名古屋鉄道の山本亜土社長は名鉄名古屋駅の再開発に伴い、子会社である名鉄百貨店の存続を前提としない考えを明らかにした。周辺5施設を一体とする大型ビルを建設する方針で「相当な投資を回収できる形態が必要」と指摘。専門店への転換なども視野に百貨店の存廃を検討する。名古屋駅から豊田市駅(愛知県豊田市)方面へのアクセスも「一部の複線化やダイヤの工夫で時間を短縮できる」と、前向きに取り組む考えを示した。



 名鉄は2027年のリニア中央新幹線開業にあわせた再開発を最大の経営課題と位置づける。山本社長は「乗り換えの利便性向上策など基本構想が名古屋市主導で14年度中に固まる」と想定。それを踏まえ、再開発事業の中身を固める意向だ。

■巨大ビル想定

 再開発のイメージについて「名鉄百貨店から名鉄レジャックまでつながるビルができる」と強調。(1)名鉄百本館(名鉄名古屋駅)(2)近畿日本鉄道の専門店館パッセ(近鉄名古屋駅)(3)名鉄百メンズ館(名鉄グランドホテル)(4)三井不動産が所有するビル――の4施設に、笹島交差点を挟んで建つ名鉄レジャックをつなぐ形の巨大ビルを想定していると明らかにした。

 道路の上に建物を設けられる「特定都市再生緊急整備地域」の制度を活用し、ささしま地区まで一体的に再開発。低層階を共用部として整備し、「それぞれの建物を上部に築く格好」という。

 再開発資金の手当てについては「有利子負債は負担が大きい。起債を含め色々な手法を使う」と述べた。名鉄は昨年10月、250億円のユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行。初めて海外市場から資金を調達している。

 既存ビルの取り壊しや建設には10年程度かかるとみており「リニア開業から逆算するとそれほど時間はない」と指摘。コンサルティング会社も含め、今後3~4年で新ビルの概要を固める。

 新ビルには商業施設が入居する前提だが、山本社長は「それが百貨店なのか専門店なのか決断せざるを得ない」と述べ、百貨店の撤退も選択肢であることを示唆した。名鉄百はグループ流通事業の中核企業だが、「ジェイアール名古屋高島屋」や周辺の商業施設に押され苦戦が続いている。

■豊田へ時間短縮

 一方、リニア開業に先立ち、名古屋駅から豊田市駅方面へのアクセス改善を求める声が強まっている。現在は知立駅(愛知県知立市)で名古屋本線から三河線に乗り換える必要があるうえ、単線で1時間近くかかる。結果として、トヨタ自動車本社をはじめ自動車産業の集積地と名古屋市中心部は鉄道で行き来しにくいのが実情だ。

 山本社長は「一部を複線化するだけで、輸送力を上げることは可能」と指摘。知立駅高架化に伴い、名古屋本線から三河線に直通運転しやすい施設をつくるほか、ダイヤの工夫だけでも「10分ほどは短縮できる」。

 三河線の輸送人員の伸びは名鉄全線の中でも群を抜いているという。利便性を高めれば「隠れている需要が出てくる」とみて、周辺自治体との調整を本格化する方針。

 ▼特定都市再生緊急整備地域 都市の国際競争力を高め、海外から企業や人材を呼び込むことを目的に、再開発に伴う建築上の規制緩和や税制面の優遇措置が特例的に受けられる国の制度。名古屋市内では名古屋駅の東側やささしま地区、栄地区が対象で、不動産取得税や固定資産税の軽減措置を受けられるほか、道路の上空にも建物を築けるようになる。
朝の目覚め。
窓から風が吹いているわけではないが涼しいのとは違い寒さで目覚める。
ようやく夏が終わったって感じた。

仕事後にFさんといつもの飲み屋に。
色々話した。
今後の名古屋復活に向けて。
ホントに自分を勝ってくれてるのかな。
自分ではそんなに価値あると思ってないので疑ってしまう。
目の前の事をしっかりとやるのが今の自分の義務。


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出勤は天気が不安定な感じだった。
傘をどうしようかと思ったが昼頃だけ降りそうだったんで持って行くのをやめる。
案の定昼頃に少し降っただけだった。

あとはずっと会社の中にいたんで外の状況がわからず。

そうだ、昼飯に吉野家の新しいメニューの牛鍋丼食おうとしたら名駅の店は取り扱ってないって。
せっかく食おうと思ったのにがっかりだ。

※頭痛がよくあるな。昨日の夜からずっとそうだし。おさまらないよ。原因は鼻の手術のせいだけなのか。
その鼻は通りは問題なく良い。かさぶたが段々少なく小さくなってきてる。

※部屋の雑誌を押入れから出して見たら2003年の新聞が敷いてあった。
それ以来出してなかったんだな。
部屋も片付けないとな。でもこれは老後に見て楽しみたいんだけど。

※改めてではないが、東京は終着駅なんだよな。S木さんも次があったら辞めるって言うし、36ヶ月でれば800超えるみたいで最高の条件なんだろう。
しかしそんなに出るのか。


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