ラウデルの庵・分室 -13ページ目

VersaPro タイプVSのSSD交換とLTEカード増設

「Civilization VIが動作しました」

「うむ、VersaProタイプVSとやらがどこまでやれるか見てみるとしようぞ」

「承知いたしましたとびだすうさぎ2

 サッ

 

初代CoreMの実態はBroadwellの超低電圧版Core i5みたいなもの、ならばSSD交換だ。

MVMeのPCIe接続SSDも使えるという話だったので、最初はIntelの600pの1TBとか考えていたのだけれど、実売3.6万で本体購入価格を越える。大泣きうさぎ

発熱の話もなんか怖い。なにより熱だれで常時低速みたいな事態になったら悲しすぎる。

次点で考えていたのはCrusial mx300の1TBだったが、これも3万円。

迷っているうちに、Amazonのタイムセールでmx300の525GBが16100→11229円になったので、懐具合と相談してこれで妥協することにした

 

このSSDにはフル版か良くわからなかったがTrueImageのライセンスが付いてきて、とりあえず安価な外付けM.2 SSDのUSBケースに新しいSSDを実装してクローンすることにした。

 

 

ところが、このSSDケースが予想以上に電気を食うらしく、タブレットだとUSB3.0ケーブルでは動かず、USB2.0ケーブルで低速コピーしなければならなかった。

 

どうせ、SSD交換で殻割りしたら保障なくなるので、LTEモジュールもぶっこむことにした。

 

GPSのアンテナ端子もあるけど、64bitドライバがないとかで動かんらしい。

 

タブレットの裏ブタをこじ開けるためのギターピック気合いピスケ

ピックは2,3個あったほうが工作しやすいのと、これ以上安いピックを探してもかえって送料がかかるのでこれにしました。

 

 

あとは封印されているSIMのスロットに穴を開けるための工具類

 

 

MicroSDスロット横のSIMスロット部分を下穴錐で両端に穴を開けて(指でぐりぐり廻せば穴は開いた)、Pカッターで何度か削りあけて、アートナイフでさらに削って充分な大きさのスリットにします。(ググった工作例の受け売り)

 

慎重にピックをねじ込んで開けたら見た感じでは折ってしまった爪は無い感じでした。

(組みなおしてから、隅っこがすこしミシミシするようになって出荷時にあった剛性の感じは失われた)

 

カバーを外したら、安全のため最初に電池のコネクタを抜きます。(作業後最後に戻す)

SSDは純正品がアルミの放熱用?の外皮がついてるのでそれを付け替えて装着。

LTEモジュールには先にアンテナを刺して(端子をつぶさないように注意しつつグッと押す)から空きスロットに装着して、筐体の上部中央にいかにもアンテナの末端はここですよって感じの空きスペースがあるのでそこにアンテナを貼り付ける。

アンテナには方向性があるみたいなので、内向き、外向きどっちが正解かわからなんだけど、外向きに貼ってみた。(このへんはちゃんとLenovoのThinkpad Helixのマニュアル見るべきだった)

 

とりあえず、使用頻度が低かったスマホからイオンモバイルの音声マイクロSIMを抜き取って刺した。

明けたままの状態で電池を接続して、持ち上げて電源投入し、下からのぞきこみながら、ちゃんと起動して無線LANの項目の上に「携帯電話」って項目が出るのを確認する。

動いてるっぽいので、シャットダウンしてパキパキと蓋を閉める。

 

SSDはあいにくTrueImageが元の128GB+リカバリ領域384GBみたいなコピーをしてしまったので(暗号化解除してからクローンすればよかったかも)

リカバリ領域は事前にUSBメモリにはとっといたので、消してC:ドライブを拡大。

 

しばらく運用していると、SSDに読み書きに行ったタイミングで頻繁にSSDだけハングアップする症状がみられたので、Crucialのファームウェアツールを入れて最新ファームに更新して、Momentum Cacheも有効にし、ツールが推奨する10%分の未使用領域を作成した。

(追記:Win10 1903入れた頃からSSD原因でのハングアップはほぼなくなりました。安定するまでめっちゃかかったね)

 

このあと、まだ数回しか使っていないのでハングアップが根本解決したかわからないが、現時点まではハングアップしていない。

 

 

VersaPro タイプVSでゲームを試す

あきばおーで投げ売りのタブレットが再入荷したので、3.5万でもこれなら安いという判断で購入しました。

CIV5はもっさりながらも遊べるレベルで起動。
WoWSは解像度落としてまだカクカクなので常用には厳しい。

本命のCIV6はなんとかCIV5並みの重さで動いてくれました。

本来必要スペックのRAM容量を満たしていない、MacBookAir 2013でもCIV6は動いて、2時間ほど遊んでみましたが落ちたりはしませんでした。

Anker PowerCore 10400

Anker PowerCore 10400 (10400mAh 2ポート モバイルバッテリー).../Anker

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Ankerはもっとデカい電池も出しているのですが、でかくなると重くもなるので、
今はセール中で安いこれを使っています。

iPhone6 plusとNexts6を同時にフル充電できます。(さすがにほぼ空っぽになった)

2日間のお出かけくらいまでなら、この容量でやりくりできると思います。