正直、昔の自分は心霊スポットなんてただの遊びだと思っ正直、昔の自分は心霊スポットなんてただの遊びだ正直、昔の自分は心霊スポットなんてただの遊びだと思っていました。
正直、昔の自分は心霊スポットなんてただの遊びだと思ってたいました。
「幽霊なんているわけない」
そんなふうに思いながら、怖いもの見たさで行く。ただの肝試し感覚です。
でも今は、遊び半分で絶対に行かない方がいいと思っています。
これは、実際に自分が体験した話です。
最近の自分は、完全に心霊スポット巡りにハマっていました。
自分は埼玉に住んでいるんですが、有名どころはかなり回ったと思います。
例えば、
- ダイアナ研究所
- 廃ホテル
- アフリカケンネル
- 新三郷トンネル
- 八王子城跡
- 旧吹上トンネル
- 七里殺人の森
……など、この1ヶ月だけでもかなりの数を回りました。
どこも雰囲気が異様で、正直かなり怖かったです。
でも、その頃の自分たちは「怖えー(笑)」くらいのノリで、半分遊び感覚でした。
ただ、“七里殺人の森”に行った時だけは違いました。
その日、一緒に行っていた友達が帽子を落としたんです。
しかも、森の奥の暗い場所に。
友達は「すぐ取ってくるわ」と言って、ひとりで取りに戻りました。
自分たちは少し離れた場所で待っていたんですが、しばらくして急に物音がして、慌てて見に行くと、その友達が地面に倒れていたんです。
顔色もおかしくて、様子が明らかに変でした。
その時、自分は本気で
「取り憑かれたのかもしれない」
と思いました。
人生で初めて、“心霊的なもの”を本気で信じかけた瞬間でした。
でも今思うと、Aはあの頃から少しずつおかしくなっていたのかもしれません。
ある日、東京の八王子城跡に行った時のことです。
その場所には先に来ていたグループがいて、話してみると「霊感がある」と言っている人たちでした。
最初は普通に怖い話をしたり、一緒に写真を撮ったりするくらいだったんですが、そこからAはその人たちと頻繁に連絡を取るようになりました。
そして、何度か一緒に心霊スポットへ行くうちに、A自身も「幽霊が見える」と言い始めたんです。
最初は冗談かと思っていました。
でも、だんだん様子が変わっていきました。
心霊スポットに行くたびに写真を撮っては、
「ここにいる」
「この顔見えない?」
「今、女の声聞こえた」
そんなことを真剣に言うようになったんです。
でも、霊感なんてない自分からすると、正直ただのシミや光の反射にしか見えませんでした。
それでもAは本気でした。
今思えば、“見えるようになった”というより、周りの言葉や空気、自分自身の思い込みにどんどん飲み込まれていったんだと思います。
Aは、もともとかなり温厚な性格でした。
怒鳴ることなんてほとんどないし、むしろ場を和ませるタイプだったと思います。
でも、「幽霊が見える」と言い始めてから、明らかに様子が変わっていきました。
少しのことで急にイライラしたり、さっきまで普通だったのに突然キレたりするんです。
情緒もかなり不安定で、正直、一緒にいるのが怖いと感じることもありました。
しかも異変はそれだけじゃありませんでした。
Aは、誰もいない場所で急にボソボソ話し始めることがあったんです。
最初は独り言かと思っていました。
でも、「今しゃべってる」と真顔で言われた時は、本気でゾッとしました。
さらに、心霊スポットへ行くたびに、Aは決まって体調を崩していました。
頭痛、吐き気、めまい。
その頃の自分は、
「本当に取り憑かれているのかもしれない」
と、半分本気で思い始めていました。
ただ、自分自身は最後まで一度も幽霊を見ませんでした。
心霊スポットへ行っても、何かを感じることもなかったんです。
だからこそ、だんだん別の考えをするようになりました。
自分は昔から、“霊感がある”と言う人の中には、思い込みや幻覚に近い状態になっている人もいるんじゃないかと思っていました。
もちろん全部が嘘だとは言いません。
でもAを見ていると、「幽霊が見える自分」に特別感を抱いて、無意識のうちにどんどん“見える側”へ寄っていってしまったように感じたんです。
つまり、自分自身に暗示をかけているような状態です。
人間って、思い込みだけでも本当に変わってしまうことがあるらしいんですよね。
例えば、目隠しをした人に「これから熱湯をかける」と言って、実際にはただの水をかけたとしても、やけどしたような反応を起こすことがあるらしいです。
思い込みだけで、身体まで反応してしまう。
それを知った時、自分はAの変化と少し重なりました。
心霊スポットって、暗いし、不気味だし、「何かいるかも」って空気が最初から出来上がっています。
そんな場所に何度も行って、「見える」「いる」「憑かれてる」と言われ続けたら、少しずつ自分自身も飲み込まれていくのかもしれません。
だから自分は今、心霊スポットには行かない方がいいと思っています。
幽霊がいるかどうかじゃなく、“人間の思い込み”そのものが怖いからです。
結局、一番怖いのは幽霊ではなく人間の思い込みなのかもしれません。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
Aは、今も正直どういう状態なのか分かりません。
ただ、明らかに以前のAとは違ってしまったと感じています。
メンタル的にもかなり不安定に見えるし、自分としてもどう接していいのか分からないのが正直なところです。
もう、昔のように「友達」として見られない瞬間もあります。
どこか遠い存在というか、赤の他人に近い感覚になってしまっている自分もいます。
それでも、本音を言えば——
前のAに戻ってきてほしいです。
ただの遊びだったはずのものが、人の考え方や状態をここまで変えてしまうことがあるのだとしたら、本当に怖いことだと思います。
だからこそ、自分は心霊スポットという場所は軽い気持ちで行くべきではないと感じています。
特に、幽霊を強く信じている人ほど、そういう場所に行くことで余計に影響を受けてしまう可能性があるのではないかと思います。
「たなんているわけない」
そんなふうに思いながら、怖いもの見たさで行く。ただの肝試し感覚です。
でも今は、遊び半分で絶対Aは、もともとかなり温厚な性格でした。
怒鳴ることなんてほとんどないし、むしろ場を和ませるタイプだったと思います。
でも、「幽霊が見える」と言い始めてから、明らかに様子が変わっていきました。
少しのことで急にイライラしたり、さっきまで普通だったのに突然キレたりするんです。
情緒もかなり不安定で、正直、一緒にいるのが怖いと感じることもありました。
しかも異変はそれだけじゃありませんでした。
Aは、誰もいない場所で急にボソボソ話し始めることがあったんです。
最初は独り言かと思っていました。
でも、「今しゃべってる」と真顔で言われた時は、本気でゾッとしました。
さらに、心霊スポットへ行くたびに、Aは決まって体調を崩していました。
頭痛、吐き気、めまい。
その頃の自分は、
「本当に取り憑かれているのかもしれない」
と、半分本気で思い始めていました。に行かない方がいいと思っています。
——これは、実際に自分が体験した話です。
最近の自分は、完全に心霊スポット巡りにハマっていました。
自分は埼玉に住んでいるんですが、有名どころはかなり回ったと思います。
例えば、
- ダイアナ研究所
- 廃ホテル
- アフリカケンネル
- 新三郷トンネル
- 八王子城跡
- 旧吹上トンネル
- 七里殺人の森
……など、この1ヶ月だけでもかなりの数を回りました。
どこも雰囲気が異様で、正直かなり怖かったです。
でも、その頃の自分たちは「怖えー(笑)」くらいのノリで、半分遊び感覚でした。
ただ、“七里殺人の森”に行った時だけは違いました。
その日、一緒に行っていた友達が帽子を落としたんです。
しかも、森の奥の暗い場所に。
友達は「すぐ取ってくるわ」と言って、ひとりで取りに戻りました。
自分たちは少し離れた場所で待っていたんですが、しばらくして急に物音がして、慌てて見に行くと、その友達が地面に倒れていたんです。
顔色もおかしくて、様子が明らかに変でした。
その時、自分は本気で
「取り憑かれたのかもしれない」
と思いました。
人生で初めて、“心霊的なもの”を本気で信じかけた瞬間でした。ていました。
「正直、昔の自分は心霊スポットなんてただの遊びだと思っていました。
「幽霊なんているわけない」
そんなふうに思いながら、怖いもの見たさで行く。ただの肝試し感覚です。
でも今は、遊び半分で絶対に行かない方がいいと思っています。
——これは、実際に自分が体験した話です。
最近の自分は、完全に心霊スポット巡りにハマっていました。
自分は埼玉に住んでいるんですが、有名どころはかなり回ったと思います。
例えば、
- ダイアナ研究所
- 廃ホテル
- アフリカケンネル
- 新三郷トンネル
- 八王子城跡
- 旧吹上トンネル
- 七里殺人の森
……など、この1ヶ月だけでもかなりの数を回りました。
どこも雰囲気が異様で、正直かなり怖かったです。
でも、その頃の自分たちは「怖えー(笑)」くらいのノリで、半分遊び感覚でした。
ただ、“七里殺人の森”に行った時だけは違いました。
その日、一緒に行っていた友達が帽子を落としたんです。
しかも、森の奥の暗い場所に。
友達は「すぐ取ってくるわ」と言って、ひとりで取りに戻りました。
自分たちは少し離れた場所で待っていたんですが、しばらくして急に物音がして、慌てて見に行くと、その友達が地面に倒れていたんです。
顔色もおかしくて、様子が明らかに変でした。
その時、自分は本気で
「取り憑かれたのかもしれない」
と思いました。
人生で初めて、“心霊的なもの”を本気で信じかけた瞬間でした。幽霊なんているわけない」
そんなふうに思いながら、怖いもの見たさで行く。ただの肝試し感覚です。
でも今は、遊び半分で絶対に行かない方がいいと思っています。
——これは、実際に自分が体験した話です。
最近の自分は、完全に心霊スポット巡りにハマっていました。
自分は埼玉に住んでいるんですが、有名どころはかなり回ったと思います。
例えば、
- ダイアナ研究所
- 廃ホテル
- アフリカケンネル
- 新三郷トンネル
- 八王子城跡
- 旧吹上トンネル
- 七里殺人の森
……など、この1ヶ月だけでもかなりの数を回りました。
どこも雰囲気が異様で、正直かなり怖かったです。
でも、その頃の自分たちは「怖えー(笑)」くらいのノリで、半分遊び感覚でした。
ただ、“七里殺人の森”に行った時だけは違いました。
その日、一緒に行っていた友達が帽子を落としたんです。
しかも、森の奥の暗い場所に。
友達は「すぐ取ってくるわ」と言って、ひとりで取りに戻りました。
自分たちは少し離れた場所で待っていたんですが、しばらくして急に物音がして、慌てて見に行くと、その友達が地面に倒れていたんです。
顔色もおかしくて、様子が明らかに変でした。
その時、自分は本気で
「取り憑かれたのかもしれない」
と思いました。
人生で初めて、“心霊的なもの”を本気で信じかけた瞬間でした。
