Bathという自分が通うことになる大学がある街について2日が経ちました。
とても小さい街で一時間もあれば隅々まで歩き回れる程です。 街の隅々までローマ時代の建築物が残っていて、小さな街のいたるところからダイレクトに歴史を感じることができます。そのような背景もあり、この街全体が世界遺産に登録されているほどです。そのせいか外装が薄い緑のマクドナルドやイギリスの伝統的な電話ボックスのように真っ赤なバーガーキングというように見事に街の景観を損ねないように変装させられています。
夜はとても冷え込みが激しく、毛布一枚ではとても寒かったのでコートを羽織ってやっと寝れる始末でした。
一方で、街の人々はというと、とても温かくキャリーバックを持って困った顔をしたら、すぐ声をかけてくれた女学生がいました。 観光客と住民が半分半分というくらいの観光客の多さで Starbucksでこうして日記を書いている間にも、この街のどのピザ屋がうまいかどうかもめてるイタリア人の学生集団、陽気で明るく手馴れた具合で店員をナンパするアルゼンチンの学生達やカップルで午後のひと時を楽しむフランス人など多種多様な人と巡り会うことができます。そのような環境がそうさせているのか、またはただ田舎なだけなのかはまだ分かりませんが、住民はとても人懐っこく 寛容な人が多いように感じます。早くもこれがイギリスで一番安全な街だと言われる理由だと推測してみました。
いろいろん見解がありますが、外国人や観光客が増えることが犯罪が増え文化が失われることの直接要因だと考える人々にはぜひこのイギリスで第2位の観光地に訪れてみてから考えを整理してもらいたいものです。
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