ラウデルの庵・分室 -10ページ目

2017-18 iPhone向け Bluetooth イヤホン総括

ここ1年間で買ったやつ、貰ったやつを総括します。

ラウデルのBTヘッドホン評価観点は以下の通り

  • 電池が最低8時間持てば○、土日を無充電で過ごせるなら◎
  • iPhoneを主に使うのでCodecのAAC対応が明記されていること。AptXは対応していればなおよし
  • 実運用でイデオン総音楽集Disc2「圧倒する力」がCodec原因で音割れしないこと
  • 高音、中音、低音の主観的所感

 

  1. 電池 20時間 ◎ 充電時間も速い
  2. Codec 表記なし
  3. 圧倒する力 ちょっと怪しいがあまり破綻せずに再生される
  4. 高音△、中音○、低音○
  5. ちょっとこもった音だけど、電池持ちと装着の邪魔にならなさが圧倒的

 

  1. 電池 10時間 ◎ 平日なら2日使える
  2. Codec 表記なし
  3. 圧倒する力 もろに音割れ、典型的なSBCのみっぽい感じ
  4. 高音△、中音○、低音△
  5. うっかり割きに買っちゃったが値段通りでLifeの下位機種、使い勝手的にはLifeと同等でこっちのが軽い

 

  1. 電池18時間 平日で4日間無充電で使えた
  2. Codec 表記なし
  3. 圧倒する力 もろに音割れ
  4. 高音○、中音○、低音○
  5. 冬場に気に入って使っていた。たたむとカバンに無理なく入るのが良かった。音はそれなりだが大きめなので中低音は小さいやつより良かったが、5月くらいになったら耳が暑くて耐え難くなってお蔵入り。今年の2番目のお気に入り

auショップで携帯購入時にオマケで購入させられて代わりに商品券1万円分もらったもの、まだ余り試してない。Sweden製品(生産は中国)

上のバンドは外して洗濯出来る(どーでもいい要素)

たためるが、たたんでも大きめ。有線ヘッドホンとして使うケーブル付属、となりにいる人に同じ音楽を聞かせるためのAUXとかついてるが、ひとり者にはそのコンセプト自体に不愉快さを感じる

  1. 電池14時間 公証値どおりなら◎
  2. Codec 表記なし
  3. 圧倒する力 今回の中では一番ひどい音割れ
  4. 高音○、中音◎、低音○
  5. 1万円もする割りにBTチップがすごく残念な感じ、有線モードのケーブル待ち歩くならイヤホン持ち歩いた方がいいしね。
  1. 電池5時間(ケースの電池でつぎたして合計24時間) △ 15分くらいケースで充電すれば2時間くらいまた聞ける
  2. Codec 表記なしだけど多分SBC,AAC
  3. 圧倒する力 ちゃんと再生できた。これがApple W1チップの力か
  4. 高音◎、中音◎、低音○
  5. 案外耳から落ちないものだけど怖いので結局、昼休みとか歩かない時だけの使用に落ち着いている。Soundbuds Lifeを使ったあとでこっちを使うと、「あっ、いい音が出る」って思う。最近は休日の午後とかにカフェでつかっていると3時間くらいで電池切れているような気もする。もう電池が劣化してるのかな。複数のiOS機材で別のゲームの周回クエをオートバトルで廻している時に切り替えやすくてとても便利。
(参考)ここからは2016年以前のデバイスでまだ使える状態のもの
 

 

これはという後継機が出ないAAC/AptX対応の名機、実売4000円くらいだったのでプレ値で今から買う意味は無いです。2つ持ってますが、どっちもクリップ破損で引退

  1. 電池 AACで14時間、SBCで18時間 ◎ 安定の2日持ち
  2. SBC,AAC,AptX
  3. 圧倒する力 まさかのiPhoneで音割れ、AndoroidのAptXではちゃんと再生されたのでCodecの問題っぽい
  4. 高音○、中音◎、低音◎
  5. 今回AACでも破綻する楽曲があることにショック。長くつかっていると、クリップ破損と再生ボタンの接触がへたってくるのが気になりました

 

マグネットでくっつけると再生が止まるギミックが売りでしたが、最近はSoundbudsシリーズにもマグネットはいってて再生連動こそしないもののこれらの先駆け的な存在

ケーブルもきし麺状のちょっと太めで耐久性に安心感あり

  1. 電池8時間 ○ この形状で8時間はまあ良し
  2. SBC、AptX
  3. 圧倒する力 iPhoneでは音割れ、AndoroidのAptXではちゃんと再生
  4. 高音○、中音◎、低音◎
  5. マルチポイント対応だがその恩恵はいまいちわからず。
 
結果的に音質で満足いくのはApple W1チップ採用機なのですが、完全ワイヤレスは心配性の自分にはどうも良くないので、落としどころとしてはpowerbeats3あたりなのかもしれません。

サイバーマンデーの裏セールとMoto G5 Plus

 

サーバーマンデーの開催中に、G5 Plusを狙っていたのですが、公式のタイムセールでは29000円くらいの残念価格。

 

去年G4 Plusを19800円で買っていたので、そのくらいのお値段を期待していたのですよ。

 

ところが、日曜日の段階でSIMセット案件からSIMを除くとなぜか23600円ほどになっていたので、これ幸いとポチッたわけです。

 

半年くらい前の機種でマイナーチェンジで後継のG5s plusも出ているわけですが、今回買い替えに至った理由は

 

  • Suicaの履歴を家計簿ソフトに読ませたかったのでG4 PlusになかったNFCがついてる。これでNexus6への依存が無くなる
  • スナドラ625でAntutu 64000ほど出るようになってゲーム性能もそこそこ。Nexus6が80000なのでまだまだですが
買ってみて、残念だったところに言及しておきます
 
  • OSが相変わらず32bitのままで4GBのRAMも3.6GBまでしか見えない
  • SIMがトレイ式のnano SIMになったため、差し替えにピンが必要でサブ端末としてのフットワークが甘くなった。
  • NFCはついたけど、アンテナが上端チョイ下で感度が非常に悪い。数回トライしないとSuicaを読み込めない。それでも無いよりは全然マシなのですが
Antutuの数値ベースで1.5倍になったので、お買い物としてはアリでしたが、iphoneで言うと4年前の5s相当の性能なので、2万円で3年前のiPhoneくらいの性能の端末が買える時代が早く来て欲しい。
 

Google Home VS Amazon Echo

Google HomeをタダでもらったせいでEchoも気になり買ってしまう麻薬理論。

最初の薬は無料の罠

 

Prime会員4000円OFFで

Amazon Music Unlimited用クーポン1960円(Prime会員だと2ヶ月半分)も付いてきた。

 

 

つまり今月更新のPrime会費分が棒引きで30日間無料のMusicUnlimitedを都合105日分無料で使える。

スピーカー部分は6000円くらいつうことになります。

 

より良くAmazonに貢ぐための尖兵、それがEcho

Echo! Echo! 偉大なるアレクサ!

 

Google Homeより良い所

  • 音楽再生時の高音、音が篭ってない
  • Prime会員ならGoogle HomeでSpitifyの組み合わせよりは聴ける曲が多い(Prime Music無しだとGoogleの勝ち)
  • Amazonで買うコマンドも実行できるが、多量に注文されるか危なっかしくて小市民には向かない
Google Homeより悪い所
  • Music Unlimited加入済みでも、音声コマンドで聴きたい曲を流させるのが困難なくらいおばか
Google Homeより音楽を聴くときの音がクリアなとこだけが救いですが、ラジオ主体の場合はEchoじゃなくても充分って感じはしました。