Lounge Noteのブログ
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どうせなら楽しく♪ワクテカ合宿免許計画

まだ免許を持っていない早大生

取りたいけれど、どうすればいいのか分からなくて悩んでいるそこの早大生


一緒に取りに行きましょう!




(第一回説明会の写真)

説明会もはじまり、いよいよワクテカも本格始動!

メンバーもぞくぞく集まって来てます。

6月9日(土)にはメンバーが集まる飲み会も開催しちゃいます!
(※飛び入り参加、大歓迎です 詳細は一番下に↓



「ていうか、そもそもワクテカってなんだ?!」

という方のためにサークル紹介。
  ※サークルと言っても、堅苦しいものではなく、ゆる~い感じのセカンドサークルと思って下さい。
   すでにサークルに入っているリア充の君も、ぼっちの君も大歓迎!

「免許は一生に一回しか取る機会がない。」

ストイックに近場の教習所に通ったり、合宿所に単独で泊まり込むも自由。

でも実際の所、通いで行くのは面倒だし、合宿は暇な時間が多すぎます。。。

どうせなら、たくさんの仲間と楽しい合宿を企画して、免許合宿をひと夏の思い出にしちゃおう♪




そんな思いで始まったのが



「ワクテカ合宿免許計画」




合宿免許を取りに行きたい学生が集まって、合宿所での企画を事前に計画を立ててます。

もちろん合宿前に飲み会やピクニックなんかもやっちゃいます♪


合宿は8月25日からの2週間
※この期間に来られない人に関しては、別グループを作るなどの対応が可能です!



合宿前から仲良くなれるから、14日間の合宿中はもう、楽しいこと間違いなし!




そして、今年の合宿先は・・・北海道に決定



夏の北海道。いい響きですよね!

広い大地に寝そべり



牛とたわむれ



新鮮な魚介類を炭火で食べちゃったりして、




牛とたわむれ



新鮮な魚介類をそのまんま食べちゃったりする。


教習が終わった夜は、仲良くなったメンバーと釧路の街にくりだしましょう!


合宿中の企画は、飲み会やピクニックなどの懇親会を通してみんなで考えていきます


免許を取るついでに、面白いことも出来て、ゼロから何かを作っていく楽しさも味わえます!

みんなで夏の忘れられない思い出、作りましょう。



6/8(金)14:45~ 第四回説明会開催

ワクテカに関する説明をはじめ、合宿先や企画などの話がきけます

参加・詳細はこちらから
http://www.loungenote.com/event/2430/


6/9(土)18:00~ ワクテカ飲み会開催

説明会にいけなかったけど、合宿免許企画に興味あるぞって方がいたら参加待ってます
友達とか誘って、是非来て下さい

参加・詳細はこちらから
http://www.loungenote.com/event/2428/


LoungeNoteも泣いた【第50回本庄~早稲田100キロハイク】の総て Vol.2


遂に幕を開けた第50回目の100ハイ。



50周年を記念したTシャツも大好評。
これでますますテンションもアッ、おっと・・・様子が・・・あの頃の笑顔はどこへ・・・!?

 
・ 100ハイ参加者の証言

「初日、夕暮れにさしかかる頃がキツイんだ。足の重さが違う。
そして待ち受けるのが、“地獄の五区”。ここを超えればハイカーズハイなんだけどね。」

 
証言通り、許可を得たコンビニにお世話になりつつ腰を下ろしはじめる早大生たち。
ワセ女に至っては制服コスプレしながら足を男子の背中にひょっかけるという技を見せてくれます。
さすがです。

夜の休憩を経て、闘いの舞台は翌日20日へ―

迎えた朝、どこか笑顔に覇気がない様子もします。がんばって!

 

ねえ、がんばって・・・?

 

各休憩所では、早稲田精神昂揚会による「仮装大会」や「シャトルラン(!)」等が行われ大盛況。
100キロ歩く上に全力のシャトルランやっちゃうのが早大生ですからね。
とはいえ体は正直です。

 

ワセ○ベアーの頭に足を乗せるなぞ・・・とその暴挙に突っ込みたくなりつつ、
両足が物語る100ハイの苦渋にはっとさせられます。

カメラを向けると、手錠をはめられていようが



早稲田と100ハイの金婚式を祝う「金婚式縛り」に辟易していようが







変わらず笑顔を見せてくれます。
空元気かもしれません。
それでも互いに励ましあい慰めあい、9割方リタイアすることもなくひたすらに歩く。
何が目的でこれほど心身にムチ打っているのか分からなくなっていても
隣に、前に、後ろに、”仲間”がいるということが早稲田の血を掻き立てるのでしょうか。

 

「インディペンデントが座右の銘です」のイメージを世間に植え付けられているワセ女たち、
テーピングもやっぱりインディペンデントです。
痛みに負けルナ!なんて可愛いことは言いません。
黙って痛みをやり過ごし歩くのみです。格好良すぎて泣けます。

・Lounge Noteのスタッフ(100ハイ参加)の証言
「体力も精神力も、女の子に負けました。出直します。」


 

トランスポーターのお兄さん、しっかりと左手には炊飯器。
昂揚会に頼まれた「大事な品」と自ら課した「大事な米」を両手に闊歩。
個人的にタイp
疲労を感じさせない男気で閉会式も魅了しました!

さあ最終休憩所の早稲田大学高等学院へ!



「本当に100ハイは100ハイなのか」と早稲田の伊能忠敬が測量。
その律儀さこそが記念すべき50年目の100ハイを確固たるものにしました。

疲労の中、ゴールまであと10キロ。
もう歩き抜くしかない。ここまで来たら迷いはありません。



「90キロ歩いたんだから大丈夫に決まってるじゃない!」
先頭集団がスタートを切る頃には、どこか清清しい表情です。

それから間もなく、
陽が長くなった季節とはいえども、空の色が変わり始めた時間。



高田馬場へいざ行かん。
慟哭のような、校歌の大合唱が始まりました!!



「都の西北」の声が大きくなるごとに
実行委員長の石川さん筆頭とする早稲田精神昂揚会の精悍なまなざしが強くなっていきます。

泥臭く、馬鹿になる。
若さを、歩き貫く。

早稲田の底力が高田馬場を揺らします。

頑張れ!」町行く人たちの声援。
仮装をして100キロ歩くという奇想天外な行為なのに「頑張れ」と言わしめるのは
鬼気迫るほどの気高ささえ感じるのかもしれません。

涙が止まらない学生、思わず走り出す学生。
どこにまだそんな力が残っていたのか、大隈大先生の銅像を目指してラストスパートをかけます。

そして。ついに。






 







涙と笑顔と興奮の、ゴール!!!!!
お帰りなさい!!

あんたが大将!大馬鹿者だ!最高だ!




おめでとう!お疲れ様!よくやった!・・・いえいえ何をおっしゃいますか!
大事なことをお忘れでしょう!まだ実はゴールじゃないんですよ!!!!



閉 会 式 ま で が 100 ハ イ で す !


 
学生部長はもちろんのこと、昂揚会、数々の縛りプレイヤーたちらによる
最後の自己紹介。そして最高の挨拶。
数々の名言が生まれました。

どんなに縛られても、お前たちがいたから歩けたんだ!
俺はここにいる全員より、今手錠で結ばれてる彼女が一番魅力的だと思ってる!
明日は通常通り授業ありますてへぺろ!(てへぺろは嘘)
おい昂揚会!気が緩んでるんじゃないか米でも食らえ!もふっ
早稲田は、”馬鹿”なんじゃない。”馬鹿になれる”場所なんだよ!
100キロじゃない!107キロだ!(伊能は語る)』




石川実行委員長の、等身大の言葉が響く。
ちなみに、私の隣にいた女子学生、号泣してました。

起立斉唱。肩を組み左右に揺れる。今昔変わらぬ早大生の姿です。
その詞は、100キロを越えて来た彼らのものでした。

青春の時 望む栄光
威力敵無き精華の誇り
見よこの陣頭歓喜あふれて
理想の王座を占むる者我等

(紺碧の空)

あれ見よかしこの 常磐の杜は
心の故郷 我等が母校
集まり散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろえて 空もとどろに
我等が母校の 名をばたたえん

(校歌)


「何のために歩くのか?」と聞くのは「何のために生きるのか?」と聞くのと同じなのでしょう
「何のために仮装するのか?」と聞くのは「何のために主張するのか?」と聞くのと同じ。
つまりは愚問です!
100ハイは、人生の早送り再生なのかもしれません。
痛くて苦しくて、でも孤独じゃない。
時にそれがわずらわしいけれど、やっぱり一番大事なことかもしれません。


 

見守ってくれる人がいて

 
応援してくれる人がいる。




分かつ仲間がいる。

2012年5月20日。
世界で一番、喜びに満ちた狂騒が早稲田を包みました。
100キロを歩いた早大生という最高の大馬鹿者たちが、世界で一番いい顔をしていました!

Lounge Noteはそんな夢のような幻のような瞬間に立ち会えて幸せでした!

100ハイに出場された早大生(一般参加のあなたももちろん!)
本当に本当にお疲れ様でした!そして、
本当に本当に

有難うございました!!

早稲田が愛され続ける理由は100ハイにあり!



そんな100ハイをベートーベン『第九 歓喜の歌』にのせた動画も絶賛公開中!!






100ハイブログVol.1はこちら

LoungeNoteも泣いた【第50回本庄~早稲田100キロハイク】の総て Vol.1

金環日食、スカイツリー、、
多くの人が空を仰いだであろうここ数日間。
あなたは知っていますか。

前だけをひたすら見つめ100キロを歩いた若者たちの、今も消えぬ脚の痛みを―

 
  
ホ○のヒカリの映画宣伝じゃありません。
綾瀬○るかの干物女じゃありません。現役ワセ女です。

彼女の痛みの理由はつまるところ早大生の生きた証、

イン

第50回本庄~早稲田100キロハイク! 



2日間にかけて埼玉は本庄から高田馬場まで約100キロを歩く。
受験で早稲田を目指したあの頃を思い出すんだ―「もう一度、早稲田を、俺はこの足で目指す!

いや実はそんなたいそうなことではなくて

単にフリーザになりたいだけかもしれない。



単にワイルドになりたいだけかもしれない

 

本当は0円で笑いたくないってことを世間に知らせたいだけかもしれない
  

 かきぴーを体中に張り付けて糊のヒリヒリに堪えるドMぶりを面前でさらしたいだけかもしれないし


仮装大賞を欲しいという純粋な野心だけかもしれない。


 

そんな、方向性不定(ゴールが決まっていることがせめてもの救い)の早大生たちが千単位で終結。

 
 
「学生注目!」から始まり「以後お見知りおきを!」に終わる
早稲田精神昂揚会、宣誓、市長方の、
本庄のみで叫ぶにはもったいなさすぎるほどアツい自己紹介 を経ての校歌。
 人類皆兄弟、もとい、早大生皆兄弟。
腕を組みあう姿は1日目の余裕もあいまって圧巻です。
もうこれが感動のフィナーレなんじゃないかと錯覚しそうですが、

 
5月19日、前日の天候の悪さを蹴っ飛ばして、
早大生の意地とプライドと魂の濃縮還元ハイク100ハイがスタートしました!

>>>100ハイビギナーズの素朴な疑問<<<
「100キロ歩くっていう狂気じみた早稲田の歴史は分かったけど、どうして仮装しているの?」
 
→→答えは早稲田精神昂揚会に聞け!

そんな100ハイの勇者たちを前にしてLounge Noteも黙っていられません!




「学生注目!100ハイハイとは!」



俳句のハイ!」
ハイチュウのハイ!」


え?安易すぎるって?し、シンプル・イズ・ザ・ベストって言うじゃないですか!

そんなわけでLoungeNote 100ハイ特別企画、ハイつぶ!も同時開催。
Twitterでハッシュタグ#100hai #100haikuを付けて100ハイツイートをして頂くごとに
ハイチュウをはいきゅう!・・・冗談ですやだそんな白い目で見ないで・・・
休憩所ごとにハイチュウで心ばかりの激励に勤しみました!

>>>100ハイを楽しみ尽くすならLoungeNote!<<<
→→100キロ俳句・100ハイツイートまとめ



選ぶ姿にもまだまだ余裕がありますね。
先頭集団の足も、もちろん軽いです。

 

早稲田のアイドル、MYNXの笑顔も晴れ空に映えます!

 
始まったばかりの 100ハイ。
選りすぐりの風雲児たちの「まだまだだぜ(どや」をご覧になっていただきましたが、
数々の名シーンは、こ・こ・じゃ・だ・め♡
LoungeNote×100ハイ スペシャル動画(総集編)で、お楽しみください*

Vol.2では
情けな~い早大生の姿、
でもやっぱり最高の早大生の姿、
「何のために歩くのか」という永遠のテーマの答え(!?)に
ご期待ください!

100ハイブログVol.2はこちら

 

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