少し前のこと。久しぶりに図書館へ。
クリスマス絵本の特集コーナーを期待して行ったもののまだ見当たらず残念。
とはいえ今回もひとりでじっくり絵本を吟味できたので楽しい時間だった。
そろそろ娘自身に選んでもらう習慣をつけたほうが良いのだろうけど…「これは娘が好きだろう」とあたりをつけて絵本を選ぶのがゲーム感覚で面白くなってしまっている私![]()
今回お借りしたのはこちら![]()
おたすけこびとのにちようび(なかがわ ちひろ)
おたすけこびとのクリスマス(なかがわ ちひろ)→後日貸出予約してゲット
こぐまちゃんとどうぶつえん(わかやま けん)
はみがきさん(せな けいこ)
ゆきみちさんぽ(えがしら みちこ)おたすけこびとのにちようび(なかがわ ちひろ)
以前購入した「おたすけこびと」シリーズ1作目が娘はお気に入りなので、図書館でこちらを見つけて迷わず手を伸ばした。案の定、娘は繰り返し読んでいる。このシリーズは娘のように「はたらくくるま」が好きなお子さんにおすすめだが、この作品に限っては加えて娘の大好きな亀が出てくるのだから気に入らないわけがない。
ひっくり返って動けなくなっている亀のページに差しかかると、自分の亀のぬいぐるみを同じようにひっくり返して「たすけなくちゃ」「うーんおもいー」と一芝居が始まる。こびとさんが、バッタやかたつむりに乗って遊んでいるところもお気に入りで楽しそうに眺めている。
残念ながら、後日予約して借りた「おたすけこびとのクリスマス」のほうは一回読んだだけ。「にちようび」のほうが好きみたい。
でも同シリーズのほかの作品も今後借りてみたいと思う。
こぐまちゃんとどうぶうえん(わかやま けん)
こぐまちゃんシリーズを借りるのは3回目くらい?名作「しろくまちゃんのほっとけーき」は我が家の絵本棚にもしっかり並んでいるし、娘はこぐまちゃんしろくまちゃんとはもうお友達感覚かもしれない。「あの子たち今度はなにするのかしら?」と。
今回はふたりが動物園に行くお話で、いつものように美しいイラストレーションに私も癒される。娘はカバがぴっぴっぴと尻尾を振りながら小さな💩をする場面が楽しそう。他にも色々な動物の特徴をふまえたユーモラスなシーンが多くて、娘も繰り返し読んでいる。ただいつも思うのは、こぐまちゃんシリーズは語調にクセがあり、個人的には読み聞かせしづらいことが多い![]()
あとは、せなけいこさんの「はみがきさん」も比較的気に入っている様子だった。借りてきた当初は娘も歯磨きに精を出していたけれど、そのマジックはもう切れてしまったみたい。いまは再びイヤイヤ![]()

