酔っ払いさん達を苦手とするタイプです。





そんな私の家の裏は居酒屋さんです。


このシーズンは何かと集まりたいらしい気分満開の大人達が居酒屋さんにしゅーごー。



ここまでは特に問題無し。


そう、問題無し。




しかし、お酒の力はそんな大人達をイケナイ方向へ。


散々ガソリン満タンにしたオトナーノ達は外でたむろす、たむろす。



で、わーわー。ぎゃーぎゃー。







真夜中です。







わたくし仕事がすんげー忙しくて、今帰ってきたのにね、あと5時間後には出勤なわけ。




なのにさ、


『いまから、カラオケ行っちゃう~!?』



家の犬も起きて、ワン。




が、他大勢オトナーノ達。





『いーかーなーいー。』





住宅街に低音で響くほどの男オトナーノの誘い。




を、即座に却下、他オトナーノ達。






ナイス判断。










そう呟き寝た話。