左下のと右上の薄いのは何で買ったのか分かりません。全然引かれるものなかったと思うのに使い回しがいいかなと思ったのかもしれない。あるいは えんじ色のものは 脇が来ないとかそんな風に考えて 文庫本 サイズなかったし中古で安かったから買った、なんとなく本が立派に思えるのでまあまあ 悪くなかったかなと思ってる。右上のは多分作りはいいもの ひょっとして ブランドものかもしれないけれど とにかく印象が薄くてだから 印象の薄いような優しいような内容の文庫本にしか使えないなという感じです 今は 佐野陽子さんのシズコさんをかぶせています(戦後 5人の子供を産んだ母性愛のない冷たくきつい母親で、ボケてから人が変わったように 菩薩のようになって、佐野さんも癌になったり 神経系の病気になったり 様々で…という色々が、1冊に一生が凝縮されて、ユーモアがありながらとても濃い話)お母さんと 洋子さんの関係を悼んで優しい花柄をかぶせたのは 良かったかなと思います。気に入っていた本で持ち歩くとカバーが破れてしまうのが嫌だったのでちょうど良かったです。
左上のものは パッと 華やかで気に入ったから買ったかな 誕生日大事 点という 文庫本サイズだけど 分厚い方があって別のをかぶせていたんだけれど 珍しく 左開きの本だったので柄が逆になってしまうことが嫌で これを買ったんだと思います。だけどまた後々 ディズニーの中古のブックカバーが来ることになり 空に差し替えましたんで 、華やかな 派手な可愛らしいブックカバー 2つはブックカバー 今余ってる状態です。(又今度!)右下のものは写真では ベージュの部分が白で全体的に ピンク 赤 のような感じで 町娘のようで可愛かったから買ったのに来たら濃いめのベージュでピンクと思っていたのが えんじ色でがっかりしました しかも 私の勘違いで 単行本 サイズを買ったつもりが 文庫本サイズだったから 文庫本 サイズ がばっかり 増えてうんざりです。使い道はありました 井上律子さんの最後の色町 飛田という分厚目の本があってそれにぴったりなのと、題名がいかにも なのでちょうど カバーをかぶせていい感じです。ではまた…
