芸術の街、Sofoにある素敵なお店を尋ねました。

”Keramikerna"という陶磁器ショップ

Keramikerna



ネットでこのお店を知り
次の日にはバスに乗り
一目惚れしたお店にむかいました。

お店はネットでみるよりずっと素敵!
KeramikernaのMiaさんもとっても魅力的!

Mia Blanche

ハンドメイドの陶磁器が
窓辺に並び
日の光が射し
パステルカラーの綺麗なこと!






keramikernaの陶磁器classは
しばらく予定がないと聞き
がっかりして帰りました

ところが数日後
Miaさんからclassやるからおいで~のメールが!

もう嬉しくて~

家にある抹茶道具を持ってでかけました

いよいよ当日の陶磁器class

親子のカップルと常連の女性と一緒に皿づくり

MiaさんAnnaさんが
丁寧に教えてくれたり
一緒に談笑したりで
本当に本当に
素敵な2日間になりました



お皿と箸置き

レースや木彫りの
スタンプを使って
型を押し
成形していきます





ランチやカフェタイムもとっても豪華でしょ!

ピクニックのような明るい色のお皿
カラフルな食材
ベジタリアン食のおやつや食事
盛りつけ方

食いしん坊の
私の目がどれだけ輝いていたか
ご想像におまかせします




羊羹とお抹茶

お抹茶を立てたら
とっても喜んでもらえました






MiaさんAnnaさん
優しくてあったかい
素敵な友達ができました
ありがとう!!!
                 






 




< card 娘より flower息子より > 

  

日曜日は母の日でした



今日は、母にかわって娘が夕飯を作って


くれることになりました。


献立、買い物、料理


すべて任せました


その料理です
















<スモークサーモンと卵&ディル>



トルティーヤを家で食べたことがなかったので

不思議に思い

どうしてトルティーヤにしたのか

娘に尋ねました



  




お花を買えない時は


食材をお花に見立てればいい


トルティーヤでレタスやトマトをくるむと


お花にみえるでしょ!






<挽肉と豆腐の炒め物、トマト、レタス、トルティーヤ>


  
  ~ 手のこんだ花束を ありがとう ~




< 通学路に咲くチューリップ >



      星野富弘詩画集絵はがき「しあわせなものたち」より





日本から素敵な絵はがきが届きました


シリア人のママと会うとかならず
ストックホルムの天気の文句から
会話がはじまります。


同じ話題で文句を言い合えるって いいなぁ~


このところダウンを着て出かける日が続きました。
少し前にも雪がふり、まだ水仙が咲いています。



今日は家でのんびりしていようかな・・・




来週はスウェーデンの陶磁器作家のmiaさんのところへ
陶磁器を習いに行けることになりました~

お昼ごはんも用意して下さるとのこと...
今からとっても楽しみです~


miaさん
東京に来た時によった
本屋さんのクラフトコーナーは
字が読めなくてもパラダイスだったそうです。

こんなに趣味本が多種多様なのは
日本が豊かなのと
モノづくりが好きだからでしょうね~

今日のような 雨の日は1日家でご飯づくり・・・


今朝の朝食は

ルバーブが旬で安くなっていたので
パイを焼きました



昼食は
サーモンのクリームパスタ

生クリーム サーモン アスパラ チーズ
これらは比較的安く手に入るので
試行錯誤をしながら我が家の味を探しているところ






素敵なお店をみつけました

この国のインテリアや雑貨は
建物の外観とは対照的で
とてもカラフル

雨や雪のような天気の悪い日は
鮮やかな食器や雑貨が
華やかに盛り上げてくれます














Rabarber och mandelkaka
ルバーブとアーモンドのケーキ

子どもたちの行く学校は、様々な国の人が通っています。
英語のクラスは学年に1クラスのみ
日本、スイス、バングラデシュ、シリア、インド、ナイジェリア
様々な国のママやパパとご挨拶をしました。
そして、日々の食卓の内容をきいています。
シリアのアラブ料理や
ナイジェリアのヤムやシチューを使った料理など
どれも美味しそう!
いつか食べてみたいな。

今日は、近所の食品店にあった無料レシピから1品
アーモンドと砂糖を挽いてペーストにしたマンデルマッセと
ルバーブを使ってフィリングを作りました。

マンデルマッセは、ドイツでは Marzipan(マルツィパン)日本ではマジパンと呼ばれています。

原料:バター、マンデルマッセ、小麦粉、砂糖、ルバーブ、アーモンドスライス


ずっしりしたフィリング
味はよしだが少し甘め
ルバーブの酸味がアーモンドに合う


Bazzar

近所の公園に行こうと外に出たら
家の隣のマンションの地下で
地域の人たちがバザー開催中

後30分で終わってしまう・・・
次回は1年後とのこと!


ハンドメイドの刺繍やビンテージ物のテーブルクロスやテーブルセンタ-いっぱい!

台所用品も


ジャムの容れ物や皿
今朝の朝食に使ってみました





丁寧な針仕事です







こんなに購入しても100Kr(約1500円)!!
たくさんのスウェのお母さんとお話出来て幸せな1日でした 

公園は初夏の色









Rhubarb
ルバーブ

ルバーブはシベリア南部が原産地
アジアでは2000年近く前から薬として使われていた植物です。
ヨーロッパでは、とても人気があり
ジャムやパイなどのお菓子によくつかわれるそうです。




ふきのような茎を切って
煮込みました。
切目から爽やかな青林檎
のような香り~
生のルバーブはすっぱい






クッキーにつけてみたり




メレンゲパイのフィリングにしてみたり




紅茶といっしょに 
    爽やかなルバーブの酸味が大好き!




散歩道に・・・

Rädisa



先週まで野菜売場の片隅にあったラディッシュが
今日は山積みに売られていました。
春から夏にかけて旬をむかえます。


日本名は二十日大根ですが、名前の由来通りに
約二十日で収穫できるのは、春から夏にかけて。

ギリシャの語源は「早く芽が出る」だそうです。

早く収穫できるのも魅力の一つですが、この色。
食卓が明るくなります。

食品店の野菜売場にて撮影



うちの熊さんたちの好物は、
葉付きのまま、味噌マヨをディップしてガブリ!
小熊たちも ムシャムシャ



<ラディッシュを添えたサーモンレシピを
  みつけたので作ってみました。>
そして盛りつけもいつものようにレシピカードにならって・・・

・ポテト
 ふかしたポテトに牛乳をまぜこみ、塩と胡椒

・サーモン
 クリームチーズに擂り下ろしたレモンの皮とレモン汁を混ぜ、
 塩と胡椒で味をととのえる。
 混ぜたクリームチーズをサーモンの切り身に擦り込み、
 200℃のオーブンで15分焼く。

・サラダ
 サイドにはラディッシュとセロリのスライスを添え、
 ドレッシングをかける。
 ドレッシングは、レモン汁とオリーブオイル。
 塩胡椒で味をととのえる。

サーモンの焼き加減がちょうど良く、
 味はクリーミでさっぱり



サラダが好みの味だったので、サラダをメインに作ってみました
セロリ、ケーパ、チーズ、自家製ドライトマト



裏庭に咲いていた春の花
ラディッシュの色によく似ていたので・・・



Hallon
ラズベリー



スウェーデンの夏6月~9月、森はベリーの宝庫
森に入り天然のベリーを摘むのがスウェーデンの夏の風物詩
「björnbår」は日本語で直訳すると
「熊ベリー」(ブラックベリー)
 熊は「ビヨーン」と発音するんだそう・・・



ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、
イチゴなどのベリー系を食品店で
よく見かけるようになった。

ベリーたちが山積みに並べてあると
鮮やかな色に魅入ってしまう。







今日は、パンケーキの粉を手に入れたので
パッケージの通りに焼いてみた。

美味しそうな焼きむらがなかなか難しい。
もちっとして塩味がきいた生地だった。

大好きな友人から頂いた白いハンカチを敷いて・・・

何枚も焼いてとっても時間かかったのに
うちの熊たちは3分で平らげてしまった!!

こりゃ~うまい!




Swedish Recipe

スーパへ行く度に無料のレシピ冊子や
カードを持って帰ってきたらこんなにたまった!

盛りつけや彩りを見ていると楽しい。

日本でも料理レシピを読むのが大好きだった。
読んで味を想像して満足してたけど、
ここじゃ味が想像できないから作るしかない。
同じように作って、同じように盛りつけてみようと思って・・・


Vanillinsocker&bakpulver
バニラ入り砂糖とベーキングパウダー

赤と青のペアで陳列
可愛いから両方を購入...