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久しぶりのチャリツーリング

いや~、久しぶりのチャリンコツーリングに行って参りました!

実は昨晩先輩のご自宅にてBBQをしてる時に、「明日の朝行くぜ!」的な感じで行く事になったわけですが、何故そうなったかというと、先輩方の殆どがチャリンコ野郎、いや、チャリンコオヤジなわけでして。。

とりあえず、今朝6:30に先輩宅集合だったにも関わらず、僕は6:50分頃に到着、もう一人の先輩は更に遅れて合流。。

そして3人で出発し、いきなりの激坂(僕は激坂に感じました)で、早くも激しく息切れ&足プルプル(°д°;)。。

でも、登りきってからの下り坂はサイコーに気持ち良く、約40㌔ほど走ったわけですが、曇り空で気温があまり上がらなかったこともあって、終始気持ち良く走りました♪

最後はガストでボリューム満点の朝定食を食べて解散!

去年は100㌔ライドなんかもしてましたが、再び挑みたくなりました。
ただ・・・その当時と比べると体力が。。。


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ロードの先輩(左)と、ダウンヒルの先輩(右)

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僕です。

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昨日のBBQ(オマケ写真)

南相馬レポート

5月3日、朝一の東京駅発の東北新幹線に乗り、9時前に福島駅に到着した。そこで代議士と奈良県から駆けつけた今本獣医師と合流し、車で行くこと約1時間半、南相馬市に入った。市街地は自衛隊や警察の派遣車両が行き交う以外は被災地といった印象はあまり受けなかった。この日は到着早々、市役所で市長や職員の方と20km圏内に残された家畜の対応協議や翌日の視察に向けた打ち合わせなどを行った。その後、共食いなどで犠牲になっている養豚農家の方や、ペットの事を思いながら避難所生活を送ってらっしゃる方などからヒアリングを行い、福島市内の現地対策本部の吉田本部長やオフサイトセンターの平岡次長、県庁農水担当者を訪ねるなど、一日中、家畜やペットを警戒区域外に出す為の対応協議で奔走した。
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(原第一中体育館に掲げられていた応援メッセージ)

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(福島市内のオフサイトセンター)

5月4日朝、南相馬市役所にて城島政調会長代理など国会議員10名と東大名誉教授の林先生ら視察メンバーと合流。全員服の上から白い防護服を纏い、桜井市長の案内で警戒区域内に向け出発した。20キロ圏内への規制線を超えた瞬間から景色は一変、津波によって流された家屋の残骸が散らばり、押し流された車がそのままの状態で放置され、全く復旧・復興がなされてなく、3月11日震災直後から連日テレビで報道された被災地の光景がそのまま残っていた。行方不明者を捜索する自衛隊や警察の方達以外に人影も全くない。ほどなくして進むと、津波に巻き込まれた養豚場の豚の死骸が道路の脇や田んぼの中にゴロゴロ転がっていた。そこから数キロ進んで到着した大規模養豚場を営む豚舎でも多くの死骸があり、かろうじて生きていても、飢餓状態の親豚が仔豚を食べたりと共食い状態で、農場主は「40年かけて育ててきたブランド豚が全て無に帰す。せめて種豚だけでも・・・」と悲痛な声を上げておられた。そこから酪農場に移動したが、牛舎入口で横たわって死んでいた牛に目をやりよく見ると、目や口から凄まじい数のウジが湧いていた。そして舎内では夥しい数の牛が柵から首を出したままの状態で死んでいた。事前に話には聞いていたが、実際の現場を目の当たりにすると、目を覆いたくなる様な惨状で、豚や牛達の“匂い”と助けを求める様な“鳴き声”は実際に行った者でしか分からない筆舌し難いものを感じた。
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(警戒区域内は3.11のまま)
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(エサを求めて柵から頭を出したまま死んでいる)
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(ブランド豚も共食い状態)
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(悲痛な声でお話をされる農場主)

視察終えたバスの車中で桜井市長が、
「我々は泣いたり悔やんだりしていない、明るく前向きだ。復興していく姿を世界に見せつけ、復興に対するプロジェクトや投資を呼び込んで、原発復興のメッカにしていきたい。」
とお話されていた。ご自身も家を失い、仲間を亡くし、辛いお気持ちを抱えながらも、地震・津波・原発事故の被災現場で未来を語る市長の姿に胸が熱くなった。
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(穏やかな口調ながらも、力強さを感じる桜井市長のメッセージ) 

今回代議士に同行させていただき、現場を見て、声を聞き、肌で感じる事がいかに大事か改めて感じた。代議士は被災直後から現場に身を投じながら国との連絡・調整に奔走している。そうして築いた市長や被災者など現場との信頼関係も垣間見た。その信頼関係があるからこそ現地の被災者や行政などから円滑に情報収集を行うことができ、現場を熟知しているからこそ的確な働きかけを国や災害対策本部に対して行うことができるのだと感じた。
そして、警戒区域内に残された家畜やペットは人間の都合によって犠牲になった命ある動物であり、飼い主にとっては家族同然であり大切な命。その命を守るのは最低限の政治の役割であり、途切れかかった命を繋いでいくのも政治の役割だ。しかし警戒区域という線引きを決定したのは政治家であり、その矛盾を埋めるのも政治でしかできない。

被災地から帰ってきた翌日の夜9時頃、南相馬市の農林水産課長から直接私の携帯に連絡が入った。
「家畜を警戒区域外に出す為の要望書を政府に提出したい」
20km圏内に足を踏み入れ、現実と向き合った当事者の一人として責任を強く実感した瞬間だった。

 地元は普段と何も変わらない光景があり営みがある。このことへの感謝の気持ちと生かされていることへの感謝の気持ちを改めて強く抱いた。
 
 南相馬で目に焼き付けた光景と、あの“匂い”を忘れない。

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ブログ更新

推考し、書いていく。


嫌いではないし不得意ではないこの行為。仕事柄、文書を書く事も多く、本もそれなりに読んでることも手伝ってるのか、文書を書くことは不得意でありませんが、自信を持って得意と言える程でもありません。


しかしながら、ここ最近なにかについて集中して考える時、それ以上に考えたい事が出てきて、元々考えないといけないことを吹っ飛ばしてくれることがあります。


書きたいネタはたくさんあります。


ありますが、それらを吹っ飛ばしてくれる考え事があります。


仕事の事や先輩の影響を受けた趣味の自転車の事、英語やロシア語の事、法律系の資格の勉強の事、最近読んだ本や観た映画のこと、そして家族のことなど・・・


書きたいことはたくさんあります。


ありますが、何かを考える時や何かを思う時、元々考えないといけないことにブレーキをかける、というよりも一瞬にして頭の中がその事でいっぱいになってしまいます。


思考停止、とはこの事なのかは分かりませんが、それに近い状態でなかなか積極的に書く行為をしたいという気持ちにはなれず、師走の12月がやってきて現在に至っております。。

BBQ

 昨晩、先輩宅の庭でバーベキューをしました。
 
 きっかけは広島在住の先輩が連休で山口に戻ってくるということで、みんなで飲もうということになり、私の近所でいつも集まる先輩宅でバーベキューとなったわけです。
 メンバーは私の3つ年上の先輩5人+その奥さんや子どもで総勢14~15名位だったでしょうか。その広島在住の先輩以外は山口に住んでいるわけですが、それぞれ家庭があり仕事の都合などでなかなか集まるタイミングも難しく、久しぶりに大勢で集まった気がします。それでも来れなかった先輩もいたのでフルメンバーではありませんが、みんなで肉や野菜や魚介を炭火で焼き、そしてそれをカブリつく様に食べながらビールやウィスキーを飲み、アホな話をしたり時々マジメな話をしてみたりと、結局12時頃まで飲んでおりました。

 私がそのメンバーに加わったのは2年程前からなんですが、その内4人は自転車オヤジで、私を自転車の世界に一気に突き上げたのも先輩がきっかけです。そんなこんな会えばいつも楽しい時間を与えてくれる諸先輩方に多謝です。

おそらく次にみんなで集まるのは年末年始あたりですかね。

お金のバランス

 次の総理を決める民主党代表選は菅さんに再選された日、為替介入がはじまりました。

 内政も生ぬるい状態ですが、外部環境も相当複雑化してます。現在の円高もアメリカの不況だけでなくギリシャやスペインなどユーロ圏数カ国の財政破綻や破綻懸念国が明らかにされ、当事国や関係国はその解決策を講じる術もなく手ごねしている状況が益々悪化を招き、行き場を失った世界のホームレスマネーが日本円に流れ着いた結果のことです。そしてデフレにおいても、ただ単純に紙幣を増発すれば片付く問題ではなく、そもそも安く良い製品を作れる企業や他国(メーカー)との価格競争の繰り返しによって生み出されたもので、価格を上げろと言って上がれば片付くわけですが、もちろんそうはいかない問題です。
 最近のこうした世界情勢の変化に起因する問題は、複雑化し且つバランス感覚を失った経済になったことによって、小手先のテクニックや過去を教科書とする経済学などといった学問は全く通用しなくなってきていると思います。   
 
 景気、年金、金融、経済、雇用、医療・・・ 
 極論を云えばカネが有れば全て片付くことなのかもしれません。どっかで聞いた言葉ですが「金が無いことが生む悲劇」が存在する以上は結局のとこ世の中はカネで、そのバランスが崩れたときに大変なことになってしまうんだと思います。