私は不幸だった
これを まず認めること。
これまで
自分の心の持ちようだとか、
こんなにたくさん恵まれて
感謝をさがそう
と
ものの見かたを変えない自分を
責めてきたかもしれない
どうしても
幸せをかんじられないのは
自分のせいだって
今日 今ここから
幸せになれるのに
なろうとしない
自分を責めても
幸せには なれなかったでしょ。
スタートラインは
まず
自分が不幸だった
と
認めてしまうことから。
そこからでないと
始まらない。
もう
見た目はどうあれ
地獄だったんだもの
しんどくてしんどくて
我慢ばっかしてきたじゃん
これは
自分がひねくれてたわけじゃない
本当に
ちゃんと しあわせがもらえなかった人は
スタート地点から
マイナスで
満たされなくて
おびえて
求めて
諦めて
自己防衛して
努力して
笑顔でがんばって
求めて
絶望して
それでも幸せになれなくて
出会う人には 傷つけられて
・・・・
自分のせいじゃなくて
これ
もう
不幸だった!
ここを否定するのは もうやめよう
努力がたりないんじゃかった
物質に恵まれてきたのに
感謝が足りないのもない
不幸だった
親のせいでもなく
どうしようもなく
受け取れなかったんだから
受け取ってこなかった人として
不幸だったと
認めましょう。
しあわせなふりをしていれば
いつのまにか幸せになれるかも、と
一生懸命がんばって
不幸を隠してきても
自分に一番ばれていて
自分の心が知っているんだから
自分で
不幸をカミングアウト!
気が付いて!
の不幸アピールじゃないよ。
それは これまでやってきたやつ・・
不幸自慢でもなく
不幸比べでもなく
認めてしまいましょう。
認めたくなくて苦しんでいた人
なんで なんで? と
不幸の理由をさがしてきた人
理由なんかない(わからない)
自分が受け取れなかったから
もらえなかったから
自分でつくるしかない
と
さっさと認めてしまいましょう
今日 私が言いたいのは
隠すのやめよう
もう
不幸だったことを
諦めてしまおう
外に求めることを
いっさい やめてみよう
まだ 体が元気ってことは
まだ うけとれる ってこと
マイナスからでもいいから
不幸だった
って もう認める
そこからしか 癒しは始まらないから