ったということです。
ここまでは前置きで
今からが本題です。(え?)
前述の通り、僕は無宗教者ではありますが
それゆえに何を信じてもいい、
鎖の外れた飼い犬のような立場(変な例え)であり、
もちろん日本国憲法上でも
「何を信じてもいい存在」として保障されているわけで・・・
っていうのはホントはどうでもよくて
要するにこういうこと。
もしも神様というのがこの世に存在するなら
そいつはいわゆる「全知全能の神」でもなければ
”Oh, my god”の神でもなく
疫病神だろ、って話ですよ。
人間っていうのは都合のいい生き物ですよね。
ただ、
良い方の神だけを信じるうちは
宗教者として小物ですよね。
良い神あっての悪い神、
悪い神あっての良い神だと
僕は思いますけど。
しかしおおよそ期待通りにはいかないようで
僕の周りで起こっている出来事は
疫病神が政権を奪って独裁政治をしている
としか考えられない。
それの例にテニスの話をしようと思います。
実は僕はずっと前から
テニス(特にソフトテニス)をしたくてたまらないのだけど
改めて考えてみるとテニスをするのは
けっこう面倒事だということが分かりました。
それというのも、テニスをするにあたって
コートを借りなければならない
道具をそろえなければならない
一緒に打つ相手がいなければならない
などという条件が必要なこと。
道具は一応そろってはいるのだけれど
コートの場所は分からないし
分かったところで相手がいない(テニスにまつわる友達0・・・)。
嗚呼、遠路はるばるこちらまで来たのに・・・。
しかぁし!!
打開策はあります。
まずサークル(または部活)、次に体育の授業。
前者についてはただいま誠意努力している最中です。
バイトと授業の関係で週1のわずかな時間しか参加できないのですが
先々週、まぁ無理に時間を作って参加しようとした日に
雨で中止。
先週については晴れ渡っていて
ようやく参加できるなと思っていたのは束の間、
このインターネット接続工事がかぶってしまい
参加できませんでした。
これはもう
疫病神が僕に向かってラリアットをかました
としか思えません。
最近雨続きだし、なにぶん時間の都合上
こちらはなかなか厳しそうです。
では後者、学校の授業があるじゃないですか。
これなら絶対出来るじゃん。
そう鷹をくくっていました。
体育のクラスは10クラスに分かれていて
前期はクラスごとにやる内容は決まっているのですが
(例えば野球→室内講義→卓球みたいな感じで)
偶然、ラッキーなことに
僕のクラスはいきなり最初のローテーションが2週連続テニス!!
やったぁ、やっと念願のテニスができる・・・!
そしていよいよ当日、
まさかのオリエンテーション。
そして施設案内した後、たっぷり余った1時間で
クソ真面目にストレッチ。
え・・・やらないの?
クソッ!こんなゴリゴリの体育教師が担当じゃなかったら今頃は・・・。
まぁ悔やんでも仕方がないので
来週に期待することにしました。
そして一週間後、
これを逃したら体育の授業ではもう後期にしかやるチャンスがない!
そんな授業で
「今日は体力測定の残りするからテニスはナシ」
これは・・・
疫病神が僕にムーンサルトをしたに
違いありません。
っていうか前代未聞でしょう、こんな珍事。
こんなに偶然が重なるもんでしょうか?
神様は僕にテニスをやらせたくないみたいです。
本当にツイてないと思います。
やっぱり僕に纏わりついてるのは疫病神ですね。
今日も今日とてバイト行く直前に腕時計が無いことに気づいて
いくら探しても見つからなくて
必死に探した揚句、
最初に探したソファの下に隠れていてバイトに遅刻したり
バイトの帰りに自転車のカギを着替えのロッカーの中に落としていたり
と散々でした。
タイガースも連敗。
もはや疫病神はストーカーどころじゃない、
僕の家でくつろいでいます。
というわけで
僕の運勢は最悪です。
誰か、
うちの疫病神を引き取ってください。
白昼のリベンジ
昨日の雨が一転、
今日は嘘のような晴天で暑い一日となりました。
うん。いい洗濯日和になってよかった。
さて今日の話は前から書こうと思ってたんですが
なにぶんインターネットが繋がってなかったもので
なかなか書けず終いでした。
たしかあれは一か月とちょっと前、
今日と同じ晴れの日でした。
下宿から自転車で20分くらいのとこにホームセンターがあって
そこにいろいろ買うものがあったので
少し遠いけど向かったわけです。
ほら、生活用品って幾ら準備してても
足りないものとか出てきますからね。
ホームセンターというやつはホントなんでも揃っていて
つい見入ってしまいます。
予定していたものを買い物カゴに入れて
他にも物色していると
僕の心を打つアイテムが・・・
その名も「変形座椅子」~(正式名忘れた)。
その名の通り座椅子として使うこともできるし
背中を倒せばソファとして寝転がってくつろぐことができるぞ。
これに一目惚れしてつい衝動買いしてしまったんですが、
さてと・・・どう持って帰る?
自転車で来てるんですよアンタ。
大変な事実に気づいてしまった18歳。
い、いやっなんとかなるっしょ。
自転車ママチャリだし。カゴついてるし。
荷台だってついてるもん。
小物は前のカゴに入れ、例の座椅子は後ろの荷台に乗っけていざ出発!!
10秒後、散乱。
甘かった・・・何もかも・・・・・・。
しかもそこに近くの酒工場の見学に来ていた
オジン・オバン一行が通りかかり
冷たい視線を注がれる。
散らばったパーツを集めてる僕を誰も助けようとしない。
なんちゅう恐ろしい街や。
人間不信が強まるじゃんか。
その後より一層冷やかな目を感じながら
何とか帰路につきました。
その後バイトを始めたりそういうトラウマがあったりして
しばらく買い物は敬遠していたのですが、
今日は午後から時間空いてるし
少し欲しいものもあったので
ちょっくら例のホームセンターに行ってみることにしました(トラウマは?)。
そんでもって、またもや一目惚れした一品が・・・
それがこちら
また椅子かよ!!
そうですけど何か?
でも今度はワークチェアですよ。
ようやくパソコンを使う機会も増えてきたんでね。
あとは、前から欲しかったから。
これが前の座椅子よりでかい。
そんでもって重い。
しかしながら今回は秘策が・・・。
名付けて
「ビニールひもで荷台に括っちゃうよ」
作戦!!
そのまんまだ~。
つまりはビニールひもを一緒に買っておいて
それを使うわけですね。
これが功を奏して
前回の雪辱を晴らしました。
なんとなく視線が痛かったけどね。
というわけで今日は買い物編でした。
・・・また、狭い部屋が余計狭くなる。
暇なのでバイトのことでも
人見知りだからと言ってなにも消極的というわけではないらしい。
我ながらびっくりしたものだけど
おおよそ周りの人間より
ずいぶん積極的にバイト探ししたと思う。
そんでもってすぐ見つかったんだから
これはアッパレもの。
でも、あまりに早くバイトを探しすぎたのか
部活やサークルの募集期間は過ぎてしまい
探すのはなかなか難しそうです。
ほら、遅れて入ると既に変な連帯感が出来てて
「今さら何しに来たの?」的な空気を若干ながら醸し出してるんですよね。
入りづらいことこの上ない。
あと皆自宅から通ってて
僕みたいに下宿の人は極端に少ないから余計浮くんだよね。
1人だけ関西人違うからかな。
まぁ要するに
いわゆるリア充コースを完全に外れてしまったわけですね。
・・・バイトの犠牲は案外大きかった。
今日はせっかくですから大学生活を犠牲にしたそのバイトを紹介しましょう。
まず、僕の始めたバイトはスーパーの農産部門です。
初めてやるバイトがいきなり地味です。
言っときますけど一応地味めなのを狙って応募したんですよ。
目立つのは苦手ですから。
それはそれとしてまず服装から紹介しましょう。
簡単に絵描いて説明つけてみました。
色ついてないのは申し訳ないけど。
あと文字小さいから見えないですね。
これから精進します。
次に農産の仕事内容ですが、
簡単に説明すると野菜並べです。
冷蔵庫にしまってある野菜を野菜売り場まで運んで綺麗に並べると。
あと細かい仕事があったりするんだけど
そこは企業秘密ってことで。
職場の雰囲気は割となごやかで思った通り地味な感じです。
働いてる人たちは30~70歳ってとこでしょうか。
うん。僕は圧倒的に若いです。
基本男性の従業員が多くて、
少しやりづらい感じはしますけど(ジェネレーションギャップとかありそうだもん)
皆さん丁寧に仕事を教えてくださって
意外とすんなり職場に入り込めました。
バイトは4時間ですが
一生懸命やってたらいつの間にか終わってるといった感じで
ホント充実してる証拠ではないでしょうか。
こんな感じで今日は簡単にバイト紹介させていただきました。
あ~、
ペンタブ欲しいっ!!
自分さがして
あなたは自分がいったい何考えてるんだろう、と思うような
そんなミスを時々感じることはありますか?
僕は、あります。
今日も今日とて
おふろの栓抜いたまんまお湯を入れていた・・・。
ダメだ。なんかダメだ。
どんだけ疲れているんだろうか。
いやいや、そうじゃなくて
前々から気になってはいたことなんだけど
僕はボケているんだろうか?
えーと、この場合のボケは天然ボケといった可愛らしいものではなく
うん。言葉で表すのは難しいけど・・・
真性のボケ、いや天性のボケみたいなのが備わっているんじゃないかと思ってます。
特に例というのは思い浮かばないんだけど
中学生の時ぐらいから
うすうす自覚していたような・・・。
あと
病気じゃなかったらいいんだけど
時々自分の意図しないことをやっちゃったりするんだよね。
そういや、
基本親に言われたことには「嫌だ」と返事していたので
母からは「はい、って一度も言ったことがない」って
何度も言われたためしがあります。
そんな反抗、一度はあるよね。
その割に嫌だといったことは大抵やってしまう、
あまのじゃくな一面が多いです。
こういうのって自分のあらゆる実体験とか、性格とか体面とか、
自分には自覚のないごく自然な形でやってしまう、もはやクセみたいなものから来てるんだろうね。
自分のしたいことをやらなかったり、
したいことを素直に言えないのは
人見知りが1つの原因ではあるんだろうけど・・・。
そもそも、どうして人見知りになるんだろう。
っていっつも考える。
人にもよるだろうけど、
僕の場合ははっきりとした理由があるんだけどね~。
でもまぁとりあえず
集団から浮くことばかりしてる人は人見知りになりますね。
もしくは、性質上浮いてしまう人とか。
1つ言えるのは、
人見知りは病気じゃありません。
だから治せるものではないのです。
あと人見知りってけっこうおしゃべりですね。
気兼ねなくしゃべれる人にはなんぼでも話しますし。
ただその相手が少ないのが欠点かな。
そこまで仲良くなれない。
っていうか、自分の体面上一線を引いてしまうんですね。
自分はそんな性格(キャラ)じゃないって・・・。
その体面というのは、過去の経験から来ていて
そこには「自分はこんなんだ。だからこれからもこれで通そう」というような
見栄やプライドや、そういう保守的な部分が見え隠れして・・・
理屈で押し切ろうとすると難しいですね。
結局、トータルすると、要するに
ひねくれ者なんだと
まぁそういうことです。
それでいいじゃん、自分らしくてさ。
祝ブログ開設・・・って遅くね?
ようやくはじめることができたブログ。
ホントに遠回りの連続でした。
大学一回生の自分としては
インターネットをつないだらすぐブログはじめるぞ!って勢いだった訳だけれども・・・
ん?もう5月じゃん何やってたの、って話ですが
うん、これがなんとも、なんというか・・・イラッとくる話でして。
っていうかこっちに越してきてなかなか上手くいかないこととか、
つくづくツイてないなってことが多い気がする。
まぁ、その話は追い追い紹介するといたしましょう。
さて
ブログ開設に際して、どうしてこんなに遅れてしまったのか?
たぶん発端は3月末、パソコンを購入した際の
安易なインターネット接続工事サービスであると思っています。
この辺のとこは、親に任せっきりだったので詳しいことは分からない。
しかし
あらかじめ親からインターネットがつながるまでには時間がかかることを聞いていたので
多少の時間はかかってもしょうがないなと鷹は括ってました。
なんだかんだで4月の初旬が終わり、桜がほとんど散ってしまったある日。
郵便にて工事予定日の連絡が・・・!!
大学の履修登録をひかえ
(最近の大学の履修登録はパソコンのインターネットを使いますね)
今週中にもブログデビューか、なんて期待を抱きながら
僕は5歳児のごとく無邪気に封筒を破きました。
中に入っていた紙にはこう書いてありました。
「工事予定日は4月30日午後です」
・・・・っ!!!
いや、うん。そんなもんだと思ってたし・・・うん。
全然問題ないっ!!
そうこういってるうちに4月も下旬になり、桜が葉桜に変わった頃。
なんだ、意外とすぐだったじゃん。
インターネットとはよくいったものですが、実際日々の生活に追われていると
まったく使う機会もありません。
唯一使ったことといえば、
結局インターネット接続工事までに間に合わなかった大学の履修登録だけ。
わざわざ大学のパソコンルームに行ってしなければなりませんでした。
超メンドイ作業でした。
はてさて、それを終わらせていよいよ工事日、といいたいところですが
当日、工事をするにあたって集中配電盤が開かないと工事はできません。
マンションの集中配電盤ってとこを管理会社に開けてもらわなければならない、
というようなことを親がいっていた気がするので
工事日の2日前にマンションの管理会社に連絡して、
当日に開けてもらうよう連絡してみました。
とぅるるるる・・・・とぅるるるる・・・・とぅるるるる・・・・・・・・。
・・・ん?あれ?
とぅるるるる・・・・とぅるるるる・・・・とぅるるるる・・・・・・・・。
番号まちがえたかな?もう一回、
とぅるるるる・・・・とぅるるるる・・・・とぅるるるる・・・・・・・・。
つながらない・・・。
念のためこのマンションを紹介した不動産屋にこの旨を伝えると、
例のごとく淡白な返事が返ってきて
「つながらない?あぁ、それならもうGWじゃないかな」
・・・GW?ゴールデンウィーク!!?
あ・・・あいつら、やりやがった。
まさかのフライング。
ゴールデン越えして、プラチナウィークかよ!!
一企業がどんだけ休んでんだッ!!!
ほかにもいろいろ言いたいことはあったけれど
ホント、いまさら悔やんでも仕方がないわけで・・・。
工事会社に急きょ延期の連絡をしなければなりませんでした。
数日後、正式に予定日の電話をしました。予定日の変更は無人でできるんですね。
音声案内で、1を押して7を押して・・・、というように順調に進んでいると
突然無情な電子音が・・・
「最新の工事日は、5月25日、です」
「です」!?・・・いや5月25日かよ!!
もう「です」が”death”に聞こえるほどの衝撃でした。
まるっと一カ月繰り越しです。あきれちまったわ・・・。
親にこのことを報告すると即同意していただき
この度正式に破局いたしました。
ともすれば今月16日。
午前中にマンション全戸を対象としたメンテナンス工事というものがあって
その担当者にインターネットがつながっていないことを伝えると
メンテナンス期間中なら無料で工事をしてくれるとのことでさっそくお願いしました。
なんと通信料も某会社より安く、なにより次の日17日にめでたくインターネットが開通しました。
ホント、あっけない。
あんなに苦労して何度も電話した自分はいったい・・・。
とまぁ
そんなこんなで今、めでたくブログ開始しているわけです。
うん。終わりよければすべてよし。
いや、これがはじまりか・・・。
こんな感じで、これからがんばって続けていこうと思います。
うん。長いよね。
今度からはもちっと短く書こ。



